Monthly Archive:2007年01月

VF5リリース後「VFR」というコミュニティが稼動していないことから開催が見送られておりました「東京ベイエリアカップ」が、この度、プレイヤー達の強い希望により開催されることになりました。
日本一レベルの高い3on3といっても過言ではないと思います。
2007年1月より1年間(2007年12月まで)年10回を予定。

そんなわけですが、様々なプレイヤーの日記に「ベイ開催」と書かれるのは良く見ますが
どこにも「情報ソース」がない、というのが現実問題。
噂の域を脱しないこともありますので…
開催元のビートライブから正式な情報提供をを受け、2007東京ベイエリアカップの告知ページを作ってみました。
[2007 TOKYO BAY AREA CUP 公式サイト]
2007東京ベイエリアカップ

一応公式サイトという位置付けです。
(2007年1月15日時点で、ビートライブのドメインも更新されていないみたいだし。w)
今後ベイの告知等される場合は、このURLを貼ってもらえれば良いかと思われます。
皆でプレイヤーに呼びかけ、あの熱い大会を再び盛り上げましょう!

というわけで、正式に東京ベイエリアカップ開催のお知らせでした。

[注意事項]
※あくまで「東京ベイエリアカップ」が開催されるだけで「VFR」の再開ではありません。
しかし、このベイエリアがプレイヤー達の協力で盛り上がり成功すれば、VFR再開もあるかもしれませんね。

-----以下、勝手な駄文-----

今回のベイエリア再開について、勝手なこと書きます。

皆様ご存知の通り、VF5では、セガ以外の団体が大会を開催するには非常に不向きなシステムです。
というか、ほぼ無理だろ、というくらいガチガチなシステムです。
※基盤のレンタル制度等のインフラ面/1プレイごとのマージン制度 等

これはセガからの「大会はウチが主動となって開催しますので、まかせてくださいよ」というメッセージなわけです。
実際に[THE野試合][公式大会][格闘新世紀]といった大会を、システムをフル活用し開催しております。
このシステムである以上、ユーザーはセガが引いた線路に添ってバーチャファイターを楽しむのが、本来の流れとも受け取れるわけです。
セガにはセガの狙いがあるのです。(たぶん。)

しかしそれは、過去VFRが作り上げてきた独特の文化や雰囲気とは違うものであり
それを受け入れ難いと思うプレイヤー達も少なくないわけです。
セガとは完全にアンチテーゼな存在であるVFR。

この状況下で、VFRを推奨・希望するということは、主催者もプレイヤーもそれなりのリスクを背負わなければならないんです。
「金を出せ」ということではなく、今まで以上に運営側へ協力する姿勢が必要なのだと思います。
それは「時間を守る」といった小さなことからでもいいと思います。

私はビートライブの関係者でも、セガの関係者でもありません。
ただただバーチャファイターが大好きなプレイヤーです。
私がビートライブに協力できるのは、このベイエリアページを一枚作る程度。
オフィシャルだろうがアンオフィシャルだろうが、どんな大会でもいいんです。
みんなが盛り上がって、自分もその中で遊べれば。

#はじめに
最近バーチャをしていると「PS3どうですか?」みたいなことを質問されるます。
いくらVF5が発売されるとはいえ、高価なハードゆえに安易に買えない状況かと思われます。
ということで、PS3について、良くある疑問等をまとめてみました。
これを見て、PS3版VF5発売までの一ヶ月で購入を検討してみてはいかがでしょうか?
(以下は2007年1月5日時点の情報を勝手にかき集めてまとめたものです。)


#ソフトウェアのラインナップについて
とりあえず現在良く耳にするのが「遊ぶゲームがない。」ということで。
確かに発売されているソフトはまだ両手で数えられる程度。
Link:[PS3オフィシャル]

しかし上記はあくまで「店頭で売られているソフト」ということです。
PS3はネットワーク機能があり、ネットワーク経由でゲームをダウンロードすることが可能です。
無料のものもあれば有料のものもありますが、有料のものでも非常に安価です。
そんなわけで、以下がそのネットワークで配信中のゲームたち。
Link:[PS3オフィシャル]

無料ダウンロード可能なグランツーリスモHDは、PS3のスペックを体験するにはもってこいのゲームです。
また12月に突如としてダウンロード販売を開始した鉄拳5DRもなかなかのもの。

私はPS3の初期ロットを買いましたが、実はソフトはひとつも買っていません。
ダウンロードゲームだけで遊んでいます。
というわけで、バーチャ専用機とは言わずに、ちょっと手を伸ばしてみるのもアリかも。


#20GBモデルと60GBモデルの違い
オフィシャルサイトの仕様一覧をみれば一目瞭然ですが、簡単にまとめてみました。
Link:[PS3オフィシャル]
Link:[PS3サポート]
・金額の差
 20GBモデル:49800円
 60GBモデル:62800円(オープン価格ですが、今の相場はこの金額です。)
・HDD容量の差
 ちなみにオフィシャルではありませんが、容易にHDDの入替えは可能。
 100GBモデルも夢ではないという話で。
 Link:[プレイステーション 3のHDDを交換してみました]
 Link:[PS3サポート]
・無線LANの有無
 20GBモデルは、今のところ拡張予定は無い、とのこと。
 Link:[PS3サポート]
・メモリーカードスロットルの有無
 これも拡張は不可っぽいですが、USBの変換コネクタとか買えば不可能ではないかな…。
・外観(本体前面の一部がシルバー。)
 見た目の問題。

これだけです。
VF5専用機として買うのであれば20GBモデルで十分。
今後の拡張性やら汎用的にPS3を楽しむのであれば60GBモデル、といったところでしょうか。
PS3のコンセプトから見ると60GBモデルがあるべき姿で、20GBモデルは廉価版という位置付けにも見えますが、あとは使う人の用途次第。


#ソフトウェアの互換性
PS1、PS2との互換性のあるハードというのはご存知の通り。
しかしながら、一部ソフトに不具合がある模様。
この互換性についてですが、一言で言えば「PS3の中にPS2のエミュレーターが入っている」という感じで認識しておくと良いと思います。
オフィシャルなエミュレーターですよ。
現在の不具合については、今後のシステムアップデートで対応していくらしいですが
製品本来の表現を100%楽しむのであれば、従来のPS2本体の方が有効かと。
(PS3はコントローラーの振動機能は無いですし。。。)

あと、プログレッシブとインターレスの問題でごにょごにょ…
ということなんですが、簡単に言うと、PS3で表示する際のIP変換をするんですが
その変換に若干の問題があるらしく、輪郭がギザギザに見えてしまうことがあるよ、と。
これらについては今後システムアップデートで改善予定とのこと。
Link:[PS3サポート]
(画質の件はHDMI接続してる人じゃないと違いすらわからないというレベルでしょう。)

細部を気にしなければ良し。
気になるのであれば、しばらくはPS2と共存というところでしょうか。


#周辺機器の互換性
PS2のVF4evoユーザーであれば「スティックの使いまわしは可能か?」というところですね。
オフィシャルでは「互換性はなし」とされていますが(そもそもPS2のインタフェースが使えません。)
以下のコンバーターを付ければいけるらしいです。
新たに5000円も6000円も出して新しいスティックを買うのがもったいないということであれば
以下を試してみてはいかがでしょうか?
(アンオフィシャルなんで、なんの保証もありません。)
ELECOM JC-PS101USV USBtoPSゲームパッドコンバータ
※2007/02/07追記:上記記事は当時リリースされていた鉄拳5DRで動作確認されたものです。
2007/02/06時点では「バーチャ5では使えない」模様です。ご了承ください。

ちなみにこの商品の類似商品で「ELECOM USBtoPS/PS2ゲームパッドコンバータ2 JC-PS202UBK」というのがありますが
こっちは二股に分かれている関係で信号を分散させるときにタイムラグがあるらしく
バーチャや鉄拳などの1フレームを勝負するゲームだと、プレイに影響がでるらしいです。


#PSPとの連携
どうでもいいことですが、PSPを持っているといろいろ遊べます。
PS1のゲームのダウンロードコンテンツを楽しめたり、PS3のHDDに入れてある動画や音楽をPSPから視聴が可能という。
まぁこのへんまでくるとマニアックなんですが、やってみると面白いです。
Link:[PSPとPS3の連携機能「リモートプレイ」を使ってみる]


#おしまい
というわけで、若干ソニー信者入ってるコムサラ(SA)によるPS3簡易まとめでした。
正直、現時点ではハードル高いハードウェアになっています。
(ネットワークやテレビ等の前提環境や、金銭的な問題。)
買うも買わぬも自己責任。上記もふまえ、じっくり考えてから買いましょう♪