commesarahアイコン久しぶりのバーチャルファイティング

  • commesarah
  • 2018年03月31日
  • C,S

数年の沈黙を破り地方の星のWebサイトが閉鎖目前で活性化!!

さて、前回のビートライブカップ(2014 第15回VFRビートライブCUP 以下BT杯)から今回までの3年間数か月。一度もバーチャをプレイしていませんでした。
せっかくBT杯に出るからということで、先週地方の星メンバー5人でゲーセン集まって少しバーチャでもしましょか、と決起会を行ったわけですが
DASが一生鉄拳やっててバーチャには触らずフィニッシュしたのを見て、何年ぶりであってもクソ野郎だなと思いました。
 
そんな地方の星のBT杯といえば、第12回、第13回の2大会連続決勝トーナメント進出という、当時の戦闘力から考えたら奇跡に近い結果を出した所がピークで、エンディングを迎えていました。
今回のビートライブカップは、ゲームクリア後の余興みたいな感じではありますが楽しく参加させて貰おうと思っています。
というわけで古い日記のログでもご覧いただければと思います。
 
【地方の星 ベスト8への軌跡】
第12回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1096
続 第12回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1100
 
【地方の星 ベスト16への軌跡】
第13回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1311
続 第13回ビートライブカップ結果(地方の星編)
http://www.local-star.com/?p=1316
 
 
今年もみんなで1勝するところからやってみよう!

commesarahアイコンBEAT-TRIBE CUP ARCHIVES 2013

  • commesarah
  • 2013年10月02日
  • C,S

第14回ビートライブカップ開催まで、あと2週間を切りました。

地方の星も年に一度、このタイミングでしか大幅な更新がなくなっている状況ではありますが、毎年恒例の大会結果速報なるものを行います。

まだページ自体は去年のものですが、随時更新を行い、大会当日までには間に合わせる予定です。

[今後の予定]
・第14回ビートライブカップ用のフォーマットを適応
・事前情報の補足記事等を掲載
・できれば前回の動画をアップ

こんな感じを予定しています。
VFRオフィシャルページと合わせて、この「BEAT-TRIBE CUP ARCHIVES」もお楽しみいただければ幸いです。

そして、BT杯モチベーションを上げるには、こちらの10周年記念映像が最高です。
(あれ…20周年記念出版の話はどこいった…)

commesarahアイコン続 第13回ビートライブカップ結果(地方の星編)


つづき~
まぁ基本的に☆野無双なんですが。

【予選リーグ】

予選リーグ抽選。
地方の星のくじ引きのの際に「板橋ニュートン」のいるブロックか、「モンテカルロ」がいるブロックか、の二択という状態。
☆野さん的には、ニュートンブロック狙いっぽかったですが
コムサラ的には、モンテブロック狙いでした。
(過去5on5の実績から、都内勢に弱く、地方勢には強いのが「地方の星」)
結果モンテブロックを引き当てまして、やったーと思いましたが
モンテが強すぎてどうにもならんだろう、という思いもあった。

予選リーグ1回戦[地方の星 vs モンテカルロ~怒れる老人~]
JACKY BOY(LI) ×-○ いちろうた(BR)
DAS(VA)  ×-○ いちろうた(BR)
巌流影(KA) ○-× いちろうた(BR)
巌流影(KA) ×-○ ふ~みん(LE)
コムサラ(SA) ○-× ふ~みん(LE)
コムサラ(SA) ×-○ ぎぐす(BR)
☆野ひかる(JA) ○-× ぎぐす(BR)
☆野ひかる(JA) ○-× ぶるは(SH)
☆野ひかる(JA) ×-○ 穴熊(JA)

思ったよりも競った、というのが感想。w
このレベルの相手だと、事故を起こすことも難しく、最後は大将補正の☆野ひかるに託すのが地方の星の定石。
流れとしてはよかったが、大将戦で惜しくも敗れる結果。

初戦で1敗したので「良くても2位抜けか」なんて思い
関係者席で予選リーグ表の更新をしていたところ、会場にどよめきが。
「つけ麺道」が「モンテカルロ」に勝利したとのこと!
もし次の試合「vsつけ麺道」に勝てば、代表者戦でもうワンチャン!という状態である。高まってきた!

予選リーグ2回戦[地方の星 vs つけ麺道]
JACKY BOY(LI) ×-○ もときち(GO)
コムサラ(SA) ×-○ もときち(GO)
DAS(VA)  ○-× もときち(GO)
DAS(VA)  ×-○ えすじぇ~(JN)
巌流影(KA) ○-× えすじぇ~(JN)
巌流影(KA) ×-○ のん(AO)
☆野ひかる(JA) ○-× のん(AO)
☆野ひかる(JA) ○-× つけ麺番長(BR)
☆野ひかる(JA) ○-× えんび~(EI)

昨年決勝トーナメント1回戦であたった「GLOOVERS」の流れでできたチームらしく
昨年は☆野ひかるに持っていかれただけに、今年はリベンジ!という構図が事前にあった模様。
いざ試合をしてみると、あっさり☆野ひかるを出すことになるが、そこから怒涛の追い上げで巻き返し大勝利!
代表者戦突入決定。

代表者戦1回戦
☆野ひかる(JA) ○-× 穴熊(JA)

実は穴熊に対して勝った記憶が無いという☆野ひかる。
ただ一日で2回以上対戦するのはこれが初めてとのことで、前の試合のカルテを元に戦略を立て直し、見事に勝利!
カルテがあったって、やってやれるものではないですよ。
締めビートが当たったあと、サマーでコンボを締めの瞬間、サマー発生より早い☆野ガッツポーズ(発生10フレ)が強そうだった。

代表者戦2回戦
☆野ひかる(JA) ○-× のん(AO)

普段、☆野さんには色々と教えてもらっているけど、この人の試合は、その教えてくれたことをちゃんと実践で見せてくれるのがとてもすごい。
葵対策や、技の切り返し、読み合いの切り替えの速さ。すべてが濃縮された試合内容で見事の勝利。
去年の決勝トーナメント行きを決めた時よりうれしくて、飛び上がってよろこんだ!
普段からやっていることを大会でもしっかりやる!簡単なようでこれが難しい。本当に感謝でございます。

そんなわけで、シードブロック(モンテカルロがシード権持ち)であったことから
一発で決勝トーナメント行きの権利を獲得することができたのでした。

【決勝トーナメント抽選】

決勝トーナメントの組み合わせは、K-1方式による指定制度。
最初に各チームが、順番の書かれたくじを引き、その書かれた番号順に、トーナメントのどこに入るかを決めるやり方。
当然、中盤前後が一番選びやすくて有利に決めることができるというルール。

ここでもゴットハンドは健在で最高の番号とも言える「8番」を引き当てることに成功!
やったー、と喜んだのも束の間、全16チーム中底辺にいる戦力の我々では、8番だろうが1番だろうが16番だろうが、選択の余地がないというか、どことあたっても無理!
苦肉の策で、対戦相手のいない空白エリアに飛び込むも、次のチーム(チームイレイザー)が、食い気味に飛び込んできた。無理ー!!><

【決勝トーナメント前(赤絨毯)】

去年からの恒例イベントとなりつつある、石井プロの煽りVより始まる、決勝トーナメント進出チームの入場。
しかしこの煽りVは、大会後も3週間ほど、頭の中がロッキーのテーマがヘビーローテーションする仕様でやばかった。
今年は決勝トーナメント進出を決めた瞬間から、いろんな人に
「写真期待しています!」って言われちゃってたんですが、この言葉を聞くたびに、ハードルがあがっていく感じでした。
良い感じの落とし所を見つけたので、このへんで勘弁してください。↓

地方の星集合写真

決勝トーナメント1回戦[地方の星 vs チームイレイザー]
JACKY BOY(LI) ×-○ マスクド(LI)
DAS(VA)  ×-○ マスクド(LI)
コムサラ(SA) ×-○ マスクド(LI)
巌流影(KA) ×-○ マスクド(LI)
巌流影(KA) ×-○ ゴージャス(GO)
巌流影(KA) ×-○ ふ~ど(SH)
☆野ひかる(JA) ×-○ ふ~ど(SH)

実力が無いなりにがんばっても超えられない壁。
終盤の巌流影のがんばり。やり込みの足らないメンバーの中でも、ギリギリ強さを維持し続けた粘りが見えました。
ラストは☆野ひかるに託すも、当日のMVPであるふ~どに負けて終了となりました。
そんな我々に勝ったチームイレイザーが、そのまま優勝という流れとなりました。
が、皆さん、気づきました!?
「決勝トーナメントで地方の星を倒したチームが優勝する」
というジンクスが生まれましたよー。(去年は名門江古田。)
そんなこんなで、地方の星のビートライブカップは
予備予選からの決勝トーナメント進出という、出来過ぎた結果で幕を閉じました。
めでたしめでたし。

でもこれで地方の星のバーチャは終わりということでもありません。もうちょっとだけ続くんじゃ。

commesarahアイコン第13回ビートライブカップ結果(地方の星編)


熱い熱いビートライブカップが終わり約1ヶ月が経過しました。
地方の星は、「2年連続決勝トーナメント進出」という、まるでSクラスチームのような結果が出てしまい、VF5FSを完全にクリアしてしまった気配すらあります。
そんな地方の星ビートライブカップの結果を振り返っておきましょう。

【予備予選】

今年はポイント不足に悩まされた1年。
結果、関東エリアぎりぎりのラインで予備予選スタートという結果となった。
一応「OVER35枠」に入ることも可能だったが、空気を読んで一般枠での出場を試みたところは評価いただきたく。
予備予選は中盤ブロックで、注意チームとして「まりも精神後継者」「じゃんけん選抜」「静岡お茶の会」等が挙げられていた。
ゴッドハンドの異名を持つコムサラによるくじにより、超注意チームは無事に回避。
とはいえ、地方の星の戦力からすると、どことあたってもやばいというのが本音であり、油断などは一切できないのである。

予備予選1回戦[地方の星 vs 渋谷]
JACKY BOY(LI) ×-○ ゆうたとぅー(JA)
コムサラ(SA) ○-× ゆうたとぅー(JA)
コムサラ(SA) ○-× さといも(EL)
コムサラ(SA) ○-× トトロん(JE)
コムサラ(SA) ×-○ うたまる(LA)
DAS(VA) ○-× うたまる(LA)
DAS(VA) ×-○ 三茶ジャッキー(JA)
巌流影(KA) ×-○ 三茶ジャッキー(JA)
☆野ひかる ○-× 三茶ジャッキー(JA)

同じブロックの中では、かなり強めのチーム「渋谷」。
個人的には渋谷ファンファンで負け越している人がほとんどできちーなー、とは思っていましたが、そこは大会用スタイルで勝ち星量産に成功。
その後、大将 三茶ジャッキーに粘られ、大将戦では先に2本先取されるも、☆野ひかるの落ち着いた動きで無事に勝利。
初戦から、5-4のフルセットとは心臓に悪い。

予備予選2回戦[地方の星 vs 湘南チェリーボーイズA]
JACKY BOY(LI) ○-× まっくす☆さら(SA)
JACKY BOY(LI) ×-○ がま(AO)
コムサラ(SA) ×-○ がま(AO)
DAS(VA) ○-× がま(AO)
DAS(VA) ×-○ まりゃ(KA)
☆野ひかる(JA) ×-○ まりゃ(KA)
巌流影(KA) ○-× まりゃ(KA)
巌流影(KA) ○-× プレジ(LA)
巌流影(KA) ○-× 江ノ島ジャン(JN)

神奈川チームとの対戦。
正直渋谷よりは楽かな、なんていう心の油断があったのか、出だしをくじかれる。
流れが悪かったので、☆野ひかるを早めに投入するも、まさかの雑魚死でいきなりの窮地。w
続く巌流影もあっさり2本先取され体力も残り僅か。
このタイミングで相手のコンボミスがあり、命からがら1本取り返す。
そこで巌流影の底力が発揮され、都度ギリギリの攻防からの削り合いで勝利をもぎ取った。
ここ数年で最も光った巌流影を見た。
2回戦も5-4のフルセットで本当に心臓に悪い展開。

予備予選決勝[地方の星 vs 湘南沸騰兄弟]
JACKY BOY(LI) ○-× じゃこビ(PA)
JACKY BOY(LI) ×-○ まめ太(JN)
コムサラ(SA) ○-× まめ太(JN)
コムサラ(SA) ×-○ こぞ~(LI)
DAS(VA) ○-× こぞ~(LI)
DAS(VA) ○-× ひーろぉ@goe(JN)
DAS(VA) ×-○ ジャバウォック(AK)
巌流影(KA) ×-○ ジャバウォック(AK)
☆野ひかる(JA) ○-× ジャバウォック(AK)

またもや神奈川チーム。
北海道より助っ人参戦の「ひーろぉ(JN)」とは、事前のTwitterで「当たったら負けてよー」なんて冗談で言ってたのに本当に当たるとは。
温情なしで対戦しましょう、と気持ちをリセットした上で対戦開始!
試合の方は、勝って負けてのシーソーゲーム。
最後は、☆野ひかるの安定した動きで無事に勝利。予備予選を無事に突破。
またもやセットカウント5-4の接戦でした。

[予備予選まとめ]

全試合セットカウント5-4というぎりぎりの内容。
1回戦、2回戦については、フルセットまでもつれ込んでいるという綱渡りっぷり。
しかし、これぞ全員野球!という感じで、全員が必要な場面で適切に機能し、みごと予備予選を通過できたことは嬉しい限り。
途中、2度ほど死んだと思ったが、ぎりぎり息を吹き返してくるところが地方の星らしい。
上記した通り、回避したいチームも回避できたという、いつもの強運もちらり、である。

ちなみに、過去のカップ戦、BT杯のくじ引き結果からすると
くじ引き要因としてコムサラをチームに入れるだけでも価値はあると自負しています。
来期カップ戦でくじ引き要因としてのアサイン可能です。w

そして長くなりそうなので、続く。

commesarahアイコン第13回ビートライブカップ直前


明日は待ちに待った第13回ビートライブカップです。
当日の進行や結果の速報等は「BEAT-TRIBE CUP ARCHIVES」にて、随時ご覧ください。

さて、毎年のように言っていることですが、せっかくBT杯に来て参加をしたのであれば、最後まで観戦することをオススメします。
よっぽどの用事が無い以上、絶対に現場に残ってください。負けても帰らないでください。仕事なんて休んでください。w

ビートライブカップは、そのゴールまでの過程を見届ける部分が主たる楽しみであり、自分のチームが負けたところで終わりではありません。
自分の試合だけであれば、明らかにこのコンテンツの主たる部分を楽しめていません。
参加して、勝って負けて、その舞台を終幕まで見届けることで、必ず得るものがあると思います。

バーチャファイターの楽しさは、ゲーム内だけでなく、このVFRというコミュニティーで成り立っている部分が多いのです。
毎日筺体に100円を投げ入れて殴りあうという、この何も生み出さないゲームが、BT杯を通じて何かしらを生み出す瞬間が見えることでしょう。

結果は後から配信を見ればいいや、と思う人も少なくありませんが、正直なところ会場で生のBT杯を体験するのと、配信を見るのとでは、温度差が明らかに違います。

例えば、昨年の決勝トーナメント開始直前の煽りV。あれ会場で見ている人は超高まった映像だったんですが、配信で見ている人は「長い」と感じる人も少なくありません。それは配信を返してでは伝わらない現場の空気があるからなんです。
ちなみに最近あの煽りVを最近見直したら、多少長くも感じました。w でも当時会場で見ていた時は本当にすごかったんです。

というように、同じものを見るのでも、会場と配信とでは大きくことなります。

また、どのチームが優勝するか、という結果よりも
その過程で、いろんなチームの喜怒哀楽をみて、それを肌で感じることがこの大会の良さです。
自分のチームが負けてしまっても、他にひいきにしているチームを応援して、またそこで一喜一憂できることでしょう。
勝って喜ぶ顔も負けて悔しがる顔も、たくさん見ることができます。
そこで熱い何かを感じたプレイヤーたちが、また次の開催に向けて長い1年を戦っているのです。
その熱いものを感じたプレイヤーが1年バーチャをする行為と、ただただバーチャをする行為は同じ様ですが
目的がはっきりしているか否かで、大きく差が出ていることは過去の歴史で明らかでもあります。

まず「一度も最後まで見たことが無いという人」は、騙されたと思って最後まで見ていってください。
っと、多少説教っぽくなりましたが、それだけ良い大会なんですよ、ということが伝われば幸いです。

では、10月7日(日)会場で熱く盛り上がりましょう!