commesarahアイコン続 第12回ビートライブカップ結果(地方の星編)

  • commesarah
  • 2011年11月18日
  • C,S

つづき~

【決勝トーナメント 入場】

入場前。会場外で、赤絨毯を歩くための待機。
みんなで和む会話をしながら、改めて決勝トーナメントに出れる喜びを分かち合った。
しかもオープニングムービーが流れてたり、会場の盛り上がりもいい感じ。
決勝に残ったのが「今年でよかった」としみじみ思う。
その後、ビートライブカップ集合写真部門にて優勝という結果(大須晶推薦)につながる写真撮影が行われた。

【決勝トーナメント】

決勝トーナメント1回戦[地方の星 vs GLOOVERS]
JACKY BOY × – ○ えんび~(EI)
☆野ひかる(JA) ○ – × えんび~(EI)
☆野ひかる(JA) ○ – × よもぎ(KA)
☆野ひかる(JA) ○ – × 暴走影(KA)
☆野ひかる(JA) ○ – × しばねっさ(VA)
☆野ひかる(JA) × – ○ ゴルゴ(JN)
DAS(VA) × – ○ ゴルゴ(JN)
コムサラ(SA) ○ – × ゴルゴ(JN)

先鋒戦のJACKY BOYが惜しくも負け。
ここで悩む。みんなアイリーンが苦手なのだ。
☆野さんだけが、前日までの野試合でこのチームメンバーと対戦しており、勝率はそこそこ良かったとのこと。
下手に☆野さんを大将まで残して、あとがない状態で戦ってもらうよりも、ここで行って一気に抜いてもらうことに。(もちろん5人抜き祈願…)
そこから☆野ワールドで、危なげなく4人抜き。いや~頼れる。
5人抜きも期待したが、惜しくも一人残し。
ストッパー的にDASを投入するも、普通に3タテされてしまいちょっと嫌な空気が漂い始める。
巌流影を大将に残してコムサラで勝負。
ちょうどこのタイミングでメインスクリーンに投影された。
とにかく流れキター!ということで、フラミンゴでごり押しして無事勝利。

試合後、後ろを振り返ると、予想以上に応援してくれれた人達がいて驚く。
地方の星といえば知名度はあれど人気薄のチームなのである。
あんまり応援されたことがないから、こんなときどんな顔すればいいのかわからないけど、ありがとうみんなありがとう。

決勝トーナメント2回戦[地方の星 vs 名門江古田]
コムサラ(SA) ○ – × 二代目エコダーマン(JN)
コムサラ(SA) × – ○ ドラゴンウルフ(WO)
JACKY BOY(LI) × – ○ ドラゴンウルフ(WO)
巌流影(KA) ○ – × ドラゴンウルフ(WO)
巌流影(KA) × – ○ かずぼー(LE)
DAS(VA) ○ – × かずぼー(LE)
DAS(VA) × – ○ しろぬこ(EL)
☆野ひかる(JA) × – ○ しろぬこ(EL)

優勝チームの名門江古田との対戦。
先鋒エコダーマン(JN)を見てコムサラが先鋒。危なげなく勝利。
1回戦のゴルゴ戦といい、ジャンが得意なんじゃないかと思わせる当日の動き。いいえ苦手です。
二人目のウルフで負け、でかい暴れが少なそうなので、巌流影で大丈夫という判断が当たり。
続くかずぼーにやられるも、DASで取り返すという、シーソーゲームな予感。
しかし、当日のMVPプレイヤーしろぬこに、DASと☆野ひかる共に沈められゲームオーバー。
☆野ひかるとしろぬこの読み合いは深かった。

そんな感じで、ベスト8でおしまいとなりました。

いつものごとくクジ運が強く味方しており、Sクラス回避力が優れていたことと
JACKY BOY(智将)、DAS(猛将)、コムサラ(闘将)という将クラス3人でたくさん勝ち星をあげれたのは、うれしい誤算。
野試合では10回戦っても9回負けてもおかしくない相手がほとんどの中、大会ではその10回中の1回が出た感じだろうか。

この舞台でも特に気負いせず、いつも通りにみんなが動けたということがよかった。
いつも通り筐体に向かって、いつも通り仲間の勝利を期待して応援する。
これについては、どのチームよりも年季が入っている強みかもしれません。
ここ1,2年で結成されたチームではなく、長い長い積み重ねがあるので、その辺の信頼だけはある。そこだけ。それ以外は何も無い。w

そんな感じで地方の星はベスト8という、出来すぎた結果で幕を閉じたのである。
でもこれで地方の星のバーチャは終わりということでもありません。もうちょっとだけ続くんじゃ。

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