shiwaアイコン対人戦7 上下運動を引っこ抜く


 

自分は猫とか犬とかの動物が好きです。

(大型犬はむかし追われて噛まれたので苦手です。)

と思っていたんですが、この前帰り道でリードの外れた犬が草むらから出てきて死を感じました

 

普段モフモフしているような動物でも、電灯のない夜道から出てきて鈴をチリンチリン鳴らしながら走ってきたらマジで怖いんですね。

 

ということで猫カフェいきたい。誰か。

 

 

さて、前回は打撃と投げの両方を回避する「屈伸」について説明していきました。

 

前回の感じのままだと「屈伸」って最強じゃね?という考えが強いんじゃないでしょうか。

ということで、今回は「屈伸」を崩していく技術について教えていこうかと思います。

 

そのまえに、相手が屈伸をサボっていないかどうかの主な見極め方を紹介します。

 

これが当たるようなら屈伸崩しとかいらないです。

 
・Pから投げか肘

 

言い忘れてましたが、このゲームではPをガードさせると「続けて打つ肘クラスの技が割りこめない」ほど有利です。(一部例外アリ)

なので、相手にPをガードさせたあとに肘と投げを両方打ってどっちかが当たるようなら屈伸をしていない可能性があります。

 

屈伸をサボる相手はPから中段か投げがどちらか当たるようになっているので、「P→肘」か「P→投げ」でシンプルに嫌がらせをしてあげましょう。

 

 

・2Pから投げ

 

2Pを当てたあとは、続けて打つ肘クラスの技が絶対に割れません。

そのため、2Pが当たったあとに投げと肘を仕掛けてみましょう。

 

おすすめは2Pヒット後から投げです。8割くらいの確率で決まります。

 

こちらは上級者でも反応ができないことが多いので目安としては難しいですが、ここで屈伸をする人は基本的に絶対屈伸をしたいマンなので、後述の屈伸崩しが面白いように決まることも。

 

 

このふたつが決まるようなら屈伸がまだ甘いあいてなので、今から説明する屈伸崩しが効かないこともあるということを重々承知してくださいな。

 

 

 

では紹介していきます。

 

 

1.下段投げ

 

屈伸は前回紹介した感じだと「しゃがみダッシュを経由した立ちガード」だ。

【定期】合ってるよね?

 

 

もう1回言うが「しゃがみダッシュを経由した立ちガード」。

つまり、動作の最初に「しゃがんでいる」のだ。

 

そのため、相手のしゃがみ状態をつかむ「下段投げ」を仕掛けると屈伸を簡単捕まえられます。

向こうからしたら、安全に行動しようとしたら1/3くらい減ったんやが…ってことにもできるので「下段投げ」を持っているキャラは相手へのプレッシャーをかけやすい

 

 

なお「下段投げ」の弱点はお分かりだろうと思われるが、「投げ」なので「打撃」に弱いってところ。

また、しゃがみしかつかめないため「避け」や「ガード」に対してもお互い何も起きずに非常に気まずい空気が流れることがある。

 

 

 

2.タイミングを合わせる

 

 

じゃあ下段投げないキャラはどうすりゃいいんだよ!って思う人もいるかもしれません。

次に教える「タイミングを合わせる」方法は全キャラ使える技術なので安心してください。

 

 

もう3回目くらいになりますが、屈伸とは「しゃがみダッシュを経由した立ちガード」です。

 

よく考えてください。「しゃがみダッシュを経由した立ちガード」です。

 

つまり「動作の終わりに立ちガード」しているのです。

 

ということは、最速の投げではつかめなくても「相手の立ちガードのタイミングで投げればつかめる」んですよ。

 

 

いままで最速行動を推奨してきましたが、ガードや屈伸のうまい相手には「タイミングを合わせて投げる」という技術でガードを崩すことができるのです。

 

しかしこちらにも弱点があります。

 

「タイミングを合わせる」ということは、こちら側がかなり遅い攻撃をしているということです。

そのため、相手が屈伸しないで打撃を打ってきた場合は、相手の攻撃をカウンターで食らいやすいです。

 

ジャッキーやアキラなどのキャラにタイミングを合わせようとすると4~5割減らされることもあるので大変危険な動きでもあります。

相手がガードのうまい相手であり、ここはちゃんと守るという信頼関係があるのならやったほうがいいですが、よくも知らないような相手にやるとただ死ぬだけですのでご注意を。

 

 

3.パンサイ系の技で攻める

 

これはジャッキーやサラなどのキャラ限定的な動きですが、バーチャの基礎の部分でもあるところです。

 

まずパンサイって何ぞやの話からしていきましょう。

 

パンサイというのは、ジャッキーやサラでP4Kと入力するとでる「パンチサイドキック?」の略だった気がします。

この技は上段打撃の技からすぐに中段の技が出る攻撃です。

 

 

つまり、Pをガードして屈伸しようとすると、屈伸のしゃがみダッシュの部分に中段の技が当たってしまうのです。

 

パンサイのサイ部分がしゃがみ中に当たるとよろけるため、当てた側が大幅有利となります。

 

また、どちらも打撃属性のため、2.の「タイミングを合わせる」と比べ、相手の打撃を受ける心配がないという利点もあります。

 

 

そんな万能なパンサイの弱点を説明していきましょう。

 

まず「打撃」ということで「ガード」にはもちろん当たりません

そして、ガードされてしまうとこちらに「二択」がかかってしまうほどの不利となってしまいます。

 

また、どちらも直線的な打撃ということで「避け」にもかなり弱いです。

ガードされてかなり不利な技なので、「避け」られるとそれはもうなんでも好きにしてくれってほどの隙があります。

 

 

ちなみに、パンサイは「一応大体のキャラが持っている」っちゃ持っています。

Pのあとに中段派生があるキャラは相手の屈伸を崩すことができますが、当てても不利な状況なことが多いです。

ジャッキーやサラのパンサイはよろけるから強いのです。
とはいえ、屈伸のうまい相手への最後の削りなどで重宝するので、覚えておいて損はないかもしれません。

 
4.下段で攻める

 
一番シンプルな方法を書き忘れてましたわ。

 

何度も言ってますが、「しゃがみダッシュを経由した立ちガード」なので、「結局は立ちガード」しています。

そのため、立ちガードで防げない「下段攻撃」を仕掛けることにより、相手のガードや屈伸を簡単に崩せます。

 

リオンなどの下段から攻めるキャラはこちらの方法を狙う機会は多いかと。
弱点はリスクがリターンに合っていないという点です。

 

 

このゲームはよっぽどのキャラでないと下段で大きなダメージが取りにくく、ガードされたときはかなり大変なことが起きます。

なので、わずかなダメージを取りに行くために体力の半分くらい減るなんてこともしばしば…

 

 

相手がとりあえずしゃがんどこうor飛んでしまおう系の敏感ちゃんの可能性があるかどうかの判断を早めにしておきましょう。

なお、そういう敏感ちゃんは中段やタイミングを合わせた中段だけで死ぬので、併せて覚えておいてください。

 

 

屈伸のつよいゲームなんでほかにも屈伸を崩す方法はたくさんあるんですが、基本的に押さえておいて欲しいのは上記の方法です。

 

 

 

では、いつもの復唱タイムです。

 

 

・「屈伸は下段投げでぶっこ抜け」

・「屈伸は立つタイミングに合わせて攻めていけ」

・「屈伸はパンサイ(パンチからの中段派生)で崩せる」

・「屈伸は結局立ちガードなので下段が当たる(当たらないやつもいる)」

 

 

本日の記事は以上です。

 

これでもう上下運動のしてくるような奴は大丈夫ですね。
屈伸は上級者でもバンバン使うような技術なので、これらが意識してできれば上級者でも崩すことが可能です。

 

まあ、屈伸しないような相手にやっても意味はないんですがね。

 

 

どこでこいつは屈伸をするのか、屈伸をした後になにをするのかまで見れればかなりの上級者ですが、俺は特に見てません。

流れ作業で楽したいだけの男です。

コメントを残す