shiwaアイコンThe16th VFR BEAT-TRIBE CUP日記

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  • 2018年04月20日
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毎日浅い眠りです。まだ悔しい。

空き時間にこまこま書き続けてたらこんなに時間がたってしまいました。

 

写真や動画に顔を映していけない方がいたら連絡お願いします。消します。(このサイトももう消えます)

また、基本的に敬称略なのでご了承ください。

 

 

4/1 (日)

なぜか川崎の明日頑張りましょう的な飲み会に参加して、終電で帰宅。

12時から仕事があったのでサクッと仕上げてようかと思ったけど、思いのほか手間取り寝たのは2時くらい。

 

 

5時ごろ起床。

LINEで起床アピールをしつつ、綱島勢(カシン、アナコッポラウ、ミッキーニードル、マンシ)と合流し、一緒に会場に行く流れに。

 

綱島で合流し、そのまま豊洲駅まで向かう。

そのあとは、ゆりかもめに乗り会場へ。

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▲フジテレビの球体に興奮する3~40代の集まり。

 

乗車前、カシンさんが「ここで先頭に座れば、車掌さんの気分が味わえる」と興奮していたのに数分したら「酔った…」と若干やられてた。脆い。

 

 

新豊洲駅に到着。

写真撮ればよかったけど、後姿を見るだけでファイターってわかるもんだね。

会場前にたくさんの人だかりが出来ていたので、自分たちも合流する。

 

 

久々に会う人やよく合う人、いろいろな人と話していたけどやっぱり少し空気が違う。

俺が緊張していただけかもしれないけど、少しピリピリした雰囲気が感じるね。

 

サクッとエントリー&パンフを購入し、会場内へ。

 

会場を見たプレイヤーが「ディファっぽい」って言ってた。

鉄拳の大会のときにディファ有明は行ったけど、確かに会場の雰囲気は似ているなと。

きっとディファで勝つのはバーチャファイターにとっては誉なんだろうね。一層やる気がわいてくる。

 

ちなみにパンフを見たらうちらの評価はBB。高すぎません?

 

 

 

 予選リーグ中盤

今回は中盤、なるべくシードチームからシードを奪いたいな…くらいに考えて ちのぶらにくじをお願いする。

 

当たったチームは「魔神一家」と「かごしま★」。

「魔神一家」とは当たる気がするなあとは思っていたけど、予選で当たるのは早いんでない?

 

 

vsかごしま★

 

 

押忍!鮪ちゃん! ×-〇 ぽぽ

ちのブラッド   〇-× ぽぽ

ちのブラッド   ×-〇 マッハ加藤

もりを。     〇-× マッハ加藤

もりを。     ×-〇 マンシ

ゴルゴンゾーラ  〇-× マンシ

ゴルゴンゾーラ  ×-〇 ナギシン

しわ       〇-×  ナギシン

しわ       〇-×  えいち

(ちょっと覚えていなかったので、間違っていたらごめんなさい)

 

いきなり総力戦。

やはり情報がないのも痛いし、普通に強い。

 

自分が戦ったえいちさんやナギシンさんは直前に秋葉で結構やれて、情報があったのがデカかった。

多分やってなかったらサクッと負けてた気がする。

 

ちなみに作戦会議中、全員が「マンシがきつい(危ない)」という意見でした。

ともあれ何とか1勝を掴む。

 

 

 vs魔神一家

 

 

押忍!鮪ちゃん  ×-〇  魔神

もりを。        〇-×  魔神

もりを。     〇-×  さとやん

もりを。     〇-×  よしの

もりを。     〇-×  つちくも

もりを。     ×-〇  やつき

しわ       ×-〇  やつき

ちのブラッド      〇-×   やつき

(こちらも怪しいので、間違っていたらごめんなさい)

 

もりをさんが爆発してくれる。

もりをさんが負けたあとにここは俺じゃないすかね、ということで自分が出ることに。

 

vsやつき

 

直近の成績は多分勝ってないまであるかも?

ひとまず自分の仕掛けようとするポイントを妨害してくるイメージが強い。

後ろに人もいるし、ちょっと1つ試してみようかなと思ったところにハイアンを食らい虐殺。

 

 

 

嫌な流れかなと思いつつも、ちのぶらが切れ味のある技振りを見せてくれて無事勝利。

 

うちらの勝因としては2つ。

まずは初戦で動かせたところ。魔神一家が初戦だったら多分全員切られていたと思われる。

 

もう一つは、自分を早い段階で出せたところ。

買い被りかもしれないけど、自分を倒して相手に「行けるかもしれない」という空気が出来たのかなと。

多分自分が残っていたら普通に4タテを受けていた気がする。

 

 

ひとまずなんとかプレーオフへ。

というかこんだけ強い連中を倒してもプレーオフってどういう事や!

 

そのあと、かごしま★のぽぽさんが魔神一家をばっさばっさ倒していたりと大爆発。

あんなノリノリのプレイによくうちら勝てたな…。

 

 

プレーオフ

 

予選が終わったので、プレーオフへ。

今回はプレーオフで負けてもワイルドカードに行けるという保険付き。

とはいえワイルドカードは1/25なので、落ちたらほぼ死亡と同義と思っても良さそうね。

 

ひとまず我々は推薦枠を奪ったので、やばい推薦チームとは当たらないように。セーフ。

そしてうちらの相手は「いやきち」。関西系かな。

 

vsいやきち

 

 

もりを      ×-〇  ヨドリバ☆ジャッキー

押忍!鮪ちゃん  〇-×  ヨドリバ☆ジャッキー

押忍!鮪ちゃん   ×-〇  金剛神

ちのブラッド   〇-×  金剛神

ちのブラッド   〇-×  パヲ

ちのブラッド   ×-〇  こぐま

しわ       〇-×  こぐま

しわ       〇-×  いつろ

 

 

パヲって人が元八王子の人っぽく、鮪ちゃんやゴルゴンさんがやや嫌がっていたため、この人をどう倒すかに悩んでいた。

とはいえ自分は役目的にジェフ、鷹嵐、ラウらへんを担当という流れに。

 

またもやちのブラがみんなが嫌がっていた人を撃破してくれる快挙。

しかし、ブラッドとというキャラの影響上、鷹嵐に負ける。

 

おれとゴルさんどっちにします?という会議の結果、「ここで決めてこい」という事で自分が出ることに。

 

vsこぐま

 

個人的に鷹嵐戦で一番大事なことは相手との時間軸を合わせないこと。

速い展開に持ち込んで相手に「ついてこれないからこれしかない」という風に持ち込むか、あえて打たせてあげてそこを確定を返すかの2択に持ち込むってのを屈伸時代に悟った。

 

今回は相手の情報が少なかったので、展開を速くして相手が何を打つかを見ることを意識した。

何点かミスはあったものの、鷹嵐戦の経験値を出せたかなと。

 

vsいつろ 

 

前日にひそかに秋葉でチラ見してたけど、思い切りのいいバーチャをする印象。

また、トーキックの精度が高いので、中途半端なタイミングで技を打たないように意識した。

びくびくしながら攻め込んだけど、なんとか流れに乗れたかな。

 

しかし180度ターンからのガッツポーズはきもいな。

ということで5年ぶりの赤絨毯へ!やったぜ。

 

 

 

ワイルドカード

 

 

自分たちは何とか赤絨毯が確定したので、ワイルドカードの試合を見ることに。

やはり負けたら即終了&チームを背負っているという事もあり、どの試合も熱い。

 

終わってから後悔したけど、やはり配信していない筐体を見ればよかったなーと。

とはいえ、いま見られている試合って結構熱い試合が多いから見ちゃうんだよね…。

 

 

 

赤絨毯

 

自分たちの入場については気にしないでください。

まあアホっぽくて自分らしさが出たんじゃないでしょうか!気になる方はアーカイブをどうぞ。

 

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▲コンパニオン込みで入場。(写真提供:亜希さんの奥さん。感謝です。)

 

 

決勝トーナメント1回戦 vs「朋友」

 

決勝Tは恒例のK-1方式。

今回のくじ担当、ちのブラッドが8番を引いてニンマリ。さ、さすがや~!

 

なんかどこもやべーのしかいないから逃げようという事で右端に。

相手は関東エリアの「朋友」

 

もりを。      ×-〇  しべり

ゴルゴンゾーラ   〇-×  しべり

ゴルゴンゾーラ   ×-〇  ばぶるす

押忍!鮪ちゃん   〇-×  ばぶるす

押忍!鮪ちゃん   〇-×  どんぶり

押忍!鮪ちゃん   ×-〇  りょ

ちのブラッド    ×-〇  りょ

しわ        〇-×  りょ

しわ        〇-×  千人斬り

 

じゃんけんに勝ったものの、先鋒でしべりさんが出てきて困る。

自分はあまり相手との対戦経験がないからどこで出てもきついな~とか考えてた気がする。

 

鮪ちゃんが危険なにおいのする人たちを倒してくれて何とかなったものの、りょあいさんに一気に大将まで引きづり出される。

 

vsりょ

 

アイリーン戦はなんか得意なんだけど、この人とこゆきさんだけはなぜか苦手。

特にこの人はキャッチの使いどころがうまい印象。

 

結構9Pや単飛脚をケアしてたけど、もっと太めに行けばよかったかも。

とはいえ、警戒していたキャッチをいい感じにかわして何とか勝利。

 

 

vs千人斬り

最後にやったのは4年位前の名古屋かな(笑) そのくらい対戦経験は少ない。

影戦に自身があったから、特にアドバイスも受けず勝負したものの、かなりテンパっているし、普段食らわないような技もバンバン食らっている。

 

BT杯のマジックを受けたのか、なぜか体や思考が固くなってしまう。怖い。

一瞬で2ラウンド取られて深呼吸しても、まだまだ思考はこんがらがっているし、どうしようという感情しかなかった気がする。

 

テンパっている中で投げ漏れをしたのはまだ覚えている。

 

なぜ、このFSの時代に投げ漏れをしたのかはいまだにわからない。

でもそれがきっかけで、「おれはどこを見てるんだろう」とふと我に返れた気がする。

 

そこからは、本当にギリギリながらも細い糸を掴めたのかなと。

 

 

決勝トーナメント2回戦 vs「タイラント」

 

休む暇もなく、次の相手は「タイラント」

正直やべーメンツしかいなくて、特に警戒すべきは越後さんとちんぱんさん。

この人たちにムードを持ってかれると一気に終わってしまう可能性が高いので、どう抑えるかって感じで挑んだ気がする。

 

もりを       ×-〇  祐天寺★羅羽

押忍!鮪ちゃん   〇-×  祐天寺★羅羽

押忍!鮪ちゃん   ×-〇  ちんぱんJ

ちのブラッド    〇-×  ちんぱんJ

ちのブラッド    〇-×  越後

ちのブラッド    ×-〇  ジョセフ

ゴルゴンゾーラ   ×-〇  ジョセフ

しわ        〇-×  ジョセフ

しわ        〇-×  ホームステイアキラ

 

またもやちのブラッドが妖しい切れ味を発揮し、キーマンである二人を撃破。

そこからジョさんに一気にやられて嫌な流れに。

 

vsジョセフ

綺麗な画質のものはアーカイブで確認ください。

 

イメージは、嫌なリズムと真面目なリズムのバランスが良く、攻め込むタイミングが難しい人。

 

昔ほどのやりこみはないと思われるが、直近の野試合ではヒーヒーにされたので、試合前の印象はあまりよくない。

また、屠龍を確実に狙ってくると思っていたので、どこで来るかをいつも警戒していた。…けど一回もやってない(笑)

 

3Pの展開でわりかし読みあってくれるので、ここでダメージを取ろうかとかいろいろ考えていたけど、試合前に後ろの人たちがちょっと「これは厳しいよな…」みたいな雰囲気を感じたので、まずは場の流れを掴もうということで開幕投げに行く。

 

普段はバクステとかで甘えるけど、この場で安定に行ってもしゃあないと思ったので、ひとまず勝負に出てみた。

多分ここで読み負けていたらそのままズルズルと負けていたかも。

なんとかボスを倒したと思ったら、またボスが出てきた。

 

 

vsホームステイアキラ

画質の綺麗なものはアーカイブでご確認ください。

 

直近の成績は勝っていないんじゃないかレベル。

普通にやっても経験の差で絶対に勝てないのはわかってたし、ここは開き直って行こうとしか考えていなかった。

 

普段やらない生投げ連打とかはかなり神経も使ったけど、どうやら展開を作れたのかなと。

 

3R目にに女優(4投げ)を抜けられた瞬間、頭の中でざわっ…と嫌な空気が流れて、案の定逆転ムードに持ち込まれた。

たぶんここが勝負のポイントで、3Rを取られていたら心が折れてそのまま負けていた気がする。

 

でも、そこで相手のミスによって何とか命をつなげたのがかなり大きい。

普段大会で成績を残すような人でもBT杯となると緊張してしまうんだろうか…と思うとやはりこの大会だけはなにか違うんだろうね。

 

なんとかベスト4まで残れた!ここからは未知の領域。

 

 

決勝トーナメント3回戦 vs「クレイジーやんちゃんず。」

 

相手は関西~名古屋系のチーム。

自分はちょっと前の名古屋のカップ戦でライオンの子に負けていて、正直やりたくはない。

しかし、もりをさんが「総長(やつき)以外のジャッキーなら何とかする!」と言ってくれたのは心強かった。

 

 

押忍!鮪ちゃん  〇-×  狂ちゃん

押忍!鮪ちゃん  〇-×  しずお

押忍!鮪ちゃん  ×-〇  キース

ゴルゴンゾーラ  ×-〇  キース

ちのブラッド   〇-×  キース

ちのブラッド   〇-×  やんちゃん

ちのブラッド   ×-〇  ライオンの子

もりを。     〇-×  ライオンの子

 

鮪ちゃんが爆発してくれた。狂ちゃん戦の謎の刀霞で場を掴んだ気がする。

キース戦の鮪コールはぜひ聞いてほしい。ただのアホに見えるけど。

 

あと、もりをさんのライオンの子戦もかなり痺れる試合。

崩撃→崩撃→屠龍は外から見たら「もう来るんじゃねーか…」と思われそうだけど、やっぱり試合している側は崩撃のイメージが頭に残るんだろうか。

かなりいい試合運びだったかと。

 

 

もうひとつうれしかったのは、俺が出なくてもこのチームは勝てると再認識できたところ。

パンフとかでも自分のことが書かれていて、あまりほかのメンバー(ちのブラ以外)をピックアップしていなかった。

(まあ書き手としても書きやすいんだろうとは思うけど。)

 

それでも彼らは俺が出なくても勝てるという事を証明してくれた。それが何よりもうれしかった。

力を溜める期間をくれたので、もはや行くしかないという事で決勝へ!

 

 

決勝戦 vs「ファミリー餃子五人前」

 

 

押忍!鮪ちゃん  ×-〇  ぷうた

ちのブラッド   ×-〇  ぷうた

もりを。     ×-〇  ぷうた

ゴルゴンゾーラ  ×-〇  ぷうた

しわ       〇-×  ぷうた

しわ       ×-〇  ケイスタ

 

変にかみ合ったりして、まさかの開幕4タテ。

 

自分の番が来る瞬間、なんだろうね。ほんとに一瞬でいろんなことが頭の中にわいてくる。走馬燈フェイズかな。

 

じつは「Minage」は俺のせいで空中分解しそうになったチームでした。

正直組むんですか?みたいな態度になっていたけど、「それでも組みたい」と言ってくれたし、おれも「組まなきゃ後悔する気がしまう」って思った。

 

また、この試合前に「なんだかんだ大将はお前だよ」といっていたのを思い出した。

前日の会議のときに「大将を固定するチームは弱い」って話が合ったけど、それでも大将を任せてくれた。

 

だったらもうやるしかないよね。

でも、緊張した顔を見せたくなかったからもう笑ってやろうという事で、虚勢をはりながらも笑顔でやると決めた。

 

 

vsぷうた

昔はかなり嫌というか、変に攻めて負けてしまう試合が多くて、全然勝てなかった。

最近は、むしろ好き放題打たせてリズムをとった方がいいんじゃねーか?的な思考に落ち着き、意外と勝てるように。

 

とはいえ4人倒しているので、勢いのある相手。

変にわかりにくい展開のときは屈伸と避けキャンでうねうねして出方をうかがったら意外と刺さった印象。

 

 

vsケイスタ

 

最後にやったのは下手したら5年前のBT杯かも?

龍尾のイメージはあったけど、なんだかんだしゃがんだりしてしまうのはよくないクセよね。

 

終始食らいついていたが、最終ラウンド。

起き攻めに行こうとしたはずなのに、なぜか頭の中から一瞬だけ選択肢が消えてしまった。

ほんとに一瞬、だけどバーチャで一瞬はほんとに致命的。

 

そこで相手の挑腕を食らったあたりから、もう頭の中はノイズだらけ。

また相手をダウンさせたとき、こちら側が大幅有利な状況なのにまた悩んでしまう。

 

またもや挑腕をくらい、頭がパニック起こし攻めることが出来なくなっていた。

どうしてこんな時に…とか思ったけど、いままでこのゲームをないがしろにしてきたせいなんだろうね。

 

そのままずるずると負けてしまう。BT杯が終わってしまった。

 

優勝は「ファミリー餃子五人前」でした。おめでとうございます。

我々は準優勝という本当によくできた結果で終わりました。本当にいいチームだった。

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すべてを出し切ったので、しばらくは充電期間かな。

あとは最後に雑記や聞かれたことでも書こうかと。

 

 

 

・BT杯の魔物

 

やはりBT杯は普段のプレイヤーのパワーバランスが大きく崩壊する。

いつもよりさらに輝きを見せるプレイヤーも増えるから楽しいね。

 

個人的には「マニッシュ・ボーイ」に惹かれた。

いわきのときに見たときは怖さがないのかなーとか思っていたけど、大会では当たる技というか、「自分の選択肢」を突き通しているのを見てちょっとグッときた。

 

また、「荒い熊☆ラスカル」も自分の動きを魅せてくれたプレイヤーだったかなと。

大将でその選択肢選ぶの?と普通の人が思うようなプレイでも、その人がやれば当たる。

たとえ負けてもチームがついてきてくれるプレイだし、なにより見ていて安心できるってのはでかい。

 

自分のプレイを持っているプレイヤーはやっぱりかっこいいね。

 

 

・鉄拳勢を呼んでみた

 

知り合いの鉄拳勢を呼んで、BT杯の雰囲気を味わってもらった。

怒られそうだけど、マスターカップに参加したときはなんか小奇麗というか、静かなチームが多かった。

つながりが薄いのかはわからないけど、それで勝ってうれしいのかなーとか思ってしまった。

 

正直、バーチャと鉄拳では、いろんな面で鉄拳の方が勝っている。

でも、おっさん連中が騒ぐこの大会はバーチャしか持っていないし、絶対負けないところだと思う。

この大会で感じたものやいいところを鉄拳側に取り入れてくれれば楽しそうだなと。

 

あと、次回またBT杯があるならぜひ参戦してほしいな。

 

 

・やっぱ泣く

 

いや~泣けるチームかわかんないっすね~とかすかしていたけど、めっちゃ泣いたよね。

もう正直やっていないし、ただの老害ポジションになっているけど、勝てばうれしいし、負けたら本当に悔しい。

 

ただ、悔しさの賞味期限ってあるし、どんだけ口で言おうがどうせまたゲーセンにもいかないんだろうなぁっていうクズっぷり。

 

・次回は?

 

次回のBT杯はありそうな雰囲気ですね。

次回のチームはまだ決まってないというか、いまは何も考えられないってのが本音。

 

そもそも、次回のBT杯までにおれやもりをさんが生きてる保証がない。

 

・屈伸は?

 

まだまだ考えられないので、まだわからないとしか。

 

でも、屈伸が予備予選で負けたのを見て正直悔しさしかなかったかな。

おれは何やっているんだろうみたいな感情は一瞬わいたけど、そのあとすぐに自分のチームのことを考えたよ。ほんとだよ。

 

・Minageってなに?

 

Minageは、もともとはこの5人&わさこんさんでベイを組んでいた時のチーム名です。

わさこんさんが毎回芸術的に自分からリングアウトするので「身投げ」→「Minage」となった感じ。

 

 

・地方の星お疲れさまでした

大したことやっていないけどありがとうございます。お疲れさまでした。

まだ、鉄拳勢にすべてを教えていないからなんか別の形で知識を残したい…とか思うけど動かないんだろうな。

 

 

 

まあこんな感じかな。いつも通り、構成もしていないし思いついたことをつらつら書いただけです。

ひとまずもう自分の更新はないと思うので、さっぱりしてますがみなさまいままでありがとうございました。

 

shiwaアイコン2018/03/19 しわ雑記

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  • 2018年03月19日
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この度、この地方の星Webサイトは4月末にて閉鎖することになりました。

ということもあり、ほかの地方の星メンバーもいろいろと雑記を描くかもしれませんね。(DASさんとか絶対書かない気がするけど

 

こういうのは新人が先陣を切るものなので軽く書いていこうかなと。

 

 

記憶のなかでは、6~7年ほど前の八王子のセントラル帰り。片倉駅に停車中かな、カシンさんが隣にいた気がします。

確かコムサラさんから「地方の星の日記を書いてみない?」とお誘いがあったことからこのサイトのメンバーになったのが始まりだったかしら。

 

 

いまさらながらあのときはバーチャもまだ人口がいて、やっている人間の記事が欲しかったのかな…とか思ったけど、当時はバーチャをずっとやっていられたから記事よりもゲーセン、ゲーセン後は動画の見返しとかもしていたから、記事の更新はほとんどせず、ここの人たちが望んでいるようなことはできなかったなと。

 

むしろ去年まで書いてた講座を当時やっていれば多少はニーズはあったんだろうけど…昔から間の悪い人間だねえ(笑)

 

でもこういったものに触れられたのはいい経験だった気がします。

攻略記事を書いている間は自分の知識や経験をどうかみ砕いて書こうかとか、記憶の薄れた技術などを再確認できたりと書いているうちに自分も精錬された感じもしました。

 

とはいえ思いついたら書くとか、気が向いたら書いたりと、変な更新の仕方をしたから正直閲覧数もあるわけもなく、ただの自己満の世界よね。

あ、でも地味にいいことは書いているので、パンチラッシュはこのサイトが消える前にあと100回くらいは見といて。

 

 

また話が逸れちゃいましたね。いつも言ってますが基本的に話が逸れます。

 

当時の思い出話とかはJACKYBOYさんや巌流さんがきっと書いてくれるだろうから、自分はとくにまとめもせずこんな軽い感じで終わろうかなと。

自己満の攻略記事はまたどっかで残し&追記して、2000年後くらいに石碑として残るように支度しておきます。

 

 

最後に言えるのは、何かやりたかったらちゃんと継続的にやらないと物事はついてこないという事ですね。身をもって体感しました。

雑な終わりですが、長らくのご愛顧ありがとうございました。

 

shiwaアイコン20161130

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  • 2016年11月30日
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お久しぶりです。残念ながら生きてます。

AS○Aがブログを更新したみたいなので、こちらもふと思い出したりと。

というより前回の記事みたら8月だったとは…なるべく更新するといっておいてこのざまである。

 

近況としては、いろいろと新しいことを覚えていたらいつの間にか年末だったでござるっていった感じでしょうか。

 

PSVRを購入したり、色々記事としてかけそうなこともあったけど、まずはアレかな

 

次回で8月の聖戦を早く書ききらな

shiwaアイコン2014/11/22 前夜

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  • 2014年11月22日
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こんばんわ。

 

早いものでもう明日ですね。今夜は緊張して寝れるかな。

わかっていると思われますが、明日はビートライブカップと呼ばれる一年に一度のバーチャファイターの大会です。

毎年今年が最後と言われ、続けてくれているという事実に感謝ですね。それだけでなく、自分はほかの人たちにも感謝ですね。

 

カップ戦やイベントがあるたびにメンバーを募ってくれたり、便乗させてもらったり。今回のVFRポイントもその人たちがいなければ、獲得すらできなかったかな。

でも、明日はそういう普段お世話になっているプレイヤーとも当たる可能性がある。恩義を仇で返す形になるが、こちらも容赦なく行かせてもらおうかなと。

 

普段はヘラヘラしてたりとよくわからないキャラになりつつあるが、明日だけは久々に真面目モードになるかも?でも、真面目に構えすぎるとリラックス出来ないし、何より勝たなくては!と焦りが生まれてしまう。大将戦ならまだしも、ほかの時なら後ろに頼れる人がおるし気楽にやるかね位の考えで行きたいかな。まあ、気の抜きすぎもあかんけどね。

よく試合後にいい試合だったとか、面白かった、とか言われ励みとかになるんだけど、明日だけはそういうのはいらないかな。ただ、勝つということだけをしっかり意識していきたいね。どんなに見栄えが悪かろうと、どんなにせこいプレイをしようが自分はそれでも勝つことができるならそれを徹底していきたいね。

 

今年も屈伸ジェネレーションというチームでの参加となります。今年はみんな忙しかったり、乗り気じゃなかったり、体調が悪かったりと色々あったけど、それでも組んでくれたということだけでもスゲー嬉しい。欲をいえばこの人たちと勝ちたい。頂点を見てみたい。と思ってしまうくらい勝ちたい!

 

俺よりも長年BT杯に出てる人もいる、いまだ優勝できていないところもある、そういう方たちがいるのに優勝優勝言うのも現実が見れていないと思われるかもしれないが、こちらもチームの看板背負ってるんだ。狙うはひとつだけかなと。

 

明日、取らせてもらいます

 

 

 

 

shiwaアイコン2014/11/20

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  • 2014年11月21日
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こんばんわ。今日は久々に木渋とやらに顔を出してきました。

 

木渋とは木曜に渋谷に人が集まることを指すのだが、別にいつももりってる気がするのは気のせいなのだろう。

 

 

今日は主に5キャラとやってきた。

 

・ラウ  虎形中のダッシュだけでリングアウトさせられかけた。怖い。ああいうば〇ぶるすさんみたいな人を殺しに来るバーチャはやってておもろいね。もう少ししゃがみがちというか、相手に行動させすぎた感じはしてのでこちらももっと自由に動いていきたい。

・影   手堅いバーチャをして来る方でした。幻葉をしゃがめるようになったとは言えそうじゃないんだよね。Pじゃなく虎双破とかでもっと暴れていかなきゃダメなのよね。スト2絶対うまいでしょ?って聞かれたけど、綱島ザンギエフにぼこられたよ・・・

・レイフェイ  前とは少し動きが変わり、リスクもあるがリターン重視のバーチャを仕掛けてくるようになっていた。結構きつい。ああいう試合中にどんどん進化していく様子を見てるとこちらも高揚してくるね。何をしてくるんだろうって感じに。ソウヒに対してもっとリターンを求めたいね。考えとこ。

・アキラ   結構ガンガン攻めてくるタイプの方でした。最初はネタ系で攻めていたが、後半からバレてきてどっしりと構えていて崩しにくかった。むしろ結構きつかったな。幕の内対唐沢戦みたいな感じでいつ発射してくるかわからない恐怖に襲われた。アキラ戦はもっと横の動きもつけたいね。あと当身を忘れないように。

・ジャッキー  三人くらいいたきがする。みんなタイプが違うんで面白かった。攻めてこられたらやはりきついんだけど、まだこちらのターンにしやすいからいい勝負には持ち込みやすいね。だが、じっと待たれるというか、受け手に回ったジャッキーを攻めに行くのはやや難しい。というよりは俺の攻め方に問題あるのかな。もっといやらしい攻めとか考えてみるか。

 

たった2~3時間だったけどかなり濃密なバーチャが出来たきがする。とりあえずは守りのバリエーションやもっと人として当たる連携とかを考えていきたいね。

K+Gから考えてみた攻め意外と当たるんで今日秋葉行ったらいろんな人で実験してみようかしら・・・