
甲府めがね(AO) / 板橋ザンギエフ(SH) / 大須晶(AK)
2月度は、格闘新世紀エリア予選の日程を考慮し、一週早めの開催。
このベイエリア、「誰でも参加ができる大会」ではあるものの、実際問題、参加しているチームを見る限り、どこまで敷居が高いのかと思わせる強力なチームが多数。
予選や決勝トーナメントの抽選において、もはや「アタリクジ」が無い。という状態。(実は「地方の星」がアタリクジでした、なんていうオチ。)
そんなこんなですが、結局は「おにぎり」か「大豆」かの二択。
ベスト4、準決勝時には、1P側が大豆A、B。2P側がおにぎりA、Bが並ぶという総力戦。結果大豆がダブルで勝利し、決勝戦は早くも同一チーム同士の激突という結果になった。
これは、予選から大豆とおにぎりがぶつかり、潰し合いが発生しない限り他のチームへの光は薄いのかと。
この2大チーム以外での注目といえば「パンプアップ」。
多くのの試合を、大将「ジョセフ」逆3タテという、現時点での暫定晶神!?という噂を彷彿させる動きをみせた。
次回開催は「格闘新世紀」全国決勝大会の翌日。
遠方からの参加者も可能性のある日取りということで、この2強を脅かすチームが出てくることを期待したいところ。