shiwaアイコン原本2 キャラ選びや主なシステムの違い


では、まずはなにからやってけばいいんだ!って点からの説明をしていきます。

 

 
1.キャラ選び

 

まずは当然ながら、キャラ選びから始めます。
キャラは特に指定はなく、見た目や技とかで選んでもよいかと思われ。

 

バーチャは、鉄拳7稼働時のカタリーナ対ブライアン(ドラグノフ)のような、技をガードしているのに確定が返らないという不条理なことは起きないので、どんなキャラを選んでも何とかなります。
たまに「相撲との対戦」においてひどいことはおきますが、基本は大丈夫です。ほんとです。嘘はつきません。

 

自分はもはや隠居勢なので、現役の人とかに怒られそうだからキャラランクとかは省いて、個人的なおすすめキャラを紹介してみます。

キャラ選びの参考にでもしてみてくださいな。

 

そもそも鉄拳もそこまでわかってないから、イメージの齟齬もあるかもしれませぬ。

 

・剛
いわゆる2択が強い、わかりやすいキャラ。

 

打撃が通ると敵の最大体力の半分を奪うコンボなどもあり、かなり豪快。
投げも威力が高いものが多く、相手のガードを崩しやすいのも強み。

 
リーチの長い技も多く、スカを狙いやすいのも鉄拳勢にはよいのではなかろうか。
そして、小技は単発なものが多いが、小回りが利きやすいのでとっつきやすい。

 

さしずめ「ポール」とでも思っていただければ。

 

このキャラは相手の攻撃を止めて代わりに自分のターンにする「捌き」技を持っているので、防御があまり得意でないプレイヤーでもある程度守れるという万能感。

 

弱点は、単発の技が多いため、一度防がれてしまうとすぐに敵のターンになってしまいやすく、ある程度の防御技術を覚えておく必要がある点。(まあ不利でもダメージは取れるキャラでもある。)

 

また、2択をどこかで通さないとダメージを稼ぎにくいため、鉄拳における下段を捌くような敏感ちゃんに遭遇すると苦戦しやすい。(バーチャにおいては投げを読んで暴れるような人や投げぬけの感度がいい人)

 

とはいえ、真面目にやっても強い、頭のおかしい行動をしてもなかなか強いので、とりあえずゲームの根っこをつかみたい方にはおすすめです。

 

 

・鷹嵐

こちらも2択が超絶強いキャラ。

 

投げと打撃のどちらも、最大体力の1/3を減らすほどの火力を持つ。

 

なかでも凶悪な技は4P+Kで出る通称「ダブルアッパー」。
わかりやすく言うと三島のLPLPRPくらい確認がしやすく、当たると体力が1/3減る。そして起き攻めもつく(つまりもう一回食らう可能性がある)

 

その恐ろしさは海外勢が「Tarashi must die」というほど。
たぶん使えばわかるくらいお手軽。
ちなみにコンボがかなり簡単なのもおすすめポイント。

 
さらに、体重が全キャラ中最も重いため、コンボが入りにくいというメリットもある。

 

弱点は、こちらも2択が通りにくい敏感ちゃんと遭遇すると面倒な点。
そして、体重が重すぎるがゆえに通常のキャラと浮き方が特殊なため、キャラによっては限定コンボが入りやすい。(ギガースとかジャックのイメージで大丈夫です)
そのため、一部のキャラに対して苦戦を強いられる。

 

 

また、このキャラだけシステムが大きく変わってしまうため、防御行動が1人だけ別なことをしなければいけないというデメリットもある。
とはいえ別にそこらへんしっかりしているような人も少ないので気にしないでも。怒られるなこりゃ。

 

ちなみに、キャラの見た目もよくないのであまり好まれないらしい。

 

とはいえ、いちおう技5個くらいでも上級者に勝てるので、「すぐに勝ちたい!金に糸目をつけない!」という貪欲な方におすすめです。

 
・ジャッキー

 
こちらは万能キャラ。
技はひと通りそろっており、技性能は高水準のものが多い。

 

また、連携も多いため、連携を押し付けるだけでも最初はかなりきつい。
体重もかなり重いため、痛いコンボが入りにくいというのもうれしい点。
また、コンボ火力もかなり高く、スカ確を取りやすい技もあるため、鉄拳勢にも安心の性能。

 

一応最強キャラだが、弱点としては使用人口が多いため、ほとんどの人がある程度の対策をしている点。(わかってても強いキャラだが)
また、崩しで使われる投げの威力が低めなため、相手の立ちガードを崩すのが面倒なところだろうか。

 

鉄拳7無印のシャヒーンに近いかも。長くやるならおすすめキャラです。
こんな感じです。
まあ、参考程度でよろしくです。

 
ぶっちゃけた話、ちゃんと動けばどんなキャラでも勝てるので、見た目で気に入ったキャラでもなんでも好きなキャラ使ってください。
パイってキャラはゲームに必要なすべてが詰まったキャラですが、全部いまいちな性能なので正直微妙です。

 

 

2.動かしてみる

 

キャラは決まりましたね?では、まずは動かしてみましょう。
操作感などが、多分違うため、最初はコマンドなどに違和感があると思います。

 

技表などを見て、ひととおりの技が出せるようにしておくといいです。
慣れて来たら、CPU相手に空中コンボなどを狙ってみるといいかもしれません。

 

コンボ?自分が教えるか、いまは便利なもので、ネットを探せばいくらでも見つかってしまうものです。
(時間ができたらとりコレ的なのを作成しておきます。)

 
3.基本的なシステムについて

 

鉄拳とのシステムの違いを紹介していきましょう。
全てを紹介するわけでないですが、とりあえずまずはここを押さえとけ的なやつを紹介します。

 
・ガード

 

まず「Gボタンを押しっぱなしにしてガード」です。
「ここを必ず離さないように注意してください」。(太字)

押していれば、攻撃をガードしてくれます。

 

もちろん下段ガードもあります。ここは鉄拳と同じです。

 

 

・バックステップ

 

キャラによって性能が異なりますが、一応全キャラある程度は下がることは可能。
しかし、バックステップ中はガードができず完全無防備なため、信頼しすぎは厳禁。

 

また、バックステップ中に技を受けるとカウンター扱いになってしまい、ミドルキックというバクステ潰しのためだけにあるような技を食らうとコンボになってしまいます。

 

そのため、「相手のリーチの短い技」を読んだ時にバックステップを狙うようにしましょう。

 
・投げ

横投げを除き、ほとんどの投げは、つかみモーションが同じなため、見てからどの投げと判断して抜けることは不可能です。
また、投げはどんなときでも「1つ」だけ投げぬけをすることが可能です。
投げはかならずひとつは抜けれるようにしましょう。(あとで別記事として記載します)
(発生というか性能の話に触れる。)

 

そして、このゲームではダメージが高く、発生の速い投げがかなり強力です。
また、下段でコンボ始動だったり、ダウンの取れるダメージの高い下段のないバーチャでは、相手に近づいたら中段打撃と投げで2択を仕掛けていきます。
要はバーチャの「投げ」は鉄拳における「下段」というイメージを持っていただけるとたすかります。

 

(このへんを動画でなんか見せたほうがしっくりくるかも。)

 

 

・横移動(避け)

 

バーチャでは、レバーを上下どちらかに1度倒すと、横移動ができます。2度倒すことはありません。

 

相手の攻撃タイミングで横移動をすれば、攻撃を避けることもできます。

 

また、避けが成立すると、「フッ」などの声と共に、必ず攻撃をよけてくれます。
ちなみに、どんな不利な状況でも、直線的な技ならば避けることができます。(大事)

 

鉄拳よりは技を避けやすくなっていますが、代わりに、「横移動中にホーミング技を受けると必ずカウンターヒット扱いになる」という性質があります。

 

横移動の強いバーチャでは、ホーミング中に打撃を受けるとカウンター扱いになってしまうため、読まれないようにしよう。

また、相手の右側に強い、左側に強い、といった半ホーミング技もあるので、各キャラの技の特徴を覚えておくとよいでしょう。
なお、避けは投げには完全に無力なため、投げてくる相手には注意が必要です。
ちなみに、鉄拳は横移動の際に「自分」の右側、左側と判断されますが、バーチャでは相手の腹側や背中側などを見て横移動します。
・体重

 

このゲームでは、キャラ別に体重の設定がされており、軽いキャラほどコンボ始動を食らったときの浮きが高く、重いキャラほど浮きにくくなっている。
そのため、キャラごとにコンボを変える必要があると覚えておこう。

 
最初のイメージとしては 女キャラ(&覆面)<そのほか<晶、ジャッキー、ジャン、<ジェフ、ウルフ<鷹嵐  的なイメージを持っていてください。

 

 
・捌き

一部のキャラしか持っていません。

というより、エーデルワイスとかスネークエッジのような下段でコンボというのが(ほとんど)ないので安心してください。

 
・起き上がり方など

 

一度倒れたら、二度と起き上がれないとも言われた鉄拳と異なり、バーチャは倒れている間は、ほとんどの攻撃が当たりません。

また、受け身中に無敵時間があるので、安心して受け身ができます。

 

むかし壁際でキングの低空を食らってから永パ食らった人もいましたね…

 
一応、鉄拳の2WKのような踏みつける技を全キャラ持っていますが、ほとんど減らないので寝ていればそこまで痛手を食らうことはないです。

しかし、ブライアンのWK後1RPのように、受け身をしないとそのまま拾えるキャラもいるので、キャラによっては起き上がったほうが良い事もありますが、そこは状況によりけりなのでなんとも。
もし、すぐに起き上がりたい場合は、倒れる瞬間にP+K+Gのすべてのボタンを押すと受け身を取ることができます。

レバーを上下どちらかに倒しながらボタンを押すと、倒した方向に起き上がることも可能です。

 

この起き上がり動作中は無敵のため、安全に起き上がることができます。
しかし、相手の追撃を受けてしまうため、毎回起き上がってしまうと、しのぎきれないこともあるので注意が必要です。

 

 

・起きあがり蹴り

バーチャにもありますが、鉄拳のようにCHでコンボに行けず、中段と下段の蹴りが見やすいです。
その代わり、ガードされても確定がないので、敵の追撃を抑える役割として主に使われます。

まあ、スカされない限りとりあえず的な感じで打っても大丈夫です。

なお、けん制キックやスプリングキックなど優秀なものはありません。

 
ちなみに、後転から出せる起き上がり蹴りは見えにくいため、当てやすいです。

しかし、代わりにガードされた場合はかなり隙があるので多用は控えましょう。

 

 

 

 

ほかにも全然ありますが、一応よく使うシステム周りはこの辺ですので覚えておくといいかもしれません。

ひとまずこのへんです。このあたりを近日動画としてまとめておきます。

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