2005年シーズンから長らく活動を停止していたこの東京ベイエリアカップでしたが、ほぼ1年振りに再開される運びとなりました。
現在、メーカー主導の大会が各地で行われ活況を呈している状態ですが、それとは違ったディティール、とりわけ団体戦の大会をやってほしいとの声がこちらにも届くようになり、その開催時期を窺ってまいりました。そし2007年1月というキリのいいタイミングで、プレイヤーからの支持が特に多かった「2007東京ベイエリアカップ」がREスタートする次第となった訳です。まずはこの大会を軸として、「VF5」の現在(いま)を紡いでいき、その盛り上がり次第で次の活動に繋げていければと考えている次第です。
もちろん、これにはプレイヤーの支援なしには出来るものではなく、そういった意味も含めまして是非とも皆さんのご協力のほどをお願い申し上げます。
この大会は基本的にだれでも参加できるオープントーナメント形式である。強いひとであろうがそうでない人であろうが、同じスタートラインから始められる至極、フェアな大会だとは思います。ただし、その様に感じない人があまりに多いのは、ここに集まる選手の大半が「基本的にはガチ」を求めてやって来るからに他ならないからである。プレイヤーの根本的欲求「強さ」という部分が、昨今はボヤけている感は否めませんが、ここではそれが思い切り開放することが出来、更に同じチームメイトと1年間という途方も無い長さのスパンを、一緒に戦うといった別のスキルも要求されるのである。従って、とりあえず的な形で参加したチームは往々にして「キチーわ」ということになり、結果的に強い者同士の対決がシリーズを通して10年弱(!)続いている、それがこの大会の偽りざる現状なのです。只しかし、強くなりたいという確固たる意思がある者であれば、ここほどタメになる大会は他にないと確信しております。この場所でもまれて強くなった人達は地に足がついた強さを手にしているはず、何故ならそうせざるを得ない状況が幾多もあるからだ。もしVF5デビュー組で最後までガンバれたチームがあったならば、必ずや何かしらの変化が起きるであろう!?少なくともVFの新たな見方、魅力を発見出来るはずです。歯ごたえはかなりありますが、やり抜く価値は充分にあります。
(以上、2007東京ベイエリアカップ vol.01パンフレットより抜粋。)
・1つのチームに2~6名が登録可能です。
・1度登録すると、今シーズン(1年間)同じメンバーで戦うことになります。
よく考えてから決定してください。
・1つのチームから毎回2チーム出場させることが出来ます。
その場合、勝ち続けると決勝まで同じチームと当たることはありません。
・シーズン途中でメンバーを加えることは可能。
ただし無所属の選手にかぎります。
[レンタルについて]
チームに欠員がでた場合、レンタル選手を使うことができます。
(他所属の選手でもOK)
ただし、3人中2人がレンタル選手で固めることは出来ません。
| vol.01 | 01/28(第4日曜) | Result |
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| vol.07 | 07/29(第5日曜) | |
| vol.08 | 09/30(第5日曜) | |
| vol.09 | 10/28(第4日曜) | |
| vol.10 | 11/25(第4日曜) |
※スケジュールは変更の可能性があります。随時ご確認ください。
ビートライブ
042-724-3678
東京都町田市森野1-37-8今村ビルB1
アクセス:小田急線町田駅北口徒歩3分
