shiwaアイコンキャラ別攻略 パイ簡易取説


むかしからケツに火が付かないとやる気が起きないのは悪い癖よね。
といってもこれで人格ができてしまったからもう直しようもないわけで…

 

さて、前回はキャラランクを作成した気がします。

今回からはキャラ別の仕様書と対策についての話にしようかなと。

 
かなり長くなりそうな予感もするけど、暇なとき見つけて作成していきますわ。
というわけで今回は何だかんだ長く使っているパイについての話でも。

 

 

★パイ・チェン仕様書

 

 

1.キャラ紹介

 
発生の速い技や細かい下段などが多く、速い展開で相手の体力をじわじわ削るのを得意とする軽量キャラ。

また、バーチャに必要な技がだいたいそろっているため、バーチャ力を上げるにはもってこい。

 
弱点としては、壁コンボ以外で大ダメージを稼げないため、火力の高い相手とのマッチアップは不利。

自分はペシペシ15とかダメージを与えても、一度に100近くのダメージを食らってしまうと、取り返すのが難しくなってしまう。

 

 

体重が軽量級ということもあり、浮いてしまうと毎回半分近くのダメージを取られてしまいやすいのもネック。

 

また、すべての技がそろっているとはいえ、性能がすべて今一歩なものが多い。

あとメイクしないとかわいくない。リアル。

 

 

 

2.確定反撃リスト

 
立ち確定
10F…投げ

11F…P

12F…3P+K、2P

13F…64PP

14F…K、6P、9KK、1KK

15F…6P+KP

16F…3K

17F…3K+G

18F…66KP

20F…66P

 
しゃがみ確定

 

10F…下段投げ

12F…2P

14F…9KK、1KK

15F…立ち途中K、6P+KP

16F…立ち途中P+KP、3K

17F…3K+G

 

 

3.主力技

 
・P 発生11

 
発生が11Fのパンチ。基本キャラより1F速いのがミソ。

これのおかげで確定が入ったり、相手の連携に割れたりすることも。

 

基本的にはガードさせて有利を取ったり、確定反撃で使うように。

 

・6P  発生14

 

通称センチュウ。または肘とも。

ノーマルヒットで+3Fと、これが当たったらもう一回打っても割られないほどの有利。

カウンターヒット時は超有利。

 
ガード時もそこまでスキがないため、基本的にはこれを攻めの起点として使うといいだろう。

 

弱点はややリーチ面に不安があるところと手技であるところ。

とはいえ、個人的にパイを代表する技かなと。

 

 
・9K 発生14

 

通称タンキャク。こちらも肘クラスの速度で出る。

こちらはノーマルヒットで+1なので、下パンが割られないくらいの有利。

カウンターヒット時は超有利。

 

センチュウとの使い分けとしては、こちらはリーチがセンチュウより長いことから、バクステを潰す意味でも使われる。

また、足技なので、手技を捌くようなキャラとの対戦では重宝するだろう。

 

出し切りのレッキャクは確定反撃や、一瞬だけジャンステがあることから暴れにも使われる。
・3K 発生16

 
通称ミドル。

基本的には確定反撃か、バクステを狙う目的で使われる。

いつも言ってる気がするけど、普通のキャラよりミドルが長いので、相手のバクステを狩りやすいかも?

 

 

また、ガードされてたら結構不利だが、2発目3発目の派生があるため、相手は動きにくい。

 

そして、2発目のPかカウンターだと超有利となる。

 
・3P+K 発生12

 
通称ソウアンショウ。またはパイ白虎。

 

発生が速く、ダメージがかなり高い。

そのため、相手の連携への割り込みへと使うのが主な役目だ。

 

ガードされても距離が離れるため、意外とごまかしやすいのも魅力。

 

弱点としてリーチがかなり短いため、避けられたり、そもそも当たらなかった場合はめちゃくちゃスキがある。

これをバクステでかわされると大変なことが起きるので、基本的にあたいは使わない。

 

 

・3P 発生21?

 

通称ソウカスイ。

 

発生が遅いが、いやらしい読みあいができる下段。

派生の上段がカウンターで当たると3発目の中段まで確定してコンボへ。

 

この技は普段はG-9F、NH-7?、CH+3と、かなりおいしくない技だが、あるテクニックをすると一気に強技へと変貌する。
それは3PK(ホールド)中に2レバーで2を入れてキャンセルするだけだ。

これにより、G-3F.NH-2、CH+9Fと、下段とは思えない性能へと変わる。

 
基本的にこの技を打つときは、このキャンセルを仕込んでおくといいだろう。

忘れたころに、キャンセルせずに派生を打つと当たったりも。

 

 

・46K+G 発生24?
通称ホンラクキャク。またはカカト。翻落脚とかそんな感じ。

 

ガードさせて+4Fとなかなか優秀な技。

 

しかし、発生が遅く、直線的な攻撃なので普段はあまり使わない。

 

この技が猛威を振るうのは、起き攻めのとき。

相手が起き上がるときにこれを打てば、ガードならさらに攻めが継続。

暴れたりしゃがんだりすると、当たってコンボに行ってしまう。

 

つまり相手はガードしかできなくなってしまうのだ。強い。

 
・K+G 発生24くらい?

 

通称甘いわ。旋風脚。

 

特殊上段の上段全回転で、相手の下パンなどに対して当たることもある。

普段は発生が遅いので避けキャンなどに負けやすいが、側面や起き攻めなどで仕掛けると当たることがある。

 

側面で当たると背後Kが確定する場面があるので、技を避けたら狙ってみよう。

また、攻撃の持続が長いので、しゃがまれても相手は攻撃するタイミングを図りにくい。

 

 

・2_3P+K 発生16(消費で17)

 

通称コソウハ。虎双破。

俗にいう「アッパークラス」の浮かせ技。

 

カウンターでコンボとなり、NHでも+4となかなか優秀。

また、「両手」属性のため、当て身や捌き技にも強いのが魅力。

 

基本的には超有利の場面で二択として使うのがいいだろう。

ガード時は超不利、避けられると大体肘クラスは確定する

 
・1K+G 発生20?

 

通称下段まわし。全回転属性のため、相手の避けに強い。

また、技単体のダメージが高いため、壁際ではよろけが取れる。

 

弱点としては、ガードされると大変なことが起きる。

また、NH時は超不利なので、無闇やたらに振るような技でもない。

 

相手の避けや上段をうまく狙うようにしたいがまあ無理です。

とはいえ、これを打つだけでも相手は意識するようになるので、相手を動かす一手にもなる扱いの難しい技。

 

 

・46KK 発生19

 
通称パタパタ。

 
その場から2弾蹴りを放ち、ヒットしたら相手はダウンする。

二発目のダメージが高いため、壁際で当てると壁崩れが発生しコンボへと移行。

 

また、出し切っても確定がないので、発生の遅さだけがネックな技。

 

壁際ではこれをメインに仕掛けていこう。

 
・2_4P 発生18?

 

通称ライゲキ。

 

姿勢の低い状態から、ちょっと引きつつ攻撃する特殊な技。

姿勢が低くさから、上段や場合によっては中段すらすかしながら攻撃できる。

 

そして、ヒットした場合は超有利な状態となる。

 

 

弱点は、下に判定の分厚い技を食らいやすいという点。

また、ヒットした後にもう一度読みあいをしなければいけないという点もある。

 
とはいえ、見せられると相手はかなり嫌がるので、意外といい技。

主に、攻めではなく守りの状態で使うと効果的だ。

 

基本的に使うのはこのあたりかな。

 

 
4.基本的なセットプレイ

 
・センチュウから読みあいに持っていく。

 

先ほど紹介した穿冲。

この技は、ガードされても状態がいいという面白い技で、自分の攻めの起点となる。

 

 

まずはNH時。

 

このときはもう一回連続で撃つか単脚を打っておけば問題ない。

もちろん、相手が屈伸しないなら投げてしまおう。

屈伸するなら3Pや下段投げを。

 

そして、CH時は超有利となる。

 

CH時は2_6P+Kと投げで二択をかけるのが一般的だ。

しかし、被ダメが大きいパイの場合は、46KKなどのごまかしがきく技や、もう一度センチュウを打って相手の暴れを抑止するのもアリだ。

また、避けと暴れの両方を潰す回転系を打つのも悪くない。

 
一番のごまかしポイントはガードされた時だ。

 

ガードされたときは-4Fのため、まずは屈伸がド安定だ。

 

次に見せるべきはバックステップ。

 

相手がセンチュウガード時に肘クラスの技を売ってくるなら、バックステップでかわしやすい。

 
次に、相手がミドルを打ってきたときは、Pで暴れればミドルを潰せる。

また、避けるとPが確定する。

 
また、センチュウのあとに2_4Pや1Pで暴れるのも面白い。

 
・相手を転ばせたらまず46K+Gから

 

パイはダメージこそ低いものの、相手を転ばせる手段は少なくない。

そこで、相手がダウンしたらすぐさま46K+Gによる起き攻めを仕掛けること。

 
まずここで大事なのは「相手が起き上がらくてもカカトを見せる」ということ。

これをするだけでも相手の暴れの抑制にもなるため、こちらの別の選択肢が通りやすくなる。

 

 

とりあえずのパイの起き攻めはカカトから初めてください。

というか最初はほかのやつをやらなくてもいいです。

 

 
5.これやっとけというまとめ

 
基本は細かく中下の択を見せる。

暴れるような相手なら、下段は控えめにして速い中段と46KKなどのごまかしがきく中段に頼れ。

 
下段回しは気合い入れて打て。

 
起き攻めの基本はカカト(7割くらい)。次点で下段投げや下段で。

何だかんだこんだけ長く使ってるともっとかけそうだけど、書ききれないものね。

 

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