shiwaアイコン2017/02/06 バイオ7放浪記2


ゲームのネタバレを含みますのでご注意ください。

グロテスクな画像や虫の画像も含みます。

 

 

最近めっきり寒くなってきましたね。財布が。

今月は「仁王」と「For honor」の発売が近いということもあり、さっさとバイオの攻略を終わらせなければ・・・と思いながらもVRバイオが怖すぎて、まったく先に進まない所存でございます。

ちょうどchapter1をクリアしたみたい。意外とさっくりいけそうかも?

 

前回までのあらすじをざっくりまとめると

人の家で夫婦喧嘩してたら家主に殴られた

 

というわけで、そのあとどこかに連れ去られたイーサンとミア。

何かの気配と音がして、目を開けると

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※写真には写ってないですが、パーカー男と、車いすに乗った老婆がいる。

どうやら食事中のご様子。何食ってんだこいつら。

パッと見は肉というか、腸のようなものを食べているようだ。

 

イ「ここはどこだ?ミアはどこにいる!?」

婆「食べな、美味しいんだから(テーブルにいたゴキブリ食いながら)」

なぜ食った

パーカー「このバカに何言ったってわかるわけないだろ!(皿をこちらに投げる)」

もったいない…いやそうでもないわ

婆「なにやってんだい!」

ファミ「……!!(無言でパーカーの腕をぶった切る)」

いかん、ツッコミが追い付かない

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誇張じゃなく、ほんとに腕斬りおとしやがったよこいつ……パーカーも「勘弁してくれよ!」となんか慣れてる感じがするのも気味が悪い。

 

パーカーの腕を切断したあとにファミパンがこちらに来る。

ファミ「好き嫌いはいかんぞ。ちゃんと食わんとな」

あれ、ちょっといいこと言ってる…?

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と思ったら、謎のものを近づけてくる。あ、結構です!!ノーセンキュー!!

もちろん吐き出すイーサン。

 

婆「なんだいこのクソ野郎が!吐き出しやがったよ!!」

ファミ「うるせえぞ!!」

婆「せっかく作ったのに!」

ファミ「おまえはあっち行ってろ!」

婆「ふざけやがって」

どうやらここでも夫婦喧嘩が

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ババアが突然のツンデレキャラに。

ツンデレ・ババアは突然に。そら小田和正も驚きよ。

 

ファミ「これ(食い物)は特別なごちそうでな。わかるか?」

と無理やり食わされそうになる瞬間にジリリリリリと電話のような音。

パーカー「クソ!邪魔しやがって!またあのサツが来やがった!」

またってことは、さすがにこの家は何か怪しまれている感じ?

ファミ「ちょっと待ってろ」

と2人ともどこかへ立ち去っていったようだ。助かった。

 

ここまでの会話の感じから

・ファミパンがジャック・ベイカーという名で。どうやら家主のよう。

・ババアの名前がマーガレット少女漫画雑誌かな?。虫を食べていた。ツンデレ的ポジション。

・パーカーの名前がルーカス。ドン・キホーテにいそう。腕を斬られてしまった。

・車いすの老婆は不明。みんな何も気にしないで話を進めているので、うとまれている存在?でも、夕食の席に一緒に座らせてるしなぁ…

といった家族構成のよう。

 

ひとまず誰もいなくなったので、ここから脱出を図ることに。

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車いすの婆さんいたわ…なんかいきなり「キイエェェェェェ!」とか急に動き出しそうで怖い。

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3/13 女 50代 肥満 ソテー と冷蔵庫にメモが。

どうやらこの家の連中は人間を食っているようだ。やべえ。

生とかじゃなくちゃんと調理しているのね。逆に怖え。

 

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バイオ伝統のハーブを発見。

6では謎のミンティアみたいになってたけど、今回はいつもの脱法ハーブスタイルのよう。

chapter1で拾った「回復薬」よりは回復量は少ないっぽい。

いつも通り、ハーブ同士を組み合わせていく感じかな。

 

しばらく探索を続けていると、

詰んだ。

これあれだね、音も何もなく現れるから、まじでドキッとくる。

あと相変わらず、ビビったらスタート押しちゃう。

ガード

ちなみに今回の戦闘で「ガード」が使えるように。アウトブレイクのマーク以来?

血の演出的にかなりダメージ軽減できてる感がある。ジャストガードしたらさらに減少とかないかな。

 

敵の動きが速いけど攻撃後の隙は大きめなので、ガード→反撃って流れがゲームの基本かも?

とりあえず速く武器くれ。

 

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ファミ「すぐに見つけてやるからな…で見つけたあとは…」

薄い本的展開ですね。捗ります。

 

ジャックをなんとかやり過ごし、地下へのカギを発見。

地下へ潜ってみると、「アンティークコイン」を入手。

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トロフィーを先に眺めたけど、これを全種類集めるトロフィーがあるから、ただのコンプ用アイテムっぽい。

でも一応見つけたらとっとこう。

 

地下の先へいくと、洗濯機などが置いてある物置のような場所に。

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そこで懐かしのアイテムボックスを発見。3以降見てなかった気がする。

ちなみにアイテムボックスって何?と聞かれたら、入れたアイテムが場所問わず取り出せる魔法の箱とでも言っといてください。大体あってます。

 

ボックスの中身は捕まる前のものと、DLC特典として「回復役」と「ショットガンの弾」を発見。

ショットガンどころかハンドガンすら持ってないんですが…

 

物置を出るときに聞き覚えのある電話の音が。

この音マジでびっくりするんでもっと優しい音にしてくれ…

電話の主は前回と同じく、謎の女「ゾイ」からだぞい。

 

ゾ「よくやったねイーサン」

イ「ゾイか、あいつらはいったい何だ!?」

ゾ「死にたくなかったら黙って聞いて」

アッハイ

ゾ「メインホールから出られるかも」

ゾ「あと腕の時計はコデックスやで」

要件だけ言って切りやがった。仕事のできる女だ。

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コデックスことステータスを見る時計。腕がホッチキスかなんかで雑に止められてて痛痛しい。

 

再び探索をしていると、バンバンバン!と何かを叩く音が。

 

どうやらさっき言っていた警官が登場。なんかこのゲームで初めて会話した気が。

 

イ「おい、助けてくれ」

警「あんた、ここの家の人間か?」

イ「違う、んなわけないだろ」

警「ここらへんで失踪事件の通報を受けたから来た」

イ「それどころじゃないんだ。この家には頭のイカれたやつしかいない。殺されてしまう。」

警「いや、正直そういうあんたもまともな人間に見えないぞ」

おい、なんでわかった。あ、現実の話じゃない?そう…

警「疑ってるわけじゃないが、あんたが今回の失踪事件に関わってないとは言い切れんからな…」

イ「わかった、話し合おう」

警「わかればいい。この辺にガレージがあるから、そこで話そう」

 

よし、死亡フラグビンビンだが、味方になりそうな人が。

イ「待ってくれ!」

ん?

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イ「その銃を貸してくれ

警「あんたどうかしてるんじゃないか?」

大体あってます

警「これで十分だろ」とナイフを渡してくれました。

警「さっさとガレージへ行け」

 

手斧でもダメージあんまなさそうだったのにナイフって…

ひとまずガレージに向かうことに。

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先に待っていてくれた警官。なんか珍しく画面が明るく感じる。

イ「こんなところ早く逃げよう!」

あれ、お前嫁さんどうした

警「待て、こんなとこで何してたかの説明が先だ」

おまえもそろそろ状況を察してくれ。こっち血まみれやぞ。

そして、突然ガレージのシャッターが閉まる。

警「おい!何してるんだ!シャッターを開けるんだ!おい…」

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まじかよ。まじかよ。

最後の希望の警官の顔面がスコップで貫かれてしまった…

 

ファミ「仕方ない、お前もここで殺してやるとしよう。」と武器をアックスに変えて戦闘開始。

 

ナイフじゃ無理っすよ…と何かないかと探したら、警官の亡骸から「ハンドガン」を入手。

これで何とかなるんじゃ!と思ったけど、まじで倒れるビジョンが見えない。

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ここで、ガレージということで車があるのに注目。

これ乗ればいいんじゃねと調べると近くで鍵を発見する。勝ったな…

おもちゃを手に入れた子供のようにはしゃぎまわるファミパン。

最近ペルソナ5にバイク型のペルソナがいたんでその亜種かな。

 

「フフー!」とかはしゃぎながら、壁にぶつけて頭ガックンガックンなってんのがちょっとずるい。

しかし、タイヤとかガソリンタンクの部分撃っても何もないってことは、この状態で撃ち続ければ死ぬのかな…。

 

shiwaアイコン2017/01/31 バイオ放浪記1


 

ゲームのネタバレを含みますのでご注意ください。

また、グロテスクな画像や虫の画像などもあることがあるので、そのあたりもご了承ください。

 

 

まさかの年またぎになってしまうとは。あけおめです。

 

クソみたいなポケモン事件を書いてたら、「おめー私のこと書いてるな?」と連絡が来てしまったので、いったん自粛して頃合いを見てまた書こうかなと……めんどくさいとかそんなわけじゃないんだからね!!

 

話を戻します。

ひとまず今年も忙しくなりそうだけど、「まわりを見ないで、自分が気になったゲームを触る」 を目標にちまちまとゲームをしていきたいな~と。

 

というわけで、今年初購入のゲームはこちら。

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筆者はバイオ(ホラー)が好きで、このシリーズに至っては、0~6、およびリベ系などもプレイ済み。

ゲームボーイ版?HAHAHA、キミは夢を見ているのかな?

 

個人的にはリメイク1が好きで、4以降のバイオは楽しいけど、あまりバイオとは思いたくない老害系ですが、一応全シリーズ触っています。

今回は原点回帰として作られているらしいので、かなりの期待が持てる…かな?

ちなみにちゃんと体験版で「汚れたコイン」は取得済みという予習っぷりで今回このゲームに挑んでみようかと。

 

 

では攻略開始。

あ、ちなみに今回は、より恐怖体験するために、初回プレイをPSVRでプレイをするという猛者アピールで攻略します。

しかし難易度は甘えてNormalに

BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer._20170126180001

いきなりすべて立体で焦った。この時点ですでに背筋がぴりぴり来るぜ……!

PSVRからのキャプチャーなので、やや画質が悪いのは勘弁してつかあさい。

 

まずはオープニング。女性からのビデオレター?を見るところから始まります。

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どうやら妻からのビデオレターらしい。

どこか遠くで働いていたが、近々旦那であるイーサン(主人公?)のもとへ帰れるとの報告。

何の仕事をしているかはわからないが、子守のようなのものといっているが、いったい…

 

イーサンはビデオレターが終わったあと、そのあとさらに別のビデオを再生する。

もうちょい明るい部屋で見ろ

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ちょっと顔変わりすぎじゃないですかね……目のハイライトが消えとるよ…

「わたし嘘をついた ごめんなさい」って話はなんだ。顔の話か?

 

ビデオによると「このメッセージを見たなら、私を探さないで」とのこと。

しかし悲しきかな、なんやかんやで妻の手がかりを見つけたイーサンは、単身でその地へと向かうのであった…という物語らしい。

 

山道を車で走り、目当ての場所に来たイーサン。そこからは徒歩で目的地を目指していくことに。

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いつも思うんだけど、もうちょい車で行けよってツッコミはやっぱり野暮なんすかね。

しばらく歩いていると何やら大きな館が見える場所に出る。

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▲バイオといえば館。館といえば爆発。

 

と思ったら、館の門が閉まっているため、入ることができない。

だから、ホラーでお約束だけど脇から登れば (ry

 

ひとまず迂回して、別ルートを探すことに。

再び山道を歩いていると、落とし物のカバンを発見する。

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ミアの免許証だ。どうやら妻の名前は「ミア」のよう。

免許証を拾った先で、大きな民家を発見する。大きな民家ってなんか違和感かんじる。

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あれ、ここ進研ゼミ! 体験版で入った民家や。

ふふーん、ここなら間取りは知っているし余裕ヨユーウヒョーと思っていたら

BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer._20170127004832

ここに入ることに。写真じゃわかりにくいけど、VRつけてるとすごい暗くて先が見えない。

 

そう、いまだから告白すると、何を隠そう筆者はホラーゲーが大好きだが、かなりのビビりなのである。

 

現実のLINEで「誰か俺を励ましてくれ」と送り、特に何も返事がなかったので泣く泣く突入することに。

間取りは知っているので、いろいろ調べて何か手がかりを探す。

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……………

uwaaaaaaa

VRなめてたわ。ものすごく体がむずむずする感覚になる。

あ、ゴキはギリギリ大丈夫だけど、蜘蛛とかの足が多い生き物はきつい系です。

 

気を取り直して、さらに探索を再開。

ここでも体験版と同じく、ビデオ「廃屋取材」を入手

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ビデオの中身は、カメラマン「クランシー」、キャスター「ピーター」、プロデューサー「アンドレ」がこの民家に取材し、何者かに襲われるというもの。

ビデオ内で登場した隠し部屋へ行き、地下道へ侵入する。

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正直こんなとこ歩きたくねえ…が、しばらく進んでいると、地下水路を発見する。

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これこそ無理やわ…むしろ首の深さまである濁った水に入るって結構勇気いると思うんですよ。

と、ひとりさみしい部屋でぼそぼそ言いながらも突入。

し「お、なんだよ。歩きにくいだけで別になんもなさそうやわ。出口見えたし行くべ。」

し「あっあっあっ」 本気でびっくりした。ふざけんな。

水路を抜けた先には薄暗い明かりの中に牢屋が。

 

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えっ、嫁いちゃったよ。と思ったら、やはりというべきか鎖が邪魔で開けることができない。

あーあー、どうせ嫁もゾンビ化してるオチでしょハイハイ。と先ほどの水路で激しくなっている動悸を隠しながら、鎖を切る方法を探すことに。

探す途中に何やらメモを発見。どうやら何かの薬を用いた実験結果のメモのようだ。

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ほとんどの人間が死亡とあるなか、クランシ―⇒L

なんだLって。緑のあいつかな?というか、クランシ―ってあのビデオで捕まったやつか。

転化ってのも気になる。ほかの何かに変化するってことだから、クリーチャー系に変化するのかしら?

 

謎が多すぎるので考えるのをやめ、近くにあったチェーンカッターを手に入れる。

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これであのアンチエイジング嫁に会いに行くか……絶対ボスとかだろあいつ。会いたくねえ。

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と思ったら、普通に会話できてるだと…。気のせいか肌もやや白い。

ミ「どうしてここに?」

イ「キミが呼んだんだよ?」

ミ「えっ、私は呼んでないわよ。…あいつは?誰にも見つかってない?早くいかないとあいつが来るわ!」

すいません、怒涛の電波質問攻め、やめてもらってもいいですか…

 

要領を得ないが、とりあえずミアについていくことに。

しきりに何かにおびえているという感じで話すミアだが、どうやら脱出経路は知っているようだ。

誘導についていき (というか一本道だったが)、出口と思わしき部屋に到着するが、

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この世界ではドアはなくなるもの。

取り乱すミアを落ち着かせ、ほかに道がないか探すことに。

捜索中に悲鳴が聞こえたので、戻ってみたらミアが忽然と消えていた…

そして先ほどドアがないと言っていたところに隠し扉が

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ドアは突如現れるもの。

ひとまず消えたミアを探しに新たな道を進むことに。

 

階段を抜けた先には、地図や回復薬があるもののミアの姿はなく、行けるエリアがなくなってしまった。

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電話も発見したが、もちろんつながらず。。。

 

ひとまず戻って他に道がないか探そうとしたら、階段を下りている途中、急に何か這う音が

し「あれ、操作できねえ。わかった、後ろだ!!?」

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し「うわわわわわわわわわ」ポーズボタン押し

おまえカヤコみたいに来るのは反則だろ!!!!

 

 

やはり何かに発症したようなミア(E.鉈のようなもの)に襲われてしまう。

ひととおり刺したらミアはなぜか正気を取り戻す。

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あの子が私の中に戻ってこようとしている。とDV加害者のような言い訳をするミア。

そして出ていけ!出ていけ!と壁に頭を打ち付け気絶する。

突然のエクソシストが始まり、ナタで切られた俺はどんな気持ちでいればいいんだろうか。

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てかちょっと目開いてないですかね!?死んだふりかな?

と思ったら、いきなり起き上がりまたもや襲撃されてしまう。

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偶然落ちていた手斧で応戦するハメに。DVの延長線上です。

しかしこの手斧。まったくひるまないし、火力も低そう。いままでのナイフ的な扱いなのかしら。

さすがに嫁に対して本気で戦わんだろと思ったら

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あ、あれ…?まじで首に斧ぶっさしやがったよ…?

よし、これでもう嫁を見つける目標も無くなってしまったし帰ろうぜ

虚ろになっているところに、先ほどつながらなかった電話が鳴り響く。

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謎の女から突然の「ここに来るんじゃなかったね」発言。わかる、早く帰りたい

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この女の名前はゾイ。「屋根裏に出口あるぜ」といってくれるあたり、いまのところ味方っぽい雰囲気だぞい。

体験版で屋根裏の場所はわかっているので、取り急ぎ向かうことに。

し「しかし、嫁死んだらもう話進まなくね…とりあえず屋根裏向かうか」

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あれ。いないだと…?やったね!生きてるよ!!

生存確認もしたいとこだけど、まずは退路を確保すべく屋根裏に向かうことに。

しかしその道中、

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嫁、再臨。どうして右手を隠すのかな~?

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このためです。この間5秒くらい。

このひと顔変わりすぎじゃないですかね…海外では顔芸が基本戦術となりえる可能性について。

嫁さん、かなり怒っているようで(当たり前だろ)「てめえも同じ目にあわせてやるよ!!」とのご様子。

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いってええええええええええ!!!!!こいつ手にドライバーぶっさしやがった!!!!

するとどこかに行こうとしているようで、内心「よかった、とりあえず逃げれそうだ」と思っていたら

ブインブインブインブインブイーン とバイオ4以降においてよく聞くあの音が

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そう、チェーンソーです。

おまえどっから持ってきたの?とか、このセリフのせいで例のAAを思い出したりと、いろいろ考えていたら頭が混乱してきた。

 

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しドライバーが壁にめり込むほどさされてしまっているため、動くことができないという絶望感。

どうせぎりぎりになったらかわすとか、正気に戻るんでしょ…と思っていたら

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やりやがった。あいつマジでやりやがったよ。カオスヘッドの七海かな?

腕ぶった切ったら気が済んだのか、ミアはどこかでいったようだ。

 

こういう痛い系ってVRつけてると、なんかひりひりする感覚になるのね。

これ以上なにかやられていたら精神状態が持たないので、再び屋根裏部屋に向かうことに。

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途中の部屋で「ハンドガンM19」を入手。

なんだかんだドンパチするバイオは得意ではないけど、武器を手に入れるとやっぱり安心するよね。

 

そのとき、嫌な感覚がシワサンによぎる。

「あれ……ここで武器とか弾が手に入るってことは、ここでボスじゃね…?」

一応警戒しつつ、屋根裏の脱出梯子を発見するので逃げることに。

ブインブインブイーン

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そう、ヤツです。心なしかイキイキとした表情をしてますね。

 

 

いま見直すと、あの音を聞いた瞬間に階段を下りてて、かなりビビッているんだなと。

今回も敵は頭部を狙えばひるむようなので、ここを素早く狙えるかが戦闘のキモになりそうね。

 

ビビりながらも一応撃退に成功したが、脱出先の梯子が壊されてしまっていたようだ。

どうしようかとウロウロしたらまさかのファミパンおじさんに殴られる。

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しかし、この「おまえも家族だ」みたいな発言は、お前がママになるんだよ的な強引さがあって好きですね。え、なんの話かって?うふふ。

 

そのまま気絶し、ミアともどもどこかに運ばれてしまう。

うっすらとした記憶の中、聞き覚えのない声で「まだやってもらうことがある」といわれ、まさかの左腕が修復されている。天才外科医かな。

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あの時に左手を取ってなかったらこのシーンどうなったんだろ。

 

ひとまずここでオープンにングは終了。

VRゴーグルつけると難易度が上がるって前情報があって、「いやいや、そんなわけないだろw」みたいに思っていたけど、あれだ。

戦闘の難易度とかの話じゃなくて、精神的な負荷が大きすぎて、先に進めないという点があるね。

 

録画した動画を通してみたら5回くらい、VRゴーグルを外してると思われる映像が流れてちょっと恥ずかしかった。

これは精神鍛錬の修行になりそうなので、今後が楽しみ。

氷柱割りとどちらが精神鍛錬になるんだろうね。

 

 

しかし攻略しながらこれ書くと、攻略が進まねえな…

shiwaアイコン2016/12/04 聖戦2


前回(4か月前)のあらすじ

ポケモンGO(もはや懐かしく感じる)をやりにいくと思ったら、騙されて深夜にポケモン「ファイアレッド」&「リーフグリーン」で対戦することに。そして、負けたらしょうもない画像をラインのアイコンにされてしまう罰ゲームを課せられてしまうシワサンであった…。

 

ちなみにポケモンの専門的な知識はほとんどないので、適当に流してもらえると。

そういえば前回、次回で書き上げるといったな。あれは嘘だ。

今思い返したらすげえ色々思い出してきて、まとめきれそうにない。

 

 

~前回のキャラかぶせを食らってからの続き~

 

し「(しかし、相手の御三家(最初にもらえる3体の名称)が自分の御三家と相性が悪いのは明らかにまずい。奴のヒトカゲに相性のいいポケモンを早々に手に入れないとずるずる負けてしまうだけだな…)」

しかし、序盤に手に入るポケモンは虫やノーマル、飛行タイプらへんなので炎タイプと相性が良いのが手に入らない。

そして、御三家は初期値が確かその辺のポケモンより高い(たぶん)。

し「(つまりここでレベル上げや捕獲をしたところで、やつのヒトカゲに蹂躙されるだけの未来となってしまうだけだ…どうする…)」

そのとき、あるポケモンが、かすかな記憶の中から出てきた。

し「(そうだ、あいつならもしかしたらいけるんじゃないか…!?)」

K「虫タイプ燃やしてるだけでレベル超上がるわ~うひょ~~~!」

 

そして、マサラ→トキワ→森→ニビをほぼノンストップでいったのち、向かったのはオツキミヤマ。

そこで手に入ったのは、炎タイプのダメージを減少させる岩タイプの「イシツブテ」

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通称「しね!」である。

もはやなんもひねりもない暴言である。それほど俺の精神状況は危うかったのかもしれない。

絶対名前付けなきゃいけないルールだもんね、仕方ないね。

 

そして、道中トキワの森で捕獲した「ピカチュウ」

20161204diary3

通称「ジバニャン」と共に、運命の初戦を迎えるのであった。

 

これはいけるやろとニヤニヤしてたら、相手の手持ちも1体。

うわ、さすがにこれ勝ったわ~って思っていたら、出てきたのはリザード(Lv18)。

リザード(Lv18)。リザード(Lv18)

し「………!?おまえ本気で轢き殺しに来やがったな!?」

K「序盤のザコポケモン捕まえたところで、強化した御三家に勝てるわけないでしょ?」

し「おまえそのやりこみを仕事に活かせばいいんじゃないかな」

K「黙れ。とりあえずテメーのジバニャンから血祭りにあげてやる」

 

なにも起きずに死ぬジバニャン。そろそろ伏字にしないとレ○ル○ァ○ブに消されてしまうのだろうか。

 

そして真打「しね!」登場。

し「いけ!しね!」

K「そうか、そのための名前か」

し「テメーのヒトカゲを殺すために、レベル15(16?あやふや)まで上げてんだよ!!!しね!」

 

勝利を確信した。そのときである。

 

K「はい、メタルクロー。あ、きゅうしょにあたったわ」

し「え、なにそれ」

し「あっあっあっ…」

 

いつのまにか「いわ」タイプに有効な「はがね」タイプの技をおぼえるようになったんだ…

のこるフシギダネで勝利できるはずもなく初戦は惨敗に終わる。

 

 

 

K「いや~、イシツブテは読んでたよ~。これ今日もらったね~。」

し「おまえ密かにやりこんでたな」

K「勝つためには情報収集でも何でもしなきゃね~」

し「ころす。早く欲しいポケモン選べや。」

K「あー、じゃあしね!で。」

し「あ、しね!が!!しねーーー!!!」

 

 

そして、第2陣(次回)へ。

ここまでのシワサンの心境

詰 ん だ

shiwaアイコン2016/08/07 聖戦1


お久しぶりです。まだ生きてます。

 

みなさんは負けられない試合というのを経験したことがありますか?

こいつには負けたくないとか、もしかしたら仕事でここはヘマをしたくないってのも試合に入るかもしれませんね。

 

そこで、そんな負けるわけにはいかない試合に巻き込まれた話をしてみようと思います。

 

8月某日夜。

仕事をある程度終え、いつものように昼飯のゼリーを食べている時にそのラインがきた。

K「ねえねえ、ポケモンやろうよー」

高校時代からの友人Kである。

 

そのとき僕は「ポケモン?ああ最近はやっているポケモンgoかな?」とそんなに難しいことをおもわずにええよーと返してしまった。

そんな軽はずみな返事があんな聖戦になるとは誰が予想したであろうか……

 

町田で待ち合わせて合流してしばらくしすると

K「よし、じゃあ八王子にいこうか」

し「えっ」

完全に誤算である。町田はポケストップも多いのでまさか遠出することになるとは思ってもみなかった。

 

まあそこは割り切って、「ああ、八王子のどこかにポケモンの巣があるんだろうな~」と思い一緒に行くことに。

バイクに乗せられ到着したのはよく行く八王子の某大型ゲーム店。

 

し「へえ、ここらへん巣なんだ。じゃあキミが巣を探している間に俺は適当にゲームとか漁ってみるよ」

K「ん?巣って何?」

し「え、ポケモンgoやないん?他にポケモンってあったっけ?」

K「ポケモンはあれよ。ファイアレッドだよ?」

し「えっ」

(※ポケモンファイアレッド/リーフグリーンの発売日は2004年1月29日)

こやつはいつも俺の予想のはるか上を通り過ぎていくようだ。

 

いろいろ疑問は残るが、ファイアレッドとリーフグリーンの2種を購入しKの家へ。

 

し「じゃあせっかくやしやろうかな(自分はプレイしたことがない)」

K「ちょっとまって、ルールの説明するね」

し「いや、むしろキミこそ待って。なんだルールって」

K「勝負にルールは必要じゃん?」

し「すまん、理解が追い付かないけどこれ勝負だったのか」

K「じゃあルール考えよ?」

し「なんだこの疾走感」

明らかに置いてけぼりである。

 

そしてルールが決められていた決まった。

・勝負は1時間ごとで、5時間勝負。

・最後の勝負に負けたものが負け

・勝つと相手のポケモンを1体もらえる

・初期にもらえる3体は奪ってはいけない

・ポケモンには必ずニックネームをつける

・負けたら罰ゲーム

 

し「 てめーやったことない俺に対して負けたら罰ゲームとか人間の所業ではないな」

K「うるせえ、はやく始めるから電源を入れろ小僧」

し「まて、罰ゲームは先に決めておこう。そうしたほうがお互い必死になるとおもう」

 

ということで本気になる罰ゲームを考えてみること30分(すでに時計は深夜1時を回っていた)

K「私の部屋に卒アルあるんだよね。じゃあ高校のころのとてつもないブスの顔写真をラインのアイコンにしようか。」

し「おまえもうホントにどうしようもないほどゴミだな」

K「5試合全敗したらラインの背景とかもすべてその画像にしようか」

し「なんでおまえその発想が出てくるの?仕事でなんかあった?」

K「はいじゃあ開始ー」

し「ここは無法地帯なのか」

 

ということで開始。

ファイアレッドは初代のリメイクなのではるか遠くの記憶を引っ張り出してやることに。

5時間勝負ということで序盤のジム(ボス)戦で有利なゼニガメ(水タイプ)かフシギダネ(草タイプ)のどっちかを選ぶのを正解くさいなとおもいフシギダネを選択。

 

ここでゲーム音量をを出していたのが間違えだったのか。

K「この鳴き声はフシギダネだな。じゃあヒトカゲ(草タイプに有効な火タイプ)にしよっと」

し「おめーなんでもありになって来たな。そこまでして勝ちたいか」

K「うるせえ、これは真剣勝負だ。まけたら○○○の画像がラインになるのを忘れないでよ」

し「おれ、明日8時から仕事なのに何してんだろうなあ…」

 

現在時刻は1時48分!一体どうなるのか!?

shiwaアイコン2016/7/14


お久しぶりです。

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というわけでラスベガスで行われるゲームの祭典、EVOに行ってきます。

 

まあ出発当日の深夜なのにまだ仕事してるんだけどねw

今回はスト5と鉄拳で出るんだけど、どちらもほとんど触れず記念参加的なポジションになりそうだな~・・・・

 

なのになんで参加するんだよ!?って思うひとは多々いると思うんだけど、理由の一つとして「時間があるうちにちゃんとゲームを見たいと思ったから」なのかな。

 

正直、去年の夏からかなり忙しくなったり、しょうもない奴のせいで金がなくなったりとかあってほとんどゲームを触れてなかった感じなんだよね。

鉄拳とかすと5とか新しいゲームが次つぎと出ているのに、自分は指をくわえてみているだけなんて生活をもう1年くらいしているわけだったり。

いろんな人にもっとゲームやれよ!とか言われたけど、本気でやれる時間もお金もほとんどなくて正直かなりしんどかった。

 

しかも、さすがにいい歳なんで家の事や仕事のことにそろそろ決着をつけなくちゃいけないし、ならやりこんだゲームはほとんどないけど一応ゲーマーとして一度は世界の大会を見ておきたいなと思ったのがまず一つの理由だったり。

 

もう一つとしては「ゲーマーさまざまな表情を生で見てみたい」って思ったから。

バー○ャとかもそうなんだけど、新しいゲームを始めようとしても時間がほとんどなくなってしまったので「自分はもう成長することはないんだろうな」と自分に線をひいてしまっている感じが最近すごいする。

 

むかしは勝てば泣くくらいすごい嬉しかったし、負けたら自分がすべて否定されたくらい悔しかった(そして泣く)

いまはなんか勝っても負けてもうーむって感じで多少は悔しいけど、のど元過ぎれば・・・って感じになっている。

 

 

なんか、どんなにやっても自分は一番にはなれないってのをもうわかっているからなかば諦めているのかもしれない。

いろんな人に強いとか言われるけど、他人の評価で自分を決めたくないし自分はいつも納得のいく動きはできていないから自分を信じることだってできてないしね。

しかも、ゲーマーとしてたぶん今の時期が反応とかが鋭くなってくると思うんだけど、いまはその貴重な期間を無駄にしている感じしかしない。

だから、規模がデカい大会でいろんな人を見て自分は何を思うのかってのを確かめてみたい感じもして今回EVOに行こうとしたきっかけのもう一つだったり。

 

 

んーとりあえず記念参加勢として楽しんできます!!w

 

まあ仕事もあるんでこんな感じかな。

これが遺言になったらシャレになんねーなw

前にあった遺言がセックス!になることと同じくらいのレベルか。