shiwaアイコン対人戦9 お茶を濁す安全策


最近ホンマに暑すぎませんかね。今日雨だけど。

 

基本的に自分は「全裸orパンイチ派」なので、家にいるときは優雅にクールビズを堪能してます。

 

そのおかげからか、この前宅配便が来たときに「ノーパンズボン&タンクトップで女性の宅配の人をむかえる罰ゲーム」を楽しむハメになりました。

 

 

完全に事後みたいになってて、さすがに恥ずかしかった。

みなさんちゃんと服は着ましょう。着衣ハメは嫌いじゃないです。

 

 

さて、そろそろ対戦の形になってきたかもしれませんね。

では「投げに行ったら暴れを食らい、暴れを読んで打撃を打ったら避けられた」なんてことが起きていないですか?

 

 
日本は広く、たまにそんな妖術のようなことをしてくる相手もいます。

今回はそんな危険な生き物と対峙したときのごまかし方を紹介していきましょう。

 

 

 

さて、まずはおさらいです。

投げに行ったら相手の暴れ(打撃)を食らい、打撃に行ったら避けられた。

 
まず「投げに行ったら相手の暴れを食らった」です。

 

これは「相手の暴れは打撃で潰す」という考えのもと、打撃を打てば大丈夫ですね。

 

 
次に「打撃に行ったら避けられた」という部分。

 

こちらは「打撃」なので、あいての避けに弱いので仕方ないです。

「投げ」にいったら暴れを食らってしまうので、これまたしょうがない感じです。

 

 

 
ではどうするのか。

 
答えは「回転系の技でお茶を濁す」です。

 

 

 
回転系の技ってなんぞやといういつもの質問タイムです。

 
回転系の技というのは「相手の避けに対しても当たる打撃」です。

鉄拳では「ホーミング」と称されているかと。

 
バーチャでは、キャラのどちらかにしか避けれない「半回転技」と、どちらに避けても食らってしまう「全回転技」が存在します。

これらを使ってお茶を濁していきます。

 

 

ちなみに、回転技は「中段か特殊上段、もしくは下段の回転技」を使うのが基本となります。

 

理由としては、以前も言いましたが「なるべく相手の下パンを潰すように動く」という動きをした方がよいからです。

上段の回転技だと相手の下パンに負けてしまいますからね。

 

 

 
さて、肘がカウンターヒットしました。

ここで「回転技」を打つとどうなるのか。

 
相手が打撃で暴れていた→こちらの回転技がカウンターヒットする。

 
相手が避けていた→相手が避け方向を間違った場合はこちらの技がカウンターヒットする。
        →全回転技の場合、どちらに避けてもカウンターヒットする。  

 
相手がガードしていた→回転技は「打撃」なので、ガードされてこちらが不利な状況となる。

 

 

このように、回転技を打つと「相手のガード以外の選択肢に勝つ」ことができるのです。

キャラによっては回転技がカウンターヒットするとコンボに行く技もあるので、「二択」の場面で積極的に使ってみましょう。

 

 

 

 

おれのキャラ上段の回転技か、発生の遅い中段回転技しかないんだけど?という質問がでてきました

 

しかし、使いづらい回転技を持っているキャラでもこの考え方の通りに動いて問題ありません。

 
肘がカウンターヒットしました。このあとに「上段の半回転技」を打ちました。

 

 

相手が暴れていた→こちらの回転技がカウンターヒットする
        →相手が下パンなどのしゃがステを打った場合は負けてしまう

 
相手が避けていた→避け方向を間違えていた場合はカウンターヒットする
        →避け方向があっていた場合は避けられてしまう

 
相手がガードしていた→「打撃」なので、ガードされてこちらが不利な状況になる

 

 

 

中段などの回転技と比べると「相手の下パンに負けてしまう」という要素が追加されました。

また、半回転技の場合は避け方向を合わせられると避けられてしまうという要素もあります。

 

 

しかし、よく考えてください。

 
相手は「下パン」でしかこちらの動きを制限できないんですよ?

 

つまり、ここでついに中段打撃が当たりやすくなるのです。

 

 

さらに、こちらは打撃を打っているので、当たったら半分減るような相手の暴れも食らう心配がなくなります。

 

考えようによっては、相手は下パンを打つしかなくなってしまうのです。

 

 

 

また、こちらの半回転に適した方向で避けるんですよ?
なので、避け方向を合わせてくるのなら、こちらが投げやすくなります。

 

さらに、普段打っている回転技と逆の方向の回転技を打てば当たりやすくなります。

 

中段や特殊上段の回転技がないキャラは、相手の行動に対して直接的なダメージが取りにくくなってしまいますが、その代わりに「相手の行動を制限しやすくなる」という利点もあります。

 
なので、こいつ避けるけど投げに行くの怖いな~っていうときはぜひ回転技に甘えてやってくださいな。

 

 
まとめます。

 
「暴れる相手に対して、投げにいくのが怖いときは「回転技」で相手の「暴れ」と「避け」を潰す」

 

「良い回転技がないキャラでも、とりあえず振っておけば相手のデカい暴れを受ける心配がなくなる。それを見せてから投げなどを仕掛けていこう」

 

 
本日は以上です。

 
基本的に各キャラに1個は扱いやすい回転技があるので、それを活かしていきましょう。

 

活かし方は今やっている「対人戦の考え」のあとにやろうとしてる「キャラの取扱説明書」で話していこうかなと。

 

 
今月もアマゾンの大量の荷物が届くので、とりあえず半裸で待機しておきます。

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