shiwaアイコン対人戦1 三すくみについて


いままで長々と操作について紹介してきましたね。

 

だが、そんなものはやってりゃ勝手に覚える。
これからは対人で勝ちたい!ってやつのために色々なテクニックを紹介していく。

 

むしろここからが本番まである。

 

というわけで、最初はあんまり好きじゃないけどこのゲームの根っこの部分である「三すくみ」について話していこう。

 

正直、フレームが~とか三すくみが~とか話すの好きじゃないんだよね。

 

別にそんなんなくてもどうとでもなるし、あんまりそれを考えすぎると意識しすぎてその人の持ち味が出にくいというか…

 

まあ、こんな根っこの部分があるんだよってイメージを頭の片隅に置いてもらえればくらいで。

 

 

さて、話が逸れたので本題に戻ります。

 

鉄拳でもある「三すくみ」。
鉄拳では「2択」、「置き」、「スカ」だったかな。

 

近距離で「2択」をしようとすると、近寄ろうとする相手を止める「置き」に負けてしまう。

 

相手の接近を抑制する「置き」は「スカ」を狙う相手の格好の的となるため弱い。

 

「スカ」を狙う相手には、急に接近して「2択」をかけるのがよいとかそんな感じだった気がする。

 

要はグーチョキパーのじゃんけんで対戦が成り立ってるてことなのかしら。
個人的に奈落でオラオラされるだけで正直きついんやが。

 

バーチャでもこの「三すくみ」があり、「打撃」、「ガード」、「投げ」が三すくみの基本となる。

 

置きはないのかって?

バーチャは接近戦で戦うのが強力なため、基本的に相手の接近を止める「置き」という要素があまり使われない。

というより、気が付いたら密着していたということが多いので、置いてる暇がないかと思われる。

 

 

では、バーチャの三すくみを細かく見てみよう。

 

まずは「打撃」だ。パンチやキックなどの技を総称して「打撃」と呼ぶ。
そして、三すくみにおいて「打撃」は「投げ」に一方的に勝つことができる。

 

鉄拳では有利時にキングのジャイスイ(641236LP)を打つと、相手がしゃがまない限りジャイスイでつかめる。
だが、バーチャでは自分がどれだけ有利な状況でも、相手が打撃を出していた場合は「投げ」が勝つことができない。

 

次は「ガード」。

 

Gボタンを押すとガード体制を取り、相手の「打撃」を完全に防ぐことが可能だ。
とはいえ、中段攻撃はしゃがみガードできず、下段攻撃は立ちガードができない。

 

まあ、別にバーチャは強力な下段が少ないので、そこまで下段ガードを意識しなくても大丈夫だ。
とりあえず、相手の「打撃」を読んだら「ガード」しておけばそこまで大変なことは起きない。

 

最後に「投げ」。基本的にP+Gでだせる掴み技。

発生が10Fと全キャラで最も速い技で(一部のキャラを除く)、見てから抜けることが不可能。
また、投げは全キャラ3種類持っているが、1種類しか抜けることができないため、投げが成立しやすい。

要はキングの投げコンボ的なイメージを持ってくれれば大丈夫。
もちろん、掴みはガード不能のため、相手の「ガード」を崩せるので、相手のガードは「投げ」ていけば正解だ。

 

まとめると、

・「打撃」は「投げ」に勝つ
・「ガード」は「打撃」に勝つ
・「投げ」は「ガード」に勝つ

 

 

この3つの要素を基に対戦が行われている。
なお、「ガードを崩せる打撃」や「相手の打撃に勝てる投げ」などの特殊な技もあるが、まずはこの基礎だけ頭の中においてほしい。

ちなみに、鉄拳やってた人が一番押さえておいてほしいことは

 

★「打撃」は「投げ」に絶対勝つってことだけまずは覚えてほしい。

 

 

詳細はいまは省くけど、このゲームは1フレでしゃがめず、投げを読んでしゃがもうとしてもしゃがむ前に掴まれてしまう。
なので、相手が投げに来ると思ったら、コンボ始動技でもなんでもいいから「打撃」で相手の「投げ」を潰すこと。

 

 

それだけ今日は覚えておいてください。

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