commesarahアイコン続 第13回ビートライブカップ結果(地方の星編)


つづき~
まぁ基本的に☆野無双なんですが。

【予選リーグ】

予選リーグ抽選。
地方の星のくじ引きのの際に「板橋ニュートン」のいるブロックか、「モンテカルロ」がいるブロックか、の二択という状態。
☆野さん的には、ニュートンブロック狙いっぽかったですが
コムサラ的には、モンテブロック狙いでした。
(過去5on5の実績から、都内勢に弱く、地方勢には強いのが「地方の星」)
結果モンテブロックを引き当てまして、やったーと思いましたが
モンテが強すぎてどうにもならんだろう、という思いもあった。

予選リーグ1回戦[地方の星 vs モンテカルロ~怒れる老人~]
JACKY BOY(LI) ×-○ いちろうた(BR)
DAS(VA)  ×-○ いちろうた(BR)
巌流影(KA) ○-× いちろうた(BR)
巌流影(KA) ×-○ ふ~みん(LE)
コムサラ(SA) ○-× ふ~みん(LE)
コムサラ(SA) ×-○ ぎぐす(BR)
☆野ひかる(JA) ○-× ぎぐす(BR)
☆野ひかる(JA) ○-× ぶるは(SH)
☆野ひかる(JA) ×-○ 穴熊(JA)

思ったよりも競った、というのが感想。w
このレベルの相手だと、事故を起こすことも難しく、最後は大将補正の☆野ひかるに託すのが地方の星の定石。
流れとしてはよかったが、大将戦で惜しくも敗れる結果。

初戦で1敗したので「良くても2位抜けか」なんて思い
関係者席で予選リーグ表の更新をしていたところ、会場にどよめきが。
「つけ麺道」が「モンテカルロ」に勝利したとのこと!
もし次の試合「vsつけ麺道」に勝てば、代表者戦でもうワンチャン!という状態である。高まってきた!

予選リーグ2回戦[地方の星 vs つけ麺道]
JACKY BOY(LI) ×-○ もときち(GO)
コムサラ(SA) ×-○ もときち(GO)
DAS(VA)  ○-× もときち(GO)
DAS(VA)  ×-○ えすじぇ~(JN)
巌流影(KA) ○-× えすじぇ~(JN)
巌流影(KA) ×-○ のん(AO)
☆野ひかる(JA) ○-× のん(AO)
☆野ひかる(JA) ○-× つけ麺番長(BR)
☆野ひかる(JA) ○-× えんび~(EI)

昨年決勝トーナメント1回戦であたった「GLOOVERS」の流れでできたチームらしく
昨年は☆野ひかるに持っていかれただけに、今年はリベンジ!という構図が事前にあった模様。
いざ試合をしてみると、あっさり☆野ひかるを出すことになるが、そこから怒涛の追い上げで巻き返し大勝利!
代表者戦突入決定。

代表者戦1回戦
☆野ひかる(JA) ○-× 穴熊(JA)

実は穴熊に対して勝った記憶が無いという☆野ひかる。
ただ一日で2回以上対戦するのはこれが初めてとのことで、前の試合のカルテを元に戦略を立て直し、見事に勝利!
カルテがあったって、やってやれるものではないですよ。
締めビートが当たったあと、サマーでコンボを締めの瞬間、サマー発生より早い☆野ガッツポーズ(発生10フレ)が強そうだった。

代表者戦2回戦
☆野ひかる(JA) ○-× のん(AO)

普段、☆野さんには色々と教えてもらっているけど、この人の試合は、その教えてくれたことをちゃんと実践で見せてくれるのがとてもすごい。
葵対策や、技の切り返し、読み合いの切り替えの速さ。すべてが濃縮された試合内容で見事の勝利。
去年の決勝トーナメント行きを決めた時よりうれしくて、飛び上がってよろこんだ!
普段からやっていることを大会でもしっかりやる!簡単なようでこれが難しい。本当に感謝でございます。

そんなわけで、シードブロック(モンテカルロがシード権持ち)であったことから
一発で決勝トーナメント行きの権利を獲得することができたのでした。

【決勝トーナメント抽選】

決勝トーナメントの組み合わせは、K-1方式による指定制度。
最初に各チームが、順番の書かれたくじを引き、その書かれた番号順に、トーナメントのどこに入るかを決めるやり方。
当然、中盤前後が一番選びやすくて有利に決めることができるというルール。

ここでもゴットハンドは健在で最高の番号とも言える「8番」を引き当てることに成功!
やったー、と喜んだのも束の間、全16チーム中底辺にいる戦力の我々では、8番だろうが1番だろうが16番だろうが、選択の余地がないというか、どことあたっても無理!
苦肉の策で、対戦相手のいない空白エリアに飛び込むも、次のチーム(チームイレイザー)が、食い気味に飛び込んできた。無理ー!!><

【決勝トーナメント前(赤絨毯)】

去年からの恒例イベントとなりつつある、石井プロの煽りVより始まる、決勝トーナメント進出チームの入場。
しかしこの煽りVは、大会後も3週間ほど、頭の中がロッキーのテーマがヘビーローテーションする仕様でやばかった。
今年は決勝トーナメント進出を決めた瞬間から、いろんな人に
「写真期待しています!」って言われちゃってたんですが、この言葉を聞くたびに、ハードルがあがっていく感じでした。
良い感じの落とし所を見つけたので、このへんで勘弁してください。↓

地方の星集合写真

決勝トーナメント1回戦[地方の星 vs チームイレイザー]
JACKY BOY(LI) ×-○ マスクド(LI)
DAS(VA)  ×-○ マスクド(LI)
コムサラ(SA) ×-○ マスクド(LI)
巌流影(KA) ×-○ マスクド(LI)
巌流影(KA) ×-○ ゴージャス(GO)
巌流影(KA) ×-○ ふ~ど(SH)
☆野ひかる(JA) ×-○ ふ~ど(SH)

実力が無いなりにがんばっても超えられない壁。
終盤の巌流影のがんばり。やり込みの足らないメンバーの中でも、ギリギリ強さを維持し続けた粘りが見えました。
ラストは☆野ひかるに託すも、当日のMVPであるふ~どに負けて終了となりました。
そんな我々に勝ったチームイレイザーが、そのまま優勝という流れとなりました。
が、皆さん、気づきました!?
「決勝トーナメントで地方の星を倒したチームが優勝する」
というジンクスが生まれましたよー。(去年は名門江古田。)
そんなこんなで、地方の星のビートライブカップは
予備予選からの決勝トーナメント進出という、出来過ぎた結果で幕を閉じました。
めでたしめでたし。

でもこれで地方の星のバーチャは終わりということでもありません。もうちょっとだけ続くんじゃ。

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