shiwaアイコン対人戦11 相手の起き上がりを攻める


体重増えたので最近また走っています。

去年の3月くらいに75Kg→EVOに向けて10Kg痩せる→今年の5月にまた+10Kgという、もはや痩せるのが1年の行事みたいになってきました。

 

デブに人権はないとむかし教えられたので、今年もまた減らしていきますか…

 

 

さて、今回は「攻め」である「起き攻め」について話していこうかなと。

これができると起き攻めのループだけで相手を封殺することもあるので、ぜひ覚えておきましょう。

 

 

まず、起き攻めとはなんじゃろほいという根本的な疑問があるかもしれませんね。

 

起き攻めとはそのまんまで「相手の起き上がり(受け身)を攻める」ということです。

このゲームでは空中コンボを決めたり、投げたあとは、相手は「起き上がり状態」となっています。
相手の起き上がり状態とは、「相手はダウン状態だが、自分は先に動ける」という状態です。

 

 

また、起き上がり中の相手は「ガード」や「起き上がり蹴り」などの行動しかできません。

よって、相手が転んだらこちらはガンガン攻めていくチャンスとなっているのです。

 

ぶっちゃけると「自分が何やっても割り込まれないほどの有利だからさっさと攻めろ」です。

 
次に、なにで攻めればいいのかしらという質問がでてきました。

 

答えはなんでもいいんですが、「中段攻撃」での起き攻めが基本的にベターです。

 

 

いつも言ってますが「まずは相手の下パンに割られない攻め」をしかけていくのが基本です。

なので、上段攻撃での起き攻めは状況によりけりですが、基本的にはおすすめしません。

 

起き上がりは向こうにも考える時間があるので、暴れる準備がしやすいという面もありますからね。

 
まずは中段攻撃での起き攻めをして、相手に「ここ暴れたくねーなー」という意識を植え付けてやりましょう。

そのあとで投げの起き攻めなど、上段での攻撃を解禁していけばいいです。

 
これらの考え方は「受け身攻め」でも同じ考えをしても大丈夫です。

 

 

このゲームでは、ダウンする瞬間に「P+K+G」を押すと素早く起き上がる「受け身」が出ます。

 

「受け身攻め」とは、この素早く起き上がる受け身を狙う攻めの事です。

 

自分もそうですが、意外と受け身を取る人が多いので、「受け身攻め」をメインとして起き上がりの攻めは展開していきましょう。

 

特に、レバーを2か8に倒しながら出る「横転受け身」は起き上がるタイミングが同じなので、攻め手側も相手の受け身に打撃を合わせやすいです。

 

 

 

なお、横転受け身限定の攻めがあるので、ここでひとつ紹介していきます。

 

それは「下段投げを重ねる」攻めです。

 
相手が横転受け身をしました。
このゲームでは、横転受け身から復帰してガードを押していると「しゃがみ状態」になっています。

そこにこちらが下段投げを合わせると簡単につかめてしまうのです。

 

相手からしたら受け身を取ったらさらにダメージを受けてしまうのですからたまったもんじゃないですね。

 

下段投げを見せられた相手側は「避ける」か「暴れる」か「下段投げを抜ける」という選択肢でしか回避できません。

(ゴロー式とかそういうのは知りません。勝手にやってください。)

 

 

そして、今度はこちらが「中段打撃」で攻めれば相手は打つ手なしとなってしまうわけです。

 

よって、このゲームで受け身をする奴には下段投げを見せるだけでかなりのプレッシャーを与えられるのです。
なんか今日はちょっと頭が回ってないのが文章でわかるので、まとめましょう。

 

 

・相手がダウンしたらこちらが攻める大チャンス
・起き上がりの攻めは「中段打撃」がベター。次点で回転技か下段。
・基本は受け身攻めを基本として起き攻めを仕掛けよう
・下段投げを持っているキャラは「横転受け身」に対してリスクを負わせられる
・守れる自信のない人は受け身は控えめに

本日は以上です。
まずは受け身攻めをしっかりできるようにするだけで、ダメージを取るチャンスが増えるので忘れないようにしましょう。
打撃が重なるとかは知っててもいいですが、それはキャラ別のときにでも話そうかな。

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