ganryu_kageアイコン2018 第16回VFRビートライブCUP(地方の星 編)


熱いBT杯から3週間経過。

メンバー誰も結果日記書く気配がないので軽くうちらの結果でも書いときますね。

あと関係ないけど部屋の片づけしてたら大昔のハンディカムで撮ったバーチャの大会ビデオが色々出てきたので、YouTubeにアップしときます。
配信とか無い時代だったからなかなかこういう動画貴重だと思うので。
神戸デジャヴ杯(2003.08.16)でのイベント東西対抗10on10

https://www.youtube.com/user/ganryukage

 

第16回BT杯 地方の星

●予備予選 1/2 BLOCK(マスタートーナメント)
エントリーリストを眺めて「印旛連合」、「静岡茶会」とは当たりたくないと思ってくじ引き。
そしたら見事に別ブロックへ配置、さらに一回戦少なくてすむおまけつきのベストポジション。

予備予選 1試合目(vs我孫子セガA)

一回戦勝って勢いづいている相手なので少し怖い。
先鋒アイリーン、正直苦手キャラなので誰か倒してと祈りつつ、
こちらの先鋒はJACKY BOY、さすがにブランク激しい立ち回りでJB敗北。
その後立て続けにコム、ナポと敗退。こちらあと2枚でDAS。
いきなり謎の鉄拳ステップを刻み続けるベネッサ、あっという間に2本取られる。
これは終わったと思ったところで何かのスイッチが入ったDASがそこから復活の4枚抜き。
相手の大将カゲにやられて、大将戦が自分の1試合目。
同キャラ戦はあまり得意じゃないが直前のDAS戦で動きが見れてたのでなんとか狙いどこを決めてたおかげで勝利。
よし!目標の1勝達成!!
予備予選 2試合目(vsサンロード裏 ザ・ビデオ屋)

あまり途中経過覚えていない、、隣の筐体で茶会と印旛の決勝をやってたのが気になってて、、
ナポ様がセクシー斎藤さんとフルセットの激戦を制したのだけは印象に残っている。
相手チームのヒゲマティ氏のブラッドが直前の2試合で10連勝?中という情報があったので数人がかりで倒すしかないと総力戦を覚悟。
結局大将のヒゲマティ氏にうちらも2枚抜かれて通算12連勝中くらいになってるところで大将戦。
直前に印旛と茶会の試合が終わって山岸さんの実況がこっちの筐体に移ったのがうっすら聞こえてた。
相手のミスもあったりで勝利。まさかの予備予選通過!!
●予選ブロック
1試合目(vsネギ代表)
あまりに大会から離れすぎてるので相手チームに関してノーデータ。
予選から出場されてるってことで最近大会たくさん出てるであろう相手。
しかしコムサラフラミンゴモードが大はまりして地方の星勝利!

2試合目(vs大仏パンチ)
誰が出てきてもキツイが、先鋒ジンにJB、コム、DASと抜かれたがナポ様が一矢報いる。
続くイトシュンにナポ様、巌とさっくり殺され敗退。。まぁ無理だよね。

大仏パンチがそのまま2試合目も勝利し、地方の星 予選ブロックまさかの2位。
ワイルドカードへの進出決定。

●ワイルドカード
調子がそこそこ良い私が代表者として出ることに。
抽選を引くの待ってたら何故か全然呼ばれず、自分以外の全員呼ばれたところで山岸さんが「呼ばれてない人~!!」って。
余りものに埋め込まれた。
1試合目 「vsよすが」
壁コンボで逆転くらいまくって良いところなく敗北。。

朝イチの予備予選から夕方まで長いこと楽しめました。お疲れさまでした。
チームMinageも準優勝おめでとう!!

shiwaアイコンThe16th VFR BEAT-TRIBE CUP日記

  • shiwa
  • 2018年04月20日
  • shiwa

毎日浅い眠りです。まだ悔しい。

空き時間にこまこま書き続けてたらこんなに時間がたってしまいました。

 

写真や動画に顔を映していけない方がいたら連絡お願いします。消します。(このサイトももう消えます)

また、基本的に敬称略なのでご了承ください。

 

 

4/1 (日)

なぜか川崎の明日頑張りましょう的な飲み会に参加して、終電で帰宅。

12時から仕事があったのでサクッと仕上げてようかと思ったけど、思いのほか手間取り寝たのは2時くらい。

 

 

5時ごろ起床。

LINEで起床アピールをしつつ、綱島勢(カシン、アナコッポラウ、ミッキーニードル、マンシ)と合流し、一緒に会場に行く流れに。

 

綱島で合流し、そのまま豊洲駅まで向かう。

そのあとは、ゆりかもめに乗り会場へ。

IMG_20180403_083245

▲フジテレビの球体に興奮する3~40代の集まり。

 

乗車前、カシンさんが「ここで先頭に座れば、車掌さんの気分が味わえる」と興奮していたのに数分したら「酔った…」と若干やられてた。脆い。

 

 

新豊洲駅に到着。

写真撮ればよかったけど、後姿を見るだけでファイターってわかるもんだね。

会場前にたくさんの人だかりが出来ていたので、自分たちも合流する。

 

 

久々に会う人やよく合う人、いろいろな人と話していたけどやっぱり少し空気が違う。

俺が緊張していただけかもしれないけど、少しピリピリした雰囲気が感じるね。

 

サクッとエントリー&パンフを購入し、会場内へ。

 

会場を見たプレイヤーが「ディファっぽい」って言ってた。

鉄拳の大会のときにディファ有明は行ったけど、確かに会場の雰囲気は似ているなと。

きっとディファで勝つのはバーチャファイターにとっては誉なんだろうね。一層やる気がわいてくる。

 

ちなみにパンフを見たらうちらの評価はBB。高すぎません?

 

 

 

 予選リーグ中盤

今回は中盤、なるべくシードチームからシードを奪いたいな…くらいに考えて ちのぶらにくじをお願いする。

 

当たったチームは「魔神一家」と「かごしま★」。

「魔神一家」とは当たる気がするなあとは思っていたけど、予選で当たるのは早いんでない?

 

 

vsかごしま★

 

 

押忍!鮪ちゃん! ×-〇 ぽぽ

ちのブラッド   〇-× ぽぽ

ちのブラッド   ×-〇 マッハ加藤

もりを。     〇-× マッハ加藤

もりを。     ×-〇 マンシ

ゴルゴンゾーラ  〇-× マンシ

ゴルゴンゾーラ  ×-〇 ナギシン

しわ       〇-×  ナギシン

しわ       〇-×  えいち

(ちょっと覚えていなかったので、間違っていたらごめんなさい)

 

いきなり総力戦。

やはり情報がないのも痛いし、普通に強い。

 

自分が戦ったえいちさんやナギシンさんは直前に秋葉で結構やれて、情報があったのがデカかった。

多分やってなかったらサクッと負けてた気がする。

 

ちなみに作戦会議中、全員が「マンシがきつい(危ない)」という意見でした。

ともあれ何とか1勝を掴む。

 

 

 vs魔神一家

 

 

押忍!鮪ちゃん  ×-〇  魔神

もりを。        〇-×  魔神

もりを。     〇-×  さとやん

もりを。     〇-×  よしの

もりを。     〇-×  つちくも

もりを。     ×-〇  やつき

しわ       ×-〇  やつき

ちのブラッド      〇-×   やつき

(こちらも怪しいので、間違っていたらごめんなさい)

 

もりをさんが爆発してくれる。

もりをさんが負けたあとにここは俺じゃないすかね、ということで自分が出ることに。

 

vsやつき

 

直近の成績は多分勝ってないまであるかも?

ひとまず自分の仕掛けようとするポイントを妨害してくるイメージが強い。

後ろに人もいるし、ちょっと1つ試してみようかなと思ったところにハイアンを食らい虐殺。

 

 

 

嫌な流れかなと思いつつも、ちのぶらが切れ味のある技振りを見せてくれて無事勝利。

 

うちらの勝因としては2つ。

まずは初戦で動かせたところ。魔神一家が初戦だったら多分全員切られていたと思われる。

 

もう一つは、自分を早い段階で出せたところ。

買い被りかもしれないけど、自分を倒して相手に「行けるかもしれない」という空気が出来たのかなと。

多分自分が残っていたら普通に4タテを受けていた気がする。

 

 

ひとまずなんとかプレーオフへ。

というかこんだけ強い連中を倒してもプレーオフってどういう事や!

 

そのあと、かごしま★のぽぽさんが魔神一家をばっさばっさ倒していたりと大爆発。

あんなノリノリのプレイによくうちら勝てたな…。

 

 

プレーオフ

 

予選が終わったので、プレーオフへ。

今回はプレーオフで負けてもワイルドカードに行けるという保険付き。

とはいえワイルドカードは1/25なので、落ちたらほぼ死亡と同義と思っても良さそうね。

 

ひとまず我々は推薦枠を奪ったので、やばい推薦チームとは当たらないように。セーフ。

そしてうちらの相手は「いやきち」。関西系かな。

 

vsいやきち

 

 

もりを      ×-〇  ヨドリバ☆ジャッキー

押忍!鮪ちゃん  〇-×  ヨドリバ☆ジャッキー

押忍!鮪ちゃん   ×-〇  金剛神

ちのブラッド   〇-×  金剛神

ちのブラッド   〇-×  パヲ

ちのブラッド   ×-〇  こぐま

しわ       〇-×  こぐま

しわ       〇-×  いつろ

 

 

パヲって人が元八王子の人っぽく、鮪ちゃんやゴルゴンさんがやや嫌がっていたため、この人をどう倒すかに悩んでいた。

とはいえ自分は役目的にジェフ、鷹嵐、ラウらへんを担当という流れに。

 

またもやちのブラがみんなが嫌がっていた人を撃破してくれる快挙。

しかし、ブラッドとというキャラの影響上、鷹嵐に負ける。

 

おれとゴルさんどっちにします?という会議の結果、「ここで決めてこい」という事で自分が出ることに。

 

vsこぐま

 

個人的に鷹嵐戦で一番大事なことは相手との時間軸を合わせないこと。

速い展開に持ち込んで相手に「ついてこれないからこれしかない」という風に持ち込むか、あえて打たせてあげてそこを確定を返すかの2択に持ち込むってのを屈伸時代に悟った。

 

今回は相手の情報が少なかったので、展開を速くして相手が何を打つかを見ることを意識した。

何点かミスはあったものの、鷹嵐戦の経験値を出せたかなと。

 

vsいつろ 

 

前日にひそかに秋葉でチラ見してたけど、思い切りのいいバーチャをする印象。

また、トーキックの精度が高いので、中途半端なタイミングで技を打たないように意識した。

びくびくしながら攻め込んだけど、なんとか流れに乗れたかな。

 

しかし180度ターンからのガッツポーズはきもいな。

ということで5年ぶりの赤絨毯へ!やったぜ。

 

 

 

ワイルドカード

 

 

自分たちは何とか赤絨毯が確定したので、ワイルドカードの試合を見ることに。

やはり負けたら即終了&チームを背負っているという事もあり、どの試合も熱い。

 

終わってから後悔したけど、やはり配信していない筐体を見ればよかったなーと。

とはいえ、いま見られている試合って結構熱い試合が多いから見ちゃうんだよね…。

 

 

 

赤絨毯

 

自分たちの入場については気にしないでください。

まあアホっぽくて自分らしさが出たんじゃないでしょうか!気になる方はアーカイブをどうぞ。

 

1522728239773

▲コンパニオン込みで入場。(写真提供:亜希さんの奥さん。感謝です。)

 

 

決勝トーナメント1回戦 vs「朋友」

 

決勝Tは恒例のK-1方式。

今回のくじ担当、ちのブラッドが8番を引いてニンマリ。さ、さすがや~!

 

なんかどこもやべーのしかいないから逃げようという事で右端に。

相手は関東エリアの「朋友」

 

もりを。      ×-〇  しべり

ゴルゴンゾーラ   〇-×  しべり

ゴルゴンゾーラ   ×-〇  ばぶるす

押忍!鮪ちゃん   〇-×  ばぶるす

押忍!鮪ちゃん   〇-×  どんぶり

押忍!鮪ちゃん   ×-〇  りょ

ちのブラッド    ×-〇  りょ

しわ        〇-×  りょ

しわ        〇-×  千人斬り

 

じゃんけんに勝ったものの、先鋒でしべりさんが出てきて困る。

自分はあまり相手との対戦経験がないからどこで出てもきついな~とか考えてた気がする。

 

鮪ちゃんが危険なにおいのする人たちを倒してくれて何とかなったものの、りょあいさんに一気に大将まで引きづり出される。

 

vsりょ

 

アイリーン戦はなんか得意なんだけど、この人とこゆきさんだけはなぜか苦手。

特にこの人はキャッチの使いどころがうまい印象。

 

結構9Pや単飛脚をケアしてたけど、もっと太めに行けばよかったかも。

とはいえ、警戒していたキャッチをいい感じにかわして何とか勝利。

 

 

vs千人斬り

最後にやったのは4年位前の名古屋かな(笑) そのくらい対戦経験は少ない。

影戦に自身があったから、特にアドバイスも受けず勝負したものの、かなりテンパっているし、普段食らわないような技もバンバン食らっている。

 

BT杯のマジックを受けたのか、なぜか体や思考が固くなってしまう。怖い。

一瞬で2ラウンド取られて深呼吸しても、まだまだ思考はこんがらがっているし、どうしようという感情しかなかった気がする。

 

テンパっている中で投げ漏れをしたのはまだ覚えている。

 

なぜ、このFSの時代に投げ漏れをしたのかはいまだにわからない。

でもそれがきっかけで、「おれはどこを見てるんだろう」とふと我に返れた気がする。

 

そこからは、本当にギリギリながらも細い糸を掴めたのかなと。

 

 

決勝トーナメント2回戦 vs「タイラント」

 

休む暇もなく、次の相手は「タイラント」

正直やべーメンツしかいなくて、特に警戒すべきは越後さんとちんぱんさん。

この人たちにムードを持ってかれると一気に終わってしまう可能性が高いので、どう抑えるかって感じで挑んだ気がする。

 

もりを       ×-〇  祐天寺★羅羽

押忍!鮪ちゃん   〇-×  祐天寺★羅羽

押忍!鮪ちゃん   ×-〇  ちんぱんJ

ちのブラッド    〇-×  ちんぱんJ

ちのブラッド    〇-×  越後

ちのブラッド    ×-〇  ジョセフ

ゴルゴンゾーラ   ×-〇  ジョセフ

しわ        〇-×  ジョセフ

しわ        〇-×  ホームステイアキラ

 

またもやちのブラッドが妖しい切れ味を発揮し、キーマンである二人を撃破。

そこからジョさんに一気にやられて嫌な流れに。

 

vsジョセフ

綺麗な画質のものはアーカイブで確認ください。

 

イメージは、嫌なリズムと真面目なリズムのバランスが良く、攻め込むタイミングが難しい人。

 

昔ほどのやりこみはないと思われるが、直近の野試合ではヒーヒーにされたので、試合前の印象はあまりよくない。

また、屠龍を確実に狙ってくると思っていたので、どこで来るかをいつも警戒していた。…けど一回もやってない(笑)

 

3Pの展開でわりかし読みあってくれるので、ここでダメージを取ろうかとかいろいろ考えていたけど、試合前に後ろの人たちがちょっと「これは厳しいよな…」みたいな雰囲気を感じたので、まずは場の流れを掴もうということで開幕投げに行く。

 

普段はバクステとかで甘えるけど、この場で安定に行ってもしゃあないと思ったので、ひとまず勝負に出てみた。

多分ここで読み負けていたらそのままズルズルと負けていたかも。

なんとかボスを倒したと思ったら、またボスが出てきた。

 

 

vsホームステイアキラ

画質の綺麗なものはアーカイブでご確認ください。

 

直近の成績は勝っていないんじゃないかレベル。

普通にやっても経験の差で絶対に勝てないのはわかってたし、ここは開き直って行こうとしか考えていなかった。

 

普段やらない生投げ連打とかはかなり神経も使ったけど、どうやら展開を作れたのかなと。

 

3R目にに女優(4投げ)を抜けられた瞬間、頭の中でざわっ…と嫌な空気が流れて、案の定逆転ムードに持ち込まれた。

たぶんここが勝負のポイントで、3Rを取られていたら心が折れてそのまま負けていた気がする。

 

でも、そこで相手のミスによって何とか命をつなげたのがかなり大きい。

普段大会で成績を残すような人でもBT杯となると緊張してしまうんだろうか…と思うとやはりこの大会だけはなにか違うんだろうね。

 

なんとかベスト4まで残れた!ここからは未知の領域。

 

 

決勝トーナメント3回戦 vs「クレイジーやんちゃんず。」

 

相手は関西~名古屋系のチーム。

自分はちょっと前の名古屋のカップ戦でライオンの子に負けていて、正直やりたくはない。

しかし、もりをさんが「総長(やつき)以外のジャッキーなら何とかする!」と言ってくれたのは心強かった。

 

 

押忍!鮪ちゃん  〇-×  狂ちゃん

押忍!鮪ちゃん  〇-×  しずお

押忍!鮪ちゃん  ×-〇  キース

ゴルゴンゾーラ  ×-〇  キース

ちのブラッド   〇-×  キース

ちのブラッド   〇-×  やんちゃん

ちのブラッド   ×-〇  ライオンの子

もりを。     〇-×  ライオンの子

 

鮪ちゃんが爆発してくれた。狂ちゃん戦の謎の刀霞で場を掴んだ気がする。

キース戦の鮪コールはぜひ聞いてほしい。ただのアホに見えるけど。

 

あと、もりをさんのライオンの子戦もかなり痺れる試合。

崩撃→崩撃→屠龍は外から見たら「もう来るんじゃねーか…」と思われそうだけど、やっぱり試合している側は崩撃のイメージが頭に残るんだろうか。

かなりいい試合運びだったかと。

 

 

もうひとつうれしかったのは、俺が出なくてもこのチームは勝てると再認識できたところ。

パンフとかでも自分のことが書かれていて、あまりほかのメンバー(ちのブラ以外)をピックアップしていなかった。

(まあ書き手としても書きやすいんだろうとは思うけど。)

 

それでも彼らは俺が出なくても勝てるという事を証明してくれた。それが何よりもうれしかった。

力を溜める期間をくれたので、もはや行くしかないという事で決勝へ!

 

 

決勝戦 vs「ファミリー餃子五人前」

 

 

押忍!鮪ちゃん  ×-〇  ぷうた

ちのブラッド   ×-〇  ぷうた

もりを。     ×-〇  ぷうた

ゴルゴンゾーラ  ×-〇  ぷうた

しわ       〇-×  ぷうた

しわ       ×-〇  ケイスタ

 

変にかみ合ったりして、まさかの開幕4タテ。

 

自分の番が来る瞬間、なんだろうね。ほんとに一瞬でいろんなことが頭の中にわいてくる。走馬燈フェイズかな。

 

じつは「Minage」は俺のせいで空中分解しそうになったチームでした。

正直組むんですか?みたいな態度になっていたけど、「それでも組みたい」と言ってくれたし、おれも「組まなきゃ後悔する気がしまう」って思った。

 

また、この試合前に「なんだかんだ大将はお前だよ」といっていたのを思い出した。

前日の会議のときに「大将を固定するチームは弱い」って話が合ったけど、それでも大将を任せてくれた。

 

だったらもうやるしかないよね。

でも、緊張した顔を見せたくなかったからもう笑ってやろうという事で、虚勢をはりながらも笑顔でやると決めた。

 

 

vsぷうた

昔はかなり嫌というか、変に攻めて負けてしまう試合が多くて、全然勝てなかった。

最近は、むしろ好き放題打たせてリズムをとった方がいいんじゃねーか?的な思考に落ち着き、意外と勝てるように。

 

とはいえ4人倒しているので、勢いのある相手。

変にわかりにくい展開のときは屈伸と避けキャンでうねうねして出方をうかがったら意外と刺さった印象。

 

 

vsケイスタ

 

最後にやったのは下手したら5年前のBT杯かも?

龍尾のイメージはあったけど、なんだかんだしゃがんだりしてしまうのはよくないクセよね。

 

終始食らいついていたが、最終ラウンド。

起き攻めに行こうとしたはずなのに、なぜか頭の中から一瞬だけ選択肢が消えてしまった。

ほんとに一瞬、だけどバーチャで一瞬はほんとに致命的。

 

そこで相手の挑腕を食らったあたりから、もう頭の中はノイズだらけ。

また相手をダウンさせたとき、こちら側が大幅有利な状況なのにまた悩んでしまう。

 

またもや挑腕をくらい、頭がパニック起こし攻めることが出来なくなっていた。

どうしてこんな時に…とか思ったけど、いままでこのゲームをないがしろにしてきたせいなんだろうね。

 

そのままずるずると負けてしまう。BT杯が終わってしまった。

 

優勝は「ファミリー餃子五人前」でした。おめでとうございます。

我々は準優勝という本当によくできた結果で終わりました。本当にいいチームだった。

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すべてを出し切ったので、しばらくは充電期間かな。

あとは最後に雑記や聞かれたことでも書こうかと。

 

 

 

・BT杯の魔物

 

やはりBT杯は普段のプレイヤーのパワーバランスが大きく崩壊する。

いつもよりさらに輝きを見せるプレイヤーも増えるから楽しいね。

 

個人的には「マニッシュ・ボーイ」に惹かれた。

いわきのときに見たときは怖さがないのかなーとか思っていたけど、大会では当たる技というか、「自分の選択肢」を突き通しているのを見てちょっとグッときた。

 

また、「荒い熊☆ラスカル」も自分の動きを魅せてくれたプレイヤーだったかなと。

大将でその選択肢選ぶの?と普通の人が思うようなプレイでも、その人がやれば当たる。

たとえ負けてもチームがついてきてくれるプレイだし、なにより見ていて安心できるってのはでかい。

 

自分のプレイを持っているプレイヤーはやっぱりかっこいいね。

 

 

・鉄拳勢を呼んでみた

 

知り合いの鉄拳勢を呼んで、BT杯の雰囲気を味わってもらった。

怒られそうだけど、マスターカップに参加したときはなんか小奇麗というか、静かなチームが多かった。

つながりが薄いのかはわからないけど、それで勝ってうれしいのかなーとか思ってしまった。

 

正直、バーチャと鉄拳では、いろんな面で鉄拳の方が勝っている。

でも、おっさん連中が騒ぐこの大会はバーチャしか持っていないし、絶対負けないところだと思う。

この大会で感じたものやいいところを鉄拳側に取り入れてくれれば楽しそうだなと。

 

あと、次回またBT杯があるならぜひ参戦してほしいな。

 

 

・やっぱ泣く

 

いや~泣けるチームかわかんないっすね~とかすかしていたけど、めっちゃ泣いたよね。

もう正直やっていないし、ただの老害ポジションになっているけど、勝てばうれしいし、負けたら本当に悔しい。

 

ただ、悔しさの賞味期限ってあるし、どんだけ口で言おうがどうせまたゲーセンにもいかないんだろうなぁっていうクズっぷり。

 

・次回は?

 

次回のBT杯はありそうな雰囲気ですね。

次回のチームはまだ決まってないというか、いまは何も考えられないってのが本音。

 

そもそも、次回のBT杯までにおれやもりをさんが生きてる保証がない。

 

・屈伸は?

 

まだまだ考えられないので、まだわからないとしか。

 

でも、屈伸が予備予選で負けたのを見て正直悔しさしかなかったかな。

おれは何やっているんだろうみたいな感情は一瞬わいたけど、そのあとすぐに自分のチームのことを考えたよ。ほんとだよ。

 

・Minageってなに?

 

Minageは、もともとはこの5人&わさこんさんでベイを組んでいた時のチーム名です。

わさこんさんが毎回芸術的に自分からリングアウトするので「身投げ」→「Minage」となった感じ。

 

 

・地方の星お疲れさまでした

大したことやっていないけどありがとうございます。お疲れさまでした。

まだ、鉄拳勢にすべてを教えていないからなんか別の形で知識を残したい…とか思うけど動かないんだろうな。

 

 

 

まあこんな感じかな。いつも通り、構成もしていないし思いついたことをつらつら書いただけです。

ひとまずもう自分の更新はないと思うので、さっぱりしてますがみなさまいままでありがとうございました。

 

shiwaアイコン2018/04/05 BT杯前日譚


お久しぶりです。BT杯も終わってしまいましたね。

自分は、毎日眠りが浅く、心にぽっかり穴が開いたような日々…というかぽけーっと呆けた日々が続いています。

胃の付近に何かが引っ掛かってるような気持ちが続き、仕事も手につかない悪循環な感じっていうのかな。

 

 

自分たちのチーム「Minage」はなんと準優勝という出来すぎた結果で終わりました。

こんだけいい結果も出せたし、数年ぶりに大会の結果などの日記も書いてみようかなと。

あ、これから基本的に敬称略でいくんで、ご了承ください。

 

 

3/25(日)

ベイエリア。BT杯前ということもあり、33チームの参加。

どこもかしこもBT杯のメンバーで固めたガチのチームが集まるなか、自分たちは「バイキングぽいぽい‼」で参戦(しわ、にゃんた、ほさか)

 

結果から言うと、決勝T1回戦で憤死。

 

にゃんたの性能を信じ切れなかった自分の采配ミスが原因って感じ。

ほさかも強かった…んだけど、どこか自分を閉じ込めたようなプレイというか何か自分で縛っているような印象を受けた。

もっとのびのびできればさらに伸びる感じもする。とはいえ、組んでくれて感謝です。

 

あ、あと餅Aは解雇です。でなおしてまいれ。

ベイ後はデラマイッタ勢と「晩杯屋」で軽く飲み&雑談。

 

飲み後は野試合がしたかったので、もう1度ニュートンに戻る。

 

ここ数か月の自分の動きは本当にひどく、チームメンバーに相談するレベルだった。

しかも、自分でも原因がわからないというか、なぜかいつのまにか負けている…という試合が多かった。

やはりこの日も全然勝てず、どうしようどうしようと悩みながら帰宅。

 

3/26 (月)

さすがにまずいと思い、グループラインでばすた~に「ちょっと明日調律お願い」と誘ってみる。

ちょうど休みを取ってくれたらしく、昼頃から長期戦をやることに。

姑息だけど、夜にやって人に見られたくないし、ほかの人が入って、頭の中の考えを邪魔されたくなかったしね。

 

 

あとは仕事しつつ、動画を見ながらこれやってからこれ、とかを頭の中で構築していく。

結局、明日のことを考えすぎて仕事はそこまで捗らなかった(笑)

 

 

3/27  (火)

 

そこまで寝れず、朝11時くらいに起床。

そのまま支度して、2時くらいからばすた~とのタイマンを開始。

 

vsばすた~

昔はスロースターターとか思っていたが、開始から相手を殺しに来る択というか、こちらもやらざるを得ないような太い択に押される。

あの「聖域」は至高だね。

また、中~終盤にはさらにスピードが上がり、手が付けられないような攻め方も魅せてくれた。

 

結果は40勝47敗くらい?多少は食らいつけたと思う。

 

4~5時間ほどのタイマンを経て、自分がどう受けていたかとか、自分の頭の中の配分はどんな感じだったかとかを思い出すきっかけをつかむ。

あとはこれを試合中にいかに思い出すかかな。ばすた~本当にありがとう。

 

タイマン後はそのまま仕事へ。やや溜めこみ気味…。

 

 

3/28 (水)

 

朝から作業をこなしつつ、そのまま高田馬場のミカドへ。

実はエンたんと少しガチろうか的な約束をしていた。

 

vsエンたん

真面目なプレイもできるが、気合で相手を押し込むようなプレイもできる相手。

また、反応もよく厄介。

 

こういう相手はいかに熱くさせるかを考える。

同じ技を繰り返して相手にそれだけを意識させたり、真面目に動くポイントを狙ったりする。

 

10数戦ほどやって結果は五分くらい?

展開の速さについていけなくなったこともあったけど、相手を泥に引き込めたかな。

 

ガチ後はメンバーの押忍!鮪ちゃんがいたので、動きを観察する。

きつそうなキャラ…というか相手はいるものの、結構思い出したような動き。

特に鷹嵐戦の動きは安心できそうだった。

 

また、終電付近では親方(栗田)の姿も見えた。

あの人はもはや安心できるレベルで自分のできることをやっていた。むしろ全盛期レベル(笑)

 

 

 

3/29 (木)

さすがに仕事をため込みすぎたため、泊まり込みで作業をして一気に消化。

富士そばの店員にそばかうどんを聞かれることなくあったかいそば&カレーが出される。常連。

 

3/30 (金)

朝まで作業し、帰ってひと眠りしようかなとか思っていたら、総長(やつき)から「昼頃から秋葉でバーチャ&ビールどう?」的なLINEが来る。

正直、腕と胃と眼に違和感はあったけど、バーチャと酒の魔力に負けてノータイムで行けますと返事。

 

しかし、よく見たらカードもコンタクトも持っていなくて、若干ブルーなまま秋葉へ。

ひとまず、12時くらいに秋葉に到着したら、ナギシン、えいちの九州勢と、東北勢の片山がいた。

 

vs片山

やるのはこの前のベイ後と、5年位前に東北に殴り込みに行って以来?かな。

壁付近での狙いがメチャクチャうまく、同キャラとは思えないほど動きがきびきびしていた。

 

しかし、同キャラは慣れていないのか、お互い「あらやだ…うふふ…」といった感じに手さぐりに戦っている印象だった(笑)

 

vsナギシン

今年の初めの九州でのカップ戦で負けた人だよね?

かなり思い切りのいいバーチャをしてきて、こちらも同キャラとは思えないほどの動きを魅せてくれた。

とはいえ、多分勝ち越せたのでカップ戦の雪辱を晴らせてよかった。

 

vsえいち

どっしりと構えたように見せて、つかみどころのない攻め方をしてきた。

 

こちらの方にジャンと比べて、ちょっと攻めどころが難しいというか、妖しい感じ。

ここは投げれると思っていたら投げれなかったり、やっていてどんどん変わってくるのが面白かった。

 

 

1.2時間ほどやったら、唐突に眠気が襲ってきてそのまま意識が落ちる。

ハッと眼を覚ましたら頭がスッキリしていたのに30分ほどしか経過していなかった。

 

ふと筐体に目をやると、さっきまでいなかった人が増えてて、またもやバーチャをたしなむ。

 

vsマッハ加藤

攻め方だけでなく、防御がかなり堅い印象を受けた。

後半は下段投げをいかに当てていくかしか考えられないほど、屈伸や避けキャンの精度が高かった。

レイフェイ使いは個性があっていいね。やってて楽しい。

 

17時くらいまでバーチャを嗜んだあとは、やつき、よしのと秋葉の磯丸で軽く飲み。

バーチャの話やチームについての話、疲れと酔いで全容は覚えてないけど大事な話が多かった気がする。

酔いが回るのが早かった気がするので、なんかやべーこと言ってたらごめんなさい…。

 

店を出るくらいには、右目がほとんど見えず、歩くのも少し厳しかったかも。

白ヌコ(群馬)に肩を貸してもらって歩きの補助をしてもらった記憶。ぬこありがとう。

 

飲み後はもう1回秋葉セガに行き、いろんな人のバーチャの動きを見に行く。

と思ったけど、頭痛がひどくて何も覚えていない…どうやって家に帰ったかも覚えていない。

 

さすがに寝ようかな…と思ったけど某バトルロイヤルゲー勢に捕まり朝まで付き合う。

 

3/31 (土)

 

なぜか6時くらいに寝たのに10時くらいに起きた。今週の睡眠時間がやばい。

ひとまず作業を進めつつ、そのまま秋葉へ。

 

17時くらいに到着したけど、筐体周りの人が大変なことに。40人くらいいたんじゃないかな。

軽く地方のプレイヤーたちに揉まれつつ、やんちゃん(PA)やKINGとパイ談義をする。

 

18時くらいから「Minage」メンバーが集まったので、秋葉の「晩杯屋」で飲む。

明日のことや、進捗などを話しつつ、まあ頑張りましょうと。

 

20時あたりから、川崎のウェアハウスへ行き、かげつとタイマンをする。

 

vsかげつ

ここ最近の自分のジャッキー戦があまりにもひどくて対戦をお願いした相手。

基本的なスキルも高いのだが、ノッてくると見せてくる野生的なプレイは非常に恐ろしい。

 

終始押されっぱなしだったが、頭のなかで「もっと鋭く、もっと重く」をイメージしながら対戦出来たおかげで何とかしのげた。

結果は五分かな(25勝8敗くらい)。かげつさんありがとうございました。

 

そのあとは、駅前の飲み屋で川崎の集会に交じりつつ、明日頑張りましょうという感じでお別れ。

 

明日のために早く寝るか―とか思ってたけど、よく考えたら4/1の0時から仕事があったの忘れてた…

 

激闘の本番!いったいどうなるのか!?

次回に続きます。

 

shiwaアイコン2018/03/31


BT杯まであと1日となり、みんながゲーセンでばたばたやっているのを見ていると、祭りが始まるんだなとうれしくもあり、少し寂しくもあります。

 

 

いろんな人を後ろから観戦していると、やはり教えられた動きを丁寧に守る人が多い印象を受ける。

全然悪いことじゃないけど、心が動くような試合や自分を出す試合って難しいのかなって思ってしまう。

 

 

屈伸にいたころは彼らのプレイを後ろで見ていたが、どんな試合でも安心して見ていた。

 

普通のプレイヤーからしたらなんだこの動きとかと思われているかもしれないけど、彼らは自分の動きを持っている。

自分ができること、自分を活かせることを最大限に見せてくれる。それがたまらなく好きだった。

 

 

今回のチームではどんなプレイが見れるのかが早くも楽しみ。

もちろん自分の動きもちゃんとメンバーに見せたいと思う。

 

今回は自分のためじゃなくてチームのためのプレイをいかに意識していきたいね。

 

 

悔いが残らないように皆さん頑張りましょう。

まあ当たったら全員仕留めに行くけど。

 

commesarahアイコン久しぶりのバーチャルファイティング

  • commesarah
  • 2018年03月31日
  • C,S

数年の沈黙を破り地方の星のWebサイトが閉鎖目前で活性化!!

さて、前回のビートライブカップ(2014 第15回VFRビートライブCUP 以下BT杯)から今回までの3年間数か月。一度もバーチャをプレイしていませんでした。
せっかくBT杯に出るからということで、先週地方の星メンバー5人でゲーセン集まって少しバーチャでもしましょか、と決起会を行ったわけですが
DASが一生鉄拳やっててバーチャには触らずフィニッシュしたのを見て、何年ぶりであってもクソ野郎だなと思いました。
 
そんな地方の星のBT杯といえば、第12回、第13回の2大会連続決勝トーナメント進出という、当時の戦闘力から考えたら奇跡に近い結果を出した所がピークで、エンディングを迎えていました。
今回のビートライブカップは、ゲームクリア後の余興みたいな感じではありますが楽しく参加させて貰おうと思っています。
というわけで古い日記のログでもご覧いただければと思います。
 
【地方の星 ベスト8への軌跡】
第12回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1096
続 第12回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1100
 
【地方の星 ベスト16への軌跡】
第13回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1311
続 第13回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1316
 
 
今年もみんなで1勝するところからやってみよう!