shiwaアイコン基礎知識9 壁について


やや期間が空いてしまった感。
今回は壁についての基礎知識でも。

壁をうまく使えることにより、火力が大きく変わってくるので、覚えておくといいでしょう。

 

 

鉄拳では壁に当てた「距離」や「位置」で壁ヒット時の挙動が変わってきます。

逆にバーチャでは、壁に当てた「距離」と「技」によってヒット時の挙動が変わる。

 

まあ、いつも通りピンと来ないと思うので、詳しく話していきます。

 

 

★壁ヒット時の挙動について

 

先ほども述べたが、このゲームでは壁に当てた技によって相手の挙動が変わってくる。

では、どんな当たり方があるかを紹介する。

 

 

・壁やられ

 

ダメージ20以下のダウンしない技で、相手を壁に当てた時に発生する。

発生後は21フレーム間、ガード不能となり、33フレーム間は避け不能となる。

 

ガード不能と聞くとかなり危険な状況なイメージがあるかもしれない。

だが、基本的にガード不能のフレーム間ではどちらも行動不能なので、ガード不能時間中にコンボ始動技を受けることはないので安心していいかと。

 

また、連携のある技の初段で壁やられが発生した場合、2発目の連携がつながるといったことがあるので、普段つながらない連携を狙うのも面白い。

 

 

・壁よろけ

 

ダメージが21以上のダウンしない技で、相手を壁に当てた場合に発生する。

よろけた相手は、レバーのアイコンが出て、出ている間はガード不能となっている。

 

一八の6LKがカウンターヒットしたときの状況に近い。

相手がよろけ回復をしない場合は、さらに追撃することで壁コンボのチャンスとなる。

 

 

・壁ヒット

 

空中コンボなどで生じる、空中で壁にヒットしたときの挙動。

ダメージ20以下の技を当てることで、壁にこつんと軽く当たる。

 

大した追撃は入りにくいが、うまく高い位置で当てることにより、大バウンドなどが入ることも

代表例として、ジャッキーのエルスピ(6PK)の動画入れる

 

 

・壁はりつけ

 

ダメージ21以上のダウンする技を「壁に密着した状態」で壁に当てることで発生する。

鉄拳における「壁強」に近い状況とでも思ってくれればよいです。

 

壁に張り付いた瞬間は高い位置にいるため、大バウンドを誘発するような遅い技での追撃も可能だ。

 

 

・壁もたれ

 

空中の相手にダメージの高い技を壁付近で当てたりすることなどで発生する。

もたれている間は追撃が可能だが、バウンド系を誘発させることはできない。

 

ダメージの高い技などで追撃するとよい。

 

 

 

★側面での壁やられ

 

 

いままでは、相手と壁が「垂直」の状態での話をしてきた。

今度は、相手と壁が「平行」状態の話をする。

 

やや難しいテクニックなので、最初の方は気にしなくていいかも。

 

 

・ダメージの低い技を壁並行で当てた場合

 

メージが20以下の技を壁並行時に当てた場合、相手が体をくねらせた体勢となる。
この状態のときは打撃なら何でも入るという、最も危険な状態となる。

 

発生条件こそ難しいが、狙うのが難しいというわけではないので、壁並行時は積極的に狙ってみよう。

特にジャッキーの1K+Gなどの相手の足元を払うような技だと発生しやすい

 

 

・ダメージの低い技を壁平行時に当てた場合

 

ダメージが21以上の技を壁平行時に当てた場合は、相手にレバーのアイコンが出る。

もちろん相手が回復しない場合はさらなる追撃が入る。

 

壁垂直時と変わる部分は、「相手が側面状態」ということ。

つまり、相手が回復しない場合にミドルキックなどを当てると、側面崩れとなりさらなるコンボとなる。

 

 

側面の壁ヒット時はどちらも強力なので、発生した場合は一気に攻め立てていこう。

 

さて、基礎的な話は今回で終わりとなります。

 

 

次回は対人についての話をしていこうかと。
また、キャラ対やキャラ知識とかもそろそろ書いていかないとね。
まあ、あれだ。
動画もうちょい待って……

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