shiwaアイコン2016/12/04 聖戦2


前回(4か月前)のあらすじ

ポケモンGO(もはや懐かしく感じる)をやりにいくと思ったら、騙されて深夜にポケモン「ファイアレッド」&「リーフグリーン」で対戦することに。そして、負けたらしょうもない画像をラインのアイコンにされてしまう罰ゲームを課せられてしまうシワサンであった…。

 

ちなみにポケモンの専門的な知識はほとんどないので、適当に流してもらえると。

そういえば前回、次回で書き上げるといったな。あれは嘘だ。

今思い返したらすげえ色々思い出してきて、まとめきれそうにない。

 

 

~前回のキャラかぶせを食らってからの続き~

 

し「(しかし、相手の御三家(最初にもらえる3体の名称)が自分の御三家と相性が悪いのは明らかにまずい。奴のヒトカゲに相性のいいポケモンを早々に手に入れないとずるずる負けてしまうだけだな…)」

しかし、序盤に手に入るポケモンは虫やノーマル、飛行タイプらへんなので炎タイプと相性が良いのが手に入らない。

そして、御三家は初期値が確かその辺のポケモンより高い(たぶん)。

し「(つまりここでレベル上げや捕獲をしたところで、やつのヒトカゲに蹂躙されるだけの未来となってしまうだけだ…どうする…)」

そのとき、あるポケモンが、かすかな記憶の中から出てきた。

し「(そうだ、あいつならもしかしたらいけるんじゃないか…!?)」

K「虫タイプ燃やしてるだけでレベル超上がるわ~うひょ~~~!」

 

そして、マサラ→トキワ→森→ニビをほぼノンストップでいったのち、向かったのはオツキミヤマ。

そこで手に入ったのは、炎タイプのダメージを減少させる岩タイプの「イシツブテ」

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通称「しね!」である。

もはやなんもひねりもない暴言である。それほど俺の精神状況は危うかったのかもしれない。

絶対名前付けなきゃいけないルールだもんね、仕方ないね。

 

そして、道中トキワの森で捕獲した「ピカチュウ」

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通称「ジバニャン」と共に、運命の初戦を迎えるのであった。

 

これはいけるやろとニヤニヤしてたら、相手の手持ちも1体。

うわ、さすがにこれ勝ったわ~って思っていたら、出てきたのはリザード(Lv18)。

リザード(Lv18)。リザード(Lv18)

し「………!?おまえ本気で轢き殺しに来やがったな!?」

K「序盤のザコポケモン捕まえたところで、強化した御三家に勝てるわけないでしょ?」

し「おまえそのやりこみを仕事に活かせばいいんじゃないかな」

K「黙れ。とりあえずテメーのジバニャンから血祭りにあげてやる」

 

なにも起きずに死ぬジバニャン。そろそろ伏字にしないとレ○ル○ァ○ブに消されてしまうのだろうか。

 

そして真打「しね!」登場。

し「いけ!しね!」

K「そうか、そのための名前か」

し「テメーのヒトカゲを殺すために、レベル15(16?あやふや)まで上げてんだよ!!!しね!」

 

勝利を確信した。そのときである。

 

K「はい、メタルクロー。あ、きゅうしょにあたったわ」

し「え、なにそれ」

し「あっあっあっ…」

 

いつのまにか「いわ」タイプに有効な「はがね」タイプの技をおぼえるようになったんだ…

のこるフシギダネで勝利できるはずもなく初戦は惨敗に終わる。

 

 

 

K「いや~、イシツブテは読んでたよ~。これ今日もらったね~。」

し「おまえ密かにやりこんでたな」

K「勝つためには情報収集でも何でもしなきゃね~」

し「ころす。早く欲しいポケモン選べや。」

K「あー、じゃあしね!で。」

し「あ、しね!が!!しねーーー!!!」

 

 

そして、第2陣(次回)へ。

ここまでのシワサンの心境

詰 ん だ

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