shiwaアイコン対人戦12 バックダッシュの狙いどこ


鉄拳のVRモードしょぼくないですかね?さすがに。

1時間ほど遊んだあと「ポプテピピック」の自爆するしかねえって画像が頭に浮かびました。

 

いや別にいろいろ眺められるけどうふふふふふふふ…
悔しさのあまりエロバレー買いました。 吉川さん見てるか?

 

 

前回は「起き上がりを攻める」ことについて紹介しました。

かなりふわっとした内容だったので印象にないかと思いますが、

 

とりあえず「相手がダウンしたら攻めろ」ってことだけ覚えておいてください。

 

 

さて、今回は「攻め」のひとつ「バックダッシュ」についての紹介をしようかなと。
ちなみに今回は結構オカルトチックな話なので、信用しすぎないようにしてください。

ただの独り身の寂しい発言くらいに思っていただければ。

 

●バックダッシュの狙いどこ

 

レバーを44と入力するとでる「バックダッシュ」

後方に大きく下がるため、相手の短い打撃をかわすことができる動作。

 

そこで相手の攻撃をスカした際は「スカ確」を狙うことも可能だ。
しかし、バックダッシュには「バックステップ中に打撃を食らうとカウンターヒットとなる」という弱点がある。

また、「ミドルキックを食らうと超危険な尻もちやられになってしまう」ということもあり、多用は厳禁という話もしました。

 

 

 

じゃあ狙いどころとかなくね?と思う人もいるでしょう。

わかる

では、自分で狙いどころを作ればいいのではないだろうか。

 

 

いまから紹介するのは、個人的にバックダッシュを狙いやすいポイントです。

 

絶対成功する…というものではないが、今までの経験則より「バクステでダメージを取りやすかった記憶のある」ポイントなので、試してみてほしいかな。

 

 

★速い展開で相手に小技を強要させる

 

 

手順

1 こちらの有利のときに適当に下パンを打つ(先端で当てれると好ましい)

2 まず何も見なくていいからバックダッシュする

3 相手は死ぬ

 

 

まずは王道ながら狙いやすいところはここ。

 

基本的に下パンをガードした後というのは「8割くらいの確率で相手が肘を打ってくる」気がするので、バックダッシュでかわしやすい。

 

 

というより、展開が速すぎるので相手も「何か速いからとりあえず無難な肘を打っておくか」という意識になりやすい気がします。

この当てる気のない下パンは上級者でも引っかかることがあるので非常に強力

 

古来より、リオン使いとかがやってくる印象がありますね。

なお、ばれてきたら相手は下パンガード後にミドルを打ってくるが、今度はそれを避けるとP以上が確定する。

 

よって、下パンガード後はバクステと避けと屈伸をうまく混ぜるだけで相手にプレッシャーが与えられるのです。

 

 

 

★壁際でのデス二択

 

手順

1 相手を壁際に追い詰めたときにガードされてスキのない技を振る

2 適当にバックダッシュする

3 相手は死ぬ

 

 

 

 

壁際ですが、やることはほとんど同じです。

 

相手が短い技を振って来たならすかして壁コンボを叩きこんでやりましょう。

 

 

そして、先ほどと違うのは「ここで相手がミドルを打ってきたとき」です。

ここで「相手を壁に追い詰める方向に」ミドルを避けてから、確定のPを打って壁に当てると壁コンボのチャンスとなります。

 

 

なので、相手は小技を振るとバクステで死に、ミドルを打つと避けられて死にます。

全回転とかの回転系は屈伸とかしてください。

 

おれの経験で、初見で回転を打ってきたやつはほとんどいません。

まだ細かく見ればバクステポイントはありますが、主なポイントはこのふたつです。

 

とてもリスクのある行動なので多用は厳禁ですが、リターンの大きい行動なので相手の小技のタイミングをよく見て狙うのはいかがでしょうか?

 

 

ではいつものまとめに入ります。

 

・バックステップは自分から速い展開に持ち込み相手の小技を引き出せ

・相手の下パンをガードしたらミドルを打てるように

・壁際でのバクステは壁コンボチャンス

・壁でミドルを振ってくるやつは避けておしおきしろ

 

 

以上です。明日にはエロバレーくるので下半身に力を溜めておきます。

レイファン好きなんだけど、パイとかにもあるデフォの三つ編みみたいなの好きじゃないんだよなあ…

 

そもそもエロバレーにレイファンいたっけ…

shiwaアイコン対人戦11 相手の起き上がりを攻める


体重増えたので最近また走っています。

去年の3月くらいに75Kg→EVOに向けて10Kg痩せる→今年の5月にまた+10Kgという、もはや痩せるのが1年の行事みたいになってきました。

 

デブに人権はないとむかし教えられたので、今年もまた減らしていきますか…

 

 

さて、今回は「攻め」である「起き攻め」について話していこうかなと。

これができると起き攻めのループだけで相手を封殺することもあるので、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

まず、起き攻めとはなんじゃろほいという根本的な疑問があるかもしれませんね。

 

起き攻めとはそのまんまで「相手の起き上がり(受け身)を攻める」ということです。

このゲームでは空中コンボを決めたり、投げたあとは、相手は「起き上がり状態」となっています。
相手の起き上がり状態とは、「相手はダウン状態だが、自分は先に動ける」という状態です。

 

 

また、起き上がり中の相手は「ガード」や「起き上がり蹴り」などの行動しかできません。

よって、相手が転んだらこちらはガンガン攻めていくチャンスとなっているのです。

 

ぶっちゃけると「自分が何やっても割り込まれないほどの有利だからさっさと攻めろ」です。

 
次に、なにで攻めればいいのかしらという質問がでてきました。

 

答えはなんでもいいんですが、「中段攻撃」での起き攻めが基本的にベターです。

 

 

いつも言ってますが「まずは相手の下パンに割られない攻め」をしかけていくのが基本です。

なので、上段攻撃での起き攻めは状況によりけりですが、基本的にはおすすめしません。

 

起き上がりは向こうにも考える時間があるので、暴れる準備がしやすいという面もありますからね。

 
まずは中段攻撃での起き攻めをして、相手に「ここ暴れたくねーなー」という意識を植え付けてやりましょう。

そのあとで投げの起き攻めなど、上段での攻撃を解禁していけばいいです。

 
これらの考え方は「受け身攻め」でも同じ考えをしても大丈夫です。

 

 

このゲームでは、ダウンする瞬間に「P+K+G」を押すと素早く起き上がる「受け身」が出ます。

 

「受け身攻め」とは、この素早く起き上がる受け身を狙う攻めの事です。

 

自分もそうですが、意外と受け身を取る人が多いので、「受け身攻め」をメインとして起き上がりの攻めは展開していきましょう。

 

特に、レバーを2か8に倒しながら出る「横転受け身」は起き上がるタイミングが同じなので、攻め手側も相手の受け身に打撃を合わせやすいです。

 

 

 

なお、横転受け身限定の攻めがあるので、ここでひとつ紹介していきます。

 

それは「下段投げを重ねる」攻めです。

 
相手が横転受け身をしました。
このゲームでは、横転受け身から復帰してガードを押していると「しゃがみ状態」になっています。

そこにこちらが下段投げを合わせると簡単につかめてしまうのです。

 

相手からしたら受け身を取ったらさらにダメージを受けてしまうのですからたまったもんじゃないですね。

 

下段投げを見せられた相手側は「避ける」か「暴れる」か「下段投げを抜ける」という選択肢でしか回避できません。

(ゴロー式とかそういうのは知りません。勝手にやってください。)

 

 

そして、今度はこちらが「中段打撃」で攻めれば相手は打つ手なしとなってしまうわけです。

 

よって、このゲームで受け身をする奴には下段投げを見せるだけでかなりのプレッシャーを与えられるのです。
なんか今日はちょっと頭が回ってないのが文章でわかるので、まとめましょう。

 

 

・相手がダウンしたらこちらが攻める大チャンス
・起き上がりの攻めは「中段打撃」がベター。次点で回転技か下段。
・基本は受け身攻めを基本として起き攻めを仕掛けよう
・下段投げを持っているキャラは「横転受け身」に対してリスクを負わせられる
・守れる自信のない人は受け身は控えめに

本日は以上です。
まずは受け身攻めをしっかりできるようにするだけで、ダメージを取るチャンスが増えるので忘れないようにしましょう。
打撃が重なるとかは知っててもいいですが、それはキャラ別のときにでも話そうかな。

shiwaアイコン対人戦10 横移動のスキ消し


 

おととい飲みの帰りにふと体重を測ってみたら、去年の夏と比べて10Kg増えてました。デブ。

そんなことよりも最近コンビニの帰りに「ガリガリ君 マンゴー味」をほぼ毎回喰いながら帰ってたんですが、最近販売終わったのか知らないけどもう売ってないのね。

 

デブ活動をやめろという神の啓示だろうか。じゃあスイカバー喰うわ。

 

前回は「相手の暴れと避けを潰す両対応」の話をしました。

今回は「守り」の話で、避けのリスクの減らす方法のお話でもしようかなと。

 

 

 

さて、みなさんバーチャはやっていますか?

おれは3年位前からもう真面目にやっていません。

 

そろそろ「うそ…避けのリスク高すぎ…」という方もいるんじゃないでしょうか。

 

相手の行動にリスクを負わせやすい「避け」ですが、「避け中に打撃を食らうとカウンターヒットする」というデメリットがある以上、どうしてもそんなにホイホイできないですよね。

 

でも、動画を見るとみんな避けまくってる…いったいどういうことなのかしら…。

 

 

あれは実は「避け」を様々なステップでキャンセルしているのです。

どういうことのなのかを詳しく見ていきましょう。

 

このゲームでの「ただの避け」はかなりのスキがあり、避けの終わり際を狙って浮かせ技が入ったりしてしまいます。

また、前述の通り「避け中に打撃を食らうとカウンターヒット」してしまいます。

そのため、ただ避けるだけという行動はリスクしかないのです。

 

そこで、避け中に66か33と入力すると「避け」を各種ダッシュでキャンセルする「避けキャン」の出番です。

 

避けキャンはただ避けるだけと違い「遅い回転系の技をガード」でき、全体的なスキが少ないので避けの終わり側を狙われる心配がありません。

そのため、「ただの避け」は基本的に使われず、この「避けキャン」が避ける際にメインとして使っていきましょう。

 

 

やり方を教えていきます。

1.2か8と入力して避ける。このとき避けに失敗してもよい。

2.移動した後すぐに66か33でダッシュをする

3.レバーをニュートラルにしてガードボタンを押す。

 

 

これで避けキャンができます。

 

 

まあまあ難しいですが、「野ステ」みたいなもんなんで練習してください。

練習に見合う価値があります。

連避けキャン

連続で入力してくねくねできるようになれば一人前です。

連続はいりませんが、とりあえずは1回はできるようにしておいてください。

 

最後に66入力と33入力の違いについて解説していこうかなと。

 

 

・66入力

 

避けてから66入力すると、前にダッシュしながら避けをキャンセルする。

 

長所は回転系の技をガードしつつ、相手の打撃を避けれる。

全体的な隙が少なめで下段の回転系などを食らっても基本的にノーマルヒットになりやすい。

 

弱点は、基本的に立ちガードになっているので投げに対して無力。

また、上段の回転技に触れてしまうため、ジャッキーや影などに対してめんどいことも。

 

・33入力

 

避けてから33入力すると、しゃがみダッシュをしながら避けをキャンセルする。

 

長所は上段系の回転技を完全にかわしながら、相手の打撃を避けれる。

また、相手の遅い投げなどもかわすことが可能。

 

弱点は、しゃがみダッシュを経由しているので、66入力よりも全体のスキが大きい。

そのため、中段や下段の全回転技がカウンターヒットで当たりやすい。

 

まとめると、

 

66入力は打撃を受けにくくなるが、投げに弱い

33入力は投げや上段打撃をかわしやすいが、早い中下の全回転打撃に弱い

 

 

 

では、本日のまとめです。

 

このゲームでただ避けるのは厳禁。

 

避け後に66か33の各種ダッシュで避けをキャンセルする「避けキャン」で避けのスキを消していこう。

 

どちらも強力だが、66避けキャンは投げに、33避けキャンは早い回転系に弱い。

 

 

本日は以上です。

避けキャンはなるべく手にしみつかせておきましょう。

 

このサイトもう数年くらい使ってる気がするけど、なんかいまさらいろんな機能を発掘しました。

というか文字色変えれねーよとか思ってたけど、普通ないはずないもんねw

とりあえず見やすいように最初の記事からいろいろ変えていくか~。

 

めんどくせえ…

shiwaアイコン対人戦9 お茶を濁す安全策


最近ホンマに暑すぎませんかね。今日雨だけど。

 

基本的に自分は「全裸orパンイチ派」なので、家にいるときは優雅にクールビズを堪能してます。

 

そのおかげからか、この前宅配便が来たときに「ノーパンズボン&タンクトップで女性の宅配の人をむかえる罰ゲーム」を楽しむハメになりました。

 

 

完全に事後みたいになってて、さすがに恥ずかしかった。

みなさんちゃんと服は着ましょう。着衣ハメは嫌いじゃないです。

 

 

さて、そろそろ対戦の形になってきたかもしれませんね。

では「投げに行ったら暴れを食らい、暴れを読んで打撃を打ったら避けられた」なんてことが起きていないですか?

 

 
日本は広く、たまにそんな妖術のようなことをしてくる相手もいます。

今回はそんな危険な生き物と対峙したときのごまかし方を紹介していきましょう。

 

 

 

さて、まずはおさらいです。

投げに行ったら相手の暴れ(打撃)を食らい、打撃に行ったら避けられた。

 
まず「投げに行ったら相手の暴れを食らった」です。

 

これは「相手の暴れは打撃で潰す」という考えのもと、打撃を打てば大丈夫ですね。

 

 
次に「打撃に行ったら避けられた」という部分。

 

こちらは「打撃」なので、あいての避けに弱いので仕方ないです。

「投げ」にいったら暴れを食らってしまうので、これまたしょうがない感じです。

 

 

 
ではどうするのか。

 
答えは「回転系の技でお茶を濁す」です。

 

 

 
回転系の技ってなんぞやといういつもの質問タイムです。

 
回転系の技というのは「相手の避けに対しても当たる打撃」です。

鉄拳では「ホーミング」と称されているかと。

 
バーチャでは、キャラのどちらかにしか避けれない「半回転技」と、どちらに避けても食らってしまう「全回転技」が存在します。

これらを使ってお茶を濁していきます。

 

 

ちなみに、回転技は「中段か特殊上段、もしくは下段の回転技」を使うのが基本となります。

 

理由としては、以前も言いましたが「なるべく相手の下パンを潰すように動く」という動きをした方がよいからです。

上段の回転技だと相手の下パンに負けてしまいますからね。

 

 

 
さて、肘がカウンターヒットしました。

ここで「回転技」を打つとどうなるのか。

 
相手が打撃で暴れていた→こちらの回転技がカウンターヒットする。

 
相手が避けていた→相手が避け方向を間違った場合はこちらの技がカウンターヒットする。
        →全回転技の場合、どちらに避けてもカウンターヒットする。  

 
相手がガードしていた→回転技は「打撃」なので、ガードされてこちらが不利な状況となる。

 

 

このように、回転技を打つと「相手のガード以外の選択肢に勝つ」ことができるのです。

キャラによっては回転技がカウンターヒットするとコンボに行く技もあるので、「二択」の場面で積極的に使ってみましょう。

 

 

 

 

おれのキャラ上段の回転技か、発生の遅い中段回転技しかないんだけど?という質問がでてきました

 

しかし、使いづらい回転技を持っているキャラでもこの考え方の通りに動いて問題ありません。

 
肘がカウンターヒットしました。このあとに「上段の半回転技」を打ちました。

 

 

相手が暴れていた→こちらの回転技がカウンターヒットする
        →相手が下パンなどのしゃがステを打った場合は負けてしまう

 
相手が避けていた→避け方向を間違えていた場合はカウンターヒットする
        →避け方向があっていた場合は避けられてしまう

 
相手がガードしていた→「打撃」なので、ガードされてこちらが不利な状況になる

 

 

 

中段などの回転技と比べると「相手の下パンに負けてしまう」という要素が追加されました。

また、半回転技の場合は避け方向を合わせられると避けられてしまうという要素もあります。

 

 

しかし、よく考えてください。

 
相手は「下パン」でしかこちらの動きを制限できないんですよ?

 

つまり、ここでついに中段打撃が当たりやすくなるのです。

 

 

さらに、こちらは打撃を打っているので、当たったら半分減るような相手の暴れも食らう心配がなくなります。

 

考えようによっては、相手は下パンを打つしかなくなってしまうのです。

 

 

 

また、こちらの半回転に適した方向で避けるんですよ?
なので、避け方向を合わせてくるのなら、こちらが投げやすくなります。

 

さらに、普段打っている回転技と逆の方向の回転技を打てば当たりやすくなります。

 

中段や特殊上段の回転技がないキャラは、相手の行動に対して直接的なダメージが取りにくくなってしまいますが、その代わりに「相手の行動を制限しやすくなる」という利点もあります。

 
なので、こいつ避けるけど投げに行くの怖いな~っていうときはぜひ回転技に甘えてやってくださいな。

 

 
まとめます。

 
「暴れる相手に対して、投げにいくのが怖いときは「回転技」で相手の「暴れ」と「避け」を潰す」

 

「良い回転技がないキャラでも、とりあえず振っておけば相手のデカい暴れを受ける心配がなくなる。それを見せてから投げなどを仕掛けていこう」

 

 
本日は以上です。

 
基本的に各キャラに1個は扱いやすい回転技があるので、それを活かしていきましょう。

 

活かし方は今やっている「対人戦の考え」のあとにやろうとしてる「キャラの取扱説明書」で話していこうかなと。

 

 
今月もアマゾンの大量の荷物が届くので、とりあえず半裸で待機しておきます。

shiwaアイコン対人戦8 打撃で割り込む


鉄拳の家庭用の発表が近づいてきましたね。

自分はとりあえずストーリーやりつつ、わからないことが多すぎるのでトレモ専用機として遊ぼうかなと。

何だかんだ対戦もやるとは思うけど、絶対家でキレる自信あるよ…

 

あ、PSVRで女キャラを眺めて遊ぶのは確定してます。エルザかわいい。

 

 

さて、前回は「屈伸崩し」についての解説をしてきました。

やや中級者~上級者向けの内容なので、始めたばっかりの人とかは「屈伸崩し」をそこまで強く考えなくても大丈夫です。

まずは自分の攻め方や守り方を確立してからのステップと考えていただければ。

 

 

今回教えるのは、「攻め」でもあり「守り」でもある行動「暴れ」についてです。

なお、書いてる本人は「暴れ」のセンスが皆無なので、今回は漠然とした記事となるかもしれません。

 

 

 

いつもの通り、まず「暴れ」とはなんぞやという質問から入っていきましょう。

 

「暴れ」とは、自分が不利な状況なときに「打撃」で相手の行動に割り込むことを言います。

 

 

まあ、よくわからないので例を挙げましょう。

 

 

肘をカウンターヒットで食らってしまい、相手が投げに来ると思ったので「打撃」で相手の投げを潰した。

 

 

これが「暴れ」です。三すくみの「打撃」は「投げ」に勝つってやつですね。

 

 

もうひとつ例を挙げてみます。

 

 

相手が有利時の同じ場所で毎回上段打撃を振ってくるので下パンで割り込んだ。

 

 

これも暴れです。相手が上段打撃を振ってくるのなら、しゃがステのある下パンは大正解です。

 

 

「打撃」で「投げ」を潰すのが「暴れ」ですが、「打撃」で「打撃」を潰すのも「暴れ」といわれます。

 

 

「打撃」で相手の行動に割り込んでもいいってのがわかったけど、それではどこで暴れればいいの?って疑問が出てきたかもしれませんね。

 

「んなもん俺が効きたいわ」

 

失礼しました。

それではここだけは暴れるポイントだよ!という初級暴れポイントについての説明をしていきましょう。

 

 

★被二択時

 

まずはここから暴れていきましょう

被二択時とは、自分が「中段打撃」か「投げ」のどちらかを確実に食らってしまう状況の時です。

 

ここでこちらが「打撃」で暴れれば、相手が「投げ」にきてれば一方的に勝てます。

もちろん、相手が「中段打撃」を打ってきたら、こちらはダメージを受けてしまいます。

 

つまり、1/2でこちらの強引な攻撃を通すことができるのです。

自分でも意識して暴れやすいポイントなので、不利でもダメージを通しやすいポイントでもあります。

 

ちなみに自分の不利時に「打撃」か「守る」ことを「逆二択」といいます。

 

 

 

しかし、ここでひとつ頭に置いておいて欲しいことが。

 

それは「相手の打つ中段打撃と同じくらいのリターンが取れる技で暴れる」ということです。

 

このゲームの二択で使われる中段は、当たると大体70~80くらいのダメージを稼げます。

 

そのため、こちらが被二択時に下パンで暴れた場合、こちらの打撃が当たったら12くらいのダメージ、向こうの打撃が当たると80くらい減ってしまいます。

 

よって、暴れが当たったときのリターンがはっきり言って0に等しいのです。

 

そのため、暴れる場合はNHで相手がコンボに行くようなコンボ始動技で暴れるとリターンが取りやすいので覚えておきましょう。

 

 

まとめていきましょう。

 

「相手の技をカウンターで食らったら 守りつつ、投げが多いと判断したらたまにはダメージの高い技で暴れる」

 

以上です。いまから個人的なイメージでの話をしていきますので、無視してもらっても構いません。

 

 

 

基本的に逆二択はリターンを大きく取れます。

しかし、相手が上級者になればなるほど、その逆二択は通しにくくなってきます。

 

相手側からしたら投げを減らして、打撃でダメージを取っていけばいいだけですからね。

 

逆二択を当てやすくするためには「まずはちゃんとした防御ができる」ということを相手に印象付けて、「投げなければ!」という意識にさせることを大事にしてください。

 

鉄拳でいう立ちガード野郎だから奈落打てばいいかみたいな感じです。

 

 

 

防御があまりうまくなくても、毎回不利時に適当に半分減る技とガードだけしてたら、ゲーム的に上級者に勝つこともあると思います。

 

年に1回しかない大事な大会だったらいいかもしれません。自分ももちろんいいと思います。

 

ただの野試合でそういうプレイをしても結局はただのおみくじなだけで、正直格下にも負けてしまうこともあるんですよ。

 

それで自分が満足できるのなら別にどうでもいいんですが、自分は実家のような安定感のあるプレイが好きなので、どうしてもおみくじは好きになれないんですよね。

 

 

なので、上級者にもちゃんと勝ちたい!って思うような方がいるなら、おみくじ野郎になるか、ちゃんとした防御を見せてから暴れるのどっちかになってほしいなぁと。

 

まあ、どんだけグチグチ言おうが、対人戦ゲームなので「勝った奴が正義」です。そこだけ覚えておいてください。

ラグとかで負けたんならしゃあないとかなんすが、変な行動食らって負けた場合は食らったやつが500%悪いです。

 

 

まあいつものように脱線してしまいましたが、これだけ

 

「ゲームなんだから好きに楽しく遊べ」

 

以上です。