shiwaアイコン対人戦3 攻めの起点は○○から


GWで軽く休んでたら、明らかに自堕落な人間になったよね。やはりマグロみたいに永遠と動き続けてた方がしっくりくる人間なのかもしれん。

まあ、そんな若中年の話は置いていつもの話に戻しましょう。

 

前回は「最速で攻めるということ」を書いていきましたが、今回はじゃあ何で攻めるのかということを書いていこうかなと。

 

相手の技をガードした!よし、じゃあ打ち返そう……何を…?

皆さんはそんな経験はあるでしょうか。僕は鉄拳でもVF3tbでもいまだにその経験をしています。何すりゃいいんだよ…

 

答えは正直なんでもいいんですが、基本を押さえたい人ならば「発生の速い中段打撃」を打つのがまずは合格点です。

 

このゲームでは6P(キャラにより異なるが基本的にはこのコマンド)と入力すると、肘を使って攻撃する中段技が出ます。

この「肘による攻撃」はゲーム中最速の中段打撃であり、当たると有利、しゃがみに当たると大幅有利、カウンターならお祭り、ガードされても隙が少ない…といいことづくめの技です。

 

つまり、打ち返しでこの肘クラスの技をとりあえず打ち返しておけば、当たればさらに攻め継続、守られても隙が無いため特に問題ないです。

 

 

なぜ発生の速い中段を打つのかという疑問があるかもしれません。Pのほうが発生が速いしよくね?という方もいると思います。

 

その理由としては、このゲームでは全キャラが最速のしゃがステ技「2P(下パン)」を持っているからです。
この下パンは前述の通り、全キャラが持っているしゃがステ技であり、初心者から上級者までの誰もが切り返しで使うことが多いからです。

 

そのため、立ちパンなどの上段技を打つと下パンに絶対勝てません

また、発生の遅い技を打っても、発生の速い下パンに負けやすい

 

なので、このゲームをやるにあたっては「相手の下パンを潰す打撃をなるべく打つ」ということを意識しておいてください。

 

よって、このゲームの基礎は前回の内容を踏まえると「自分のターンになったら最速で中段打撃を打つ」。これを覚えておいてください。

 

※なお、晶やパイにはさらに速い中段打撃がありますが、ここでは割愛しています。
最後に独断と偏見に満ちた全キャラ肘リストを残しておきます

 

・アキラ  66P→発生が速くリーチも長くで強い。
・パイ   6P→NHでもそこそこ有利でなかなか強い。
・ラウ   6P→派生付き。基本的な性能。
・ウルフ  3P→NHでも微有利。しゃがみヒットでも大きな有利がとれないのが弱点。
・影    6P→派生があるので自分の展開に持ち込みやすい。やや強め。
・サラ   6P→派生を意識させやすいので、こちらも自分の展開に持ち込みやすい。強め。
・ジェフリー 6P→お察し。これをつかうなら発生が1Fだけ遅いP+Kを使ったほうがいい。
・ジャッキー 6P→派生もあり、ややリーチ長め?とりあえず強い。
・シュン  6P→他キャラより発生が遅いため使いづらい。とはいえなければちょっと困る的な技。
・リオン  6P→他キャラより当たったときの有利が少ないが、派生があるのでそこそこ強い
・アオイ  6P→派生があるが、リーチが短いのがかなりネック。他キャラよりやや性能は劣るか。
・レイフェイ →ない。しいて言うなら66Pか6Pだが、基本的なないと思ってよし。
・ベネッサD →ない。立ち途中Pか6Kが代わりになるが、どちらもリーチが劣る。
・ベネッサO 6P→派生付きでジャッキーなどの肘に近い。だが、りーチはやや短め。
・剛     6P→基本的な性能。
・ブラッド  6P→派生付きで扱いやすい肘。ややバックステップに弱いきゃらなのが気になるところ。
・ブレイズ  6P→派生付きで扱いやすい。サラに近い性能。しかし、リーチは短め。
・アイリーン 6P→実はリーチがそこそこ長め。扱いやすいがこれしかないまである。
・ジャン   6P→派生つき。リーチもそこそこあるため、扱いやすい。
・鷹嵐    6P→スキが他キャラより大きい。そもそもこのキャラは肘とかまどろっこしいことしなくてもいいです。

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