shiwaアイコン対人戦2 最速で攻めるということ


前回は三すくみについて紹介しました。
最初のうちは対戦をしていても「いつ三すくみになってんだよ!?」と思うことがあるかと思われます。

 

ぶっちゃけると、自分のターンになった瞬間になってます。

 

このゲームは超至近距離でのバックステップが弱いため、自分の技がガードされたり、相手の技を食らった瞬間にだいたい相手のターンになってしまいます。
鉄拳とかだとそこで山ステや横移動をすれば相手を最速で攻めにくくできますが、バーチャだと下がれないので、常に相手の技を受けなくてはなりません。

 

また、バーチャの小技は避けられてもリスクが少ないため、相手側も自分のターンでは気兼ねなく小技をブンブン振ってきます。

 

そこで相手の技を食らってしまった場合は、まだ相手のターンが継続。

相手の技を防いだ場合は自分のターンとなるので、攻めるタイミング

となっていることを覚えておいてください。

 

要は自分の技が当たったのか、防がれたのか。相手の技を食らったのか、防いだのか。という状況判断が瞬時にできるかがどうかが対人戦で勝つテクニックの一つとなります。

 

例を挙げると、

 

・こちらの攻撃が当たったから攻めようとしたとき、相手が当たったことを認識せずに打撃を打っていた!→こちらのほうが先に動けるため、こちらの攻撃が当たる。

・相手が攻めが当たったのにガードされたと思い、我慢してしまった!→こちらはさらなる追撃を受けずにす済み、余計なダメージをうけなかった。

 

というように、この瞬間な判断ができることによりダメージを与えやすかったり、守りがうまくなった気になれます。

 

 

さて、ここで疑問です。

 

「じゃあ、相手のミス待ちでじっくり待っていた方がいいんじゃね?」って思う人がいるかもしれません。
ですが、もちろん待っているだけだと勝てるはずもなく死にまず。

 

このゲームでは投げが「発生10Fのホーミング(全回転技)」と非常に強力で、さらに見てから抜けたりしゃがんだりすることができません。
また、対となる中段打撃も強力なものが多いので、投げを嫌がってしゃがんだり打撃を打っても中段打撃を食らい半分くらい減ります。

 

つまり、待っているとこれらの技でガシガシ攻められてあっという間に死んでしまうことも。

 

ジャックのメガトンスイープが15Fになって、常にアッパーとこれで攻められたらどうよって話ですよ。

え、俺は死にますよ。スイープが30Fでも怪しいレベルまである。

 

話が逸れたんで戻しましょう。

 

おさらいすると、せっかく自分のターンになったのに攻めないと、相手が「あっ、こいつ自分のターンでも攻めないんだ、じゃあ無視して攻めよう」となり、延々と相手の攻めを受けてしまうことになってしまいます。

 

そこで、「こちらのターンのときはちゃんと攻める」という考えのもとに動くと、相手が強引に攻めてきた場合でもこちらの攻撃が当たり、相手が守っていた場合でもこちら側が攻め手となれます。

 

これがちゃんとできるだけでも十分攻めと守りが両立した行動となるので、決して忘れないでください。

 

ちなみに、この「自分のターンになったときにちゃんと動く」ことを「最速行動」といいます。またの名を最速。
始めたての頃は、この最速行動だけでもちゃんとしていれば相手側は「あっこいつ知ってんな」と警戒するので意外と効きます。

 

なお、もちろん例外で「最速で攻めてはいけない」ということもありますが、まずは自分のターンになったらちゃんと攻めましょう。相手にビビッても無駄です。

 

 

今回は「自分のターンは攻める」ということだけでも覚えておいてください。

次回はどういう風に攻めるのかを書いていこうかなと。

 

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