shiwaアイコン対人戦6 両対応の防御技術


 

世間から見たらまだギリ若いんだろうけど、最近体の色々な箇所が鈍くなって衰えを感じてきたなぁ…としみじみしています。

しかし、まだ朝の「下半身の隆起」は起きるので、「あたい、まだいけるんじゃないかな」と下半身と会話している毎日。

 

中学や高校の頃に授業中に「隆起」することはよくあり、そのたびに授業終わりの起立ができないこともありました。下半身は起立してるのに。

今はその「隆起」に感動する、なんてことを6年前は思わなかったんだろうな…。

 

 

まあ、真面目(風)な記事を書いてますが、普段はこんなくだらねえことしか考えてないです

 

さて、前回は投げを簡易的に抜ける「ゆとり抜け」についての話をしていきましたので、引き続き「守り」のテクニックについての話をしていこうかなと。

 

今回の記事で教えるのは便利テクニック「屈伸」についてです。

 

鉄拳でも「屈伸」という技術がありますが、バーチャではちょっと異なる性質を持っているのでそこんとこも解説していきます。

 

 

まず「屈伸」とはなんぞやという男塾的な質問があると思います。

 

簡単に説明すると「相手の中段打撃と投げの両方を回避する技術」です。
強そうですね。強いです。

 

なんでこんなことが起きるのかって話の前にまずはやり方を教えます。

 

1 33と入力してしゃがみダッシュをする。

2 レバーをニュートラルに戻す。

3 Gボタンを押す。

4 以上です。

 

(※レバーで2を一瞬入れる方法もありますが、この方法の屈伸はほとんど使わないので、上記のやり方を推奨します。)

 
マジです。

見た目でちょっとわかりにくいんですが、これでちゃんと相手の中段と投げを両方かわせます。

 

言い方がわかりにくいので、詳しく言うと「相手の打撃はガードできて、投げはしゃがむことができます」

 
じゃあなんでこんなことが起きるのかということをふわっと解説していきましょう。

別に書いてる本人がよくわかってないわけではないのでそこのところよろしくです。ほんとです。

 
まず、なぜ投げがかわせるのかという点ですが、これは「最初にしゃがみダッシュを経由しているので投げがしゃがめる

そして、「そのあとに立ちガードになっているので、相手の打撃をガードできる」というメカニズムになっています。

 

合ってるよね…大丈夫よね?

 

つまり「投げと打撃には発生の差があり、発生の速い投げはしゃがめて、発生の遅い打撃はガードができる」という発生差を活かした防御なのです。

 
これだけやっていりゃいいじゃん!って思う方もいるでしょう。俺も昔そう思ってました。

しかし、この「屈伸」ができないポイントがあります。

 
それは「自分がかなり不利な状態」のときです。

嫌いなフレームの話をすると「自分が-6F以上不利」のときは屈伸ができません。

 

なぜかというと、あまりに不利な状況なときには「しゃがみダッシュが成立するまでに投げを食らってしまう」とでも思ってください。

超不利な時に屈伸をしようとすると、中段と投げを両方食らってしまうので注意が必要です。

 
まあフレームの話をしてもしょうがないので、ぶっちゃけると「相手の技をカウンターヒットで食らったら基本的に屈伸ができない」と思ってください。

 

なので、前に説明した「肘クラスの技がカウンターヒットしたらお祭り」というのは、肘がカウンターヒットしたら「屈伸ができないので、相手は投げか打撃がどっちか必ず当たってしまう」という状況になっているからです。

 

 

 
いつやればいいの?って話をしていきましょう。

 

上記の内容を考えると「-6F以上のとき以外はいつでもやっておけ」…ってとこですが、まあわかりにくいですよね。

メインとしていつもやってほしいですが、まずやってほしい所は「肘クラスの技をガードされたらまずは屈伸しておけ」というとこです。

 

 
まだこんな記事を読んでいる酔狂な人は「肘クラスの技から攻めている」と思います。

なので、その肘がガードされたら「屈伸」をサボらずちゃんとやっておいてください。

 
そして、屈伸ができないポイント

 

・相手の技がカウンターヒットしたとき

・中段のカウンターヒットでコンボ始動技がガードされたとき

・中段起き蹴りをガードされたとき

 

まず主に押さえておきたい屈伸できませんポイントはこのあたりです。

もちろん例外もありますが、まずはここら辺はおさえておいてください

 

 

 

いつもの復唱タイムです。

 

「肘がガードされたらまずは屈伸」

「自身が-5Fまでのときはまず屈伸(まだわかんなくても大丈夫です)」

「カウンターヒットで食らったら屈伸ができないから攻めろor守れ」

 
書いていたら下半身が元気になって来たので本日は以上です。

 

超強い屈伸ですが、そんな屈伸にも弱点はあります。

次回はそんな屈伸を崩す方法を教えていきますね。

 

 

なお、屈伸の練習方法ですが、家庭用を持っている方は

1 CPUの行動設定に技をガードした後に中段か投げで反撃という項目を選択

2 こちらが肘クラスの技を打つ

3 相手の打ち返しを両方かわす

 

これができたら屈伸は完璧です。

それでは局部を治めてきます。

コメントを残す