Monthly Archive:2007年08月

2007/08/30

2年ぶりのプレビでしたが、パンフに載っていた過去の同キャラチームのメンバーを眺めたり、今回の同キャラチームを比べたりすると、これまた感慨深くなったりもしますが、むしろこれが現在の業界の中核と言っても間違いは無いのではないんでしょうか?

そんなプレビの各予選~プレーオフまでダイジェスト!
各プレイヤーの日記をみたりしつつ、、あたかも自身が見たかの様に書いてたり。

前半。

1ブロック1位抜け、「阿修羅生誕祭/ムッキー晶(AK)/DAI@荒氏(AK)/靜琉(AK)/ジョセフ(AK)/灘琉豪(AK)」。
読んで字の如く、ムッキー晶のバースデートゥーユー。当然、阿修羅道(AK)自ら勝ちを量産したとかしないとか。
なにはともあれ、岐阜ダイオウ杯~闘劇と、今もっとも勢いのあるチーム「渋川組」を破っての勝利。

2ブロック1位抜け、「ラジャダムナン・ジム/イトシュン(BR)/ヒツヂ(BR)/ミスマスター(BR)/ぜん(BR)/ちの(BR)」。
サラ5人チームと早くもバッティング。が、先鋒ヒツヂ(BR)がしれっと5タテでブラッドチームの勝利!

3ブロック1位抜け、「鷹嵐チーム/カシン(VA)/栗田(VA)/悶吉(VA)/森本レオタード(VA)/ガマゴン(VA)」。
ここも舜チームと激突で、混戦必死!
先鋒悶吉(VA)に3人抜かれ後がなくなった舜チームが、流れを掴む為にも、ここでSHU(SH)を投入。
なんとかピンチを切り抜けたSHU(SH)の相手にベネチームが選んだのは、地元で何百回と対戦している栗田(VA)。
この作戦が正解し、早くも大将K・爺(SH)が引きずり出される展開。しかし、ここからK・爺(SH)の粘り炸裂で一気に3人抜きの大将戦へ。
カシンvsK・爺でしたが、これでもかと立ちパンとP3Pの弾幕を見せ付けるカシン(VA)の前に、とうとうK・爺(SH)も沈黙。
動きの止まったK・爺(SH)を転がして、見事カシン(VA)の勝利。

4ブロック1位抜け、「勝ち戦/ハイキック(JE)/マグナム(JE)/カツオ・サップリメン(JE)/こーちゃん(JE)/お肉(JE)」。
「よろしこ一家/どんぶり(EL)/よろしこ(JE)/きゃすばる(VA)/りょ(EI)/まるひこ(KA)」、「デブ・リベンジ/矢永(PA)/悪魔パイ(PA)/磁石(KA)/犬神様(EL)/調布K・Kサラ(KA)」と激戦ブロック。
勝ち戦○--×デブリベンジ、勝ち戦×--○よろしこ一家、デブリベンジ○--×よろしこ一家と、やはりもつれて代表者戦。

代表者1週目。
悪魔パイ ○--×りょ
りょ     ○--×こーちゃん
悪魔パイ ×--○こーちゃん
各チーム、エースを投入。先の大将戦で悪魔パイ(PA)を破ったこーちゃん(JE)が、悪魔渾身の1K+Gをガードしてまたしても勝利!
代表者2週目。
犬神様 ○--×マグナム
犬神様 ×--○どんぶり
マグナム○--×どんぶり
一喜一憂。
代表者3週目。
矢永    ○--×きゃすぱる
きゃすぱる×--○お肉
矢永    ×--○お肉
最後は起き上がりに重ねたお肉(JE)のヘッドアタックが、矢永(PA)の起き蹴りをカウンターで潰して、長かった代表者戦も終了。

5ブロック1位抜け、「地方の星/大巌流影(KA)/『JACKY BOY』(JA)/コムサラ(SA)/☆野ひかる(JA)/ちくりん(VA)」。
☆野ひかる(JA)は地方の星に入ると…、大将補正で強くなる。

6ブロック1位抜け、「No wrestle No life./モンちゃん(WO)/ゲム(WO)/ISIII(WO)/出前(WO)/競馬正門前ウルフ(WO)」。
葵5人チームVS神奈川系ウルフ5人でしたが、出前(WO)が西ダル(AO)との大将戦を男のショートで制し、ウルフチームの勝利!
続く「寸撃団」戦も、大将出前(WO)が踏ん張り、5-4×2のギリ1位抜け。

後半。

7ブロック1位抜け、「涅槃/ふ~みん(LE)/ナガト(LE)/堂島様(LE)/毒雷飛(LE)/華火霊(LE)」。
今大会の地雷チームの一つ「吉岡拳法/マスク・ド・ヒジテツ(JA)/ダイナマイト池袋(EL)/超太郎(JA)/LB(EL)/ゲームセンター嵐(JA)」と同じブロックでしたが、涅槃の毒雷飛(LE)とふーみん(LE)の二人であっさり吉岡拳法を下し5-2で涅槃の勝利。ちなみにもう一つの地雷は前半の「デブ・リベンジ」。

8ブロック1位抜け、「バライアスアイリーン/鉄拳で有名なゼクス(EI)/ゴージャス(EI)/『 ρε 』.α(EI)/L(EI)/お子様番長(EI)」。
優勝候補の一角「江戸の大泥棒/こえど(KA)/千人斬り(KA)/ハウル(KA)/猿でら(KA)/ジン(KA)」と同じブロック。
しかし、大将ゴージャスの逆3タテで影チームを下し、アイリーンチームの勝利。

9ブロック1位抜け、「ビッグブリッジボム/BBM(WO)/8(WO)/サラマンうるお(WO)/デビブル(WO)/組長(WO)」。
マンシ率いるジェフ5人チームVSウルフトップチームでしたが、マンシ(JE)が3人抜きして粘りを見せるも、副将8(WO)の壁を崩すに至らず。
さらに、「重量級」のゲリラのジェフが、神奈川系ジェフチームに引導を渡す苦い結果に。

10ブロック1位抜け、「☆Mantis Kingdom☆/ちび太(LI)/ふ~ど(LI)/すぐる(LI)/フルスイング(LI)/くろ猫(LI)」。
「萌えstyle.net/霧雨(SA)/へちょ(SA)/そにっく☆さら(SA)/榊(SA)/おぼっちゃまくん(SA)」、「黄昏ゴウチーム/あかぺ(GO)/じゃが(GO)/おんたま(GO)/激鉄(GO)/べろきゅん(GO)」と、同キャラ3チームブロック。
剛vsリオンは大将戦までもつれるも、最後はちび太が踏ん張り、リオンチームの勝利!
結局、埼玉系+αサラチームが剛チームを破り、剛チーム早くも旅立ち。

11ブロック1位抜け、「松戸カーニバル/ハッスル(KA)/黒ボンジュール(LA)/珍・健一(SH)/松平清康(LA)/ごなつよ(LA)」。
唯一の4チームブロック。
「魔神一家/魔神(LA)/苦道訓(GO)/つちくも(PA)/やつき(JA)/さとやん(JE)」、「超ウルオイ/でーち(EI)/クリフト(PA)/娑婆男(EI)/ロッカク(LE)/うつ(AO)」、「ダブルドラゴン/パンチ・ザ・センプー(LA)/虎龍(LA)/人造人間(LA)/祐天寺(LA)/オツナミ(LA)」と、予選最大の激戦ブロック。
変則ブロック1回戦、魔神一家×--○松戸カーニバル、超ウルオイ×--○ダブルドラゴン。
1位決定戦、松戸カーニバル○--×ダブルドラゴンで松戸の1位抜け。
松戸勢の安定感と言うか、シードクラスでもことごとく打ち破る殺傷能力の高さは相変わらず。
敗者復活戦、魔神一家×--○超ウルオイ。2位決定戦、超ウルオイ×--○ダブルドラゴン。
で、ラウチームが辛くもプレーオフへ。

珍しく3on3のプレーオフ。

江戸の大泥棒VS老害(爺チーム)
ハウル○--×きっさ
ハウル○--×K・爺
ハウル○--×SHU
完璧すぎるハウルの爺戦の立ち回り。
「江戸の大泥棒/こえど(KA)/千人斬り(KA)/ハウル(KA)/猿でら(KA)/ジン(KA)」の勝利。

渋川組VS重量級
予選では不在だったリネ(WO)がベテラン相手に3タテ。
「渋川組/渋川 流(AO)/魔んぷく(LA)/河井星矢(JA)/ポチ(VA)/リネ(WO)」の勝利。

禿(レイチーム)VS吉岡拳法
かめ○--×?
かめ○--×ダイナマイト池袋?
かめ○--×超太郎
ちょっとあやふやですが、勢いにのったかめ(LE)の3タテハメ殺し。
「禿/かめ(LE)/沖縄*Ray(LE)/ジェット・レイ(LE)/スワコスター(LE)/スカンク(LE)」の勝利。

デブ・リベンジVS ACE OF IMMORTAL(葵チーム)
悪魔パイ○--×Y-F-W
悪魔パイ×--○西ダル
犬神様 ○--×西ダル
犬神様 ○--×暇神
犬神様が粘って「デブ・リベンジ/矢永(PA)/悪魔パイ(PA)/磁石(KA)/犬神様(EL)/調布K・Kサラ(KA)」の勝利。
葵チームはここで終了。

FiveJoint(サラチーム)VS萌えstyle.net(サラチーム)
マー坊の3タテでFiveJointの勝利。
が、変則ブロックの為、もう一試合。

FiveJoint VSダブルドラゴン(ラウチーム)
YOU   ×--○祐天寺
マー坊  ×--○祐天寺
メメクラゲ○--×祐天寺
メメクラゲ○--×虎龍
メメクラゲ○--×人造人間
祐天寺にあっという間に2人抜かれ、後が無いサラチームの大将はメメクラゲ。
しかし、ここからメメクラゲの怒涛のラッシュ。
「サラ解らない」と作戦会議の度に漏れてくるラウチームとは裏腹に、理論とネタで構築された変幻自在のクラゲサラが、3-0×2と一瞬で大将戦へ。
神戸の若手対決となる対決を制したのは、勢いをそのまま維持したメメクラゲサラ。
そんなクラゲサラのネタと言う点に於いては、他に類を見ないサラのあり方を示した、美しいスタイルだったと思わせるほどの完成度でした。

見事、「FiveJoint/YOU(SA)/京・罰(SA)/メメクラゲ(SA)/マー坊(SA)/K-2(SA)」の勝利。

2007/08/28

全国大会へ出場するレベルの選手なら当然その強さは一定の水準を上回っている事は容易に解るし、さらに結果が優勝となればその実力も十分に認められて良いハズ。
しかし、バーチャ業界における強さの基準はその結果だけでは十分と言えず、当たり前の様に「トッププレイヤーが兼ね備える何か」と言う目に見えない資質を問われたりもするから、非常にややこしく難しい部分でもあり、資質=強さでは無い辺りがプロレス的な要素を含んでいる様にも思えてなりません。

かつて、バトル甲子園で優勝した栗田(TA)や格闘新世紀Ⅱで大覇王を背負った超南アキラ(AK)がアテナ杯、BT杯、プレBT杯など、目の肥えたプレイヤー達が集まるビートライブ主催の大会で玄人プレイヤーを納得させた様に、今回「神龍/ふ~みん(LE)」もまた、その資質が偽物で無い事を証明した瞬間でもあった気がします。


まずは地方の星のプレビ。

前半ブロックって事もあり、9時半頃町田到着。

既に店内は熱気ムンムン。

野試合すら楽しむ暇も無く抽選が開始され、早々にブロックが決まり10時半前には大会がスタート!

地方の星は6ブロック。

「地方の星/大巌流影(KA)/『JACKY BOY』(JA)/コムサラ(SA)/☆野ひかる(JA)/ちくりん(VA)」
「禿/かめ(LE)/沖縄*Ray(LE)/ジェット・レイ(LE)/スワコスター(LE)/スカンク(LE)」
「てんやわんや/Dj.Shadow(LE)/ヘルス・ド・亀山(LI)/神艦(BR)/マサキ(AK)/6Kジャッキー(JA)」

まず、禿vsてんやわんで禿チームの勝利!
それを受けて、地方の星の出番。

1試合目。

ちくりん     ×--○ジェット・レイ
『JACKY BOY』×--○ジェット・レイ
コムサラ    ×--○ジェット・レイ
大巌流影    ×--○ジェット・レイ
☆野ひかる   ○--×ジェット・レイ
☆野ひかる   ○--×スワコスター
☆野ひかる   ○--×沖縄*Ray
☆野ひかる   ○--×かめ
☆野ひかる   ○--×スカンク

神奈川のジェット・レイに4タテ食らい、開幕から瀕死。
しかし、出来る男「☆野ひかる」が逆5タテをかまし、なんとか勝利!
☆野ひかるの為にも、気持ちを切り替えて次の試合に集中…。

2試合目。

ちくりん     ×--○6Kジャッキー
『JACKY BOY』×--○6Kジャッキー
大巌流影    ○--×6Kジャッキー
大巌流影    ×--○マサキ
コムサラ    ×--○マサキ
☆野ひかる   ○--×マサキ
☆野ひかる   ×--○Dj.Shadow

ちくりん、JBと抜かれ嫌な空気が漂うも、大巌流影が粘りをみせ流れを止めかけるが、結局押し切られて負け。

1勝1敗で並び、代表者戦に突入。

☆野ひかる ○--×沖縄*Ray
☆野ひかる ○--×ヘルス・ド・亀山
沖縄*Ray ○--×ヘルス・ド・亀山

ここでも、「☆野ひかる」が踏ん張り、結果的に1位抜け。

軽目の昼飯も兼ねて、皆でジョナサンへ。
初日が出せないちくりん、JACKY BOY、コムサラはもちろん、普段の動きとは程遠いい大巌流影も含めて大反省会。
決して、やり込みが結果を伴うとは限らない事など十分に理解しているものの、やはりこの結果は少しショック。
毎度お馴染み「☆野ひかる」のマンパワーすら、素直に喜べないほど申し訳ない気持ちでいっぱい。

そんな感じで、大会における精神論やら、なんやらを熱く語り、そんな勢いそのままにキャッツアイへGO~!

当然、負け組み勝ち組入り乱れての対戦台、普段出来ないメンツと野試合をこなしつつ、プレーオフがそろそろ開始と言う事で、ビートラへ。
後半ブロックを全く見ていないのですが、「えっ!このチームがプレーオフ?」みたいなのもちらほら。
やらせ無しの完全抽選でエグイブロックもあったみたいですが、その辺は後ほど。

プレーオフも終わり、決勝Tの抽選も終了して5時半前、いよいよ決勝Tのスタート。

1回戦はなんと、予選であたった「禿」チーム。
良くある事と言えばそれだけですが、地方の星にとってはレイ戦不足が露骨過ぎて、嫌な相手。

ちくりん     ×--○かめ
コムサラ    ×--○かめ
『JACKY BOY』×--○かめ
大巌流影    ×--○かめ
☆野ひかる   ○--×かめ
☆野ひかる   ×--○スカンク

終了です。
『JACKY BOY』は0勝フィニッシュでした。
全てを受け入れ、次へ繋ぐ事を考えましょう。

ただし、折れないハートと言うよりか、柔軟な姿勢こそが地方の星の長所でもあり、懲りずに頑張ろうと強く思った事に嘘はありません。


そんな感じで、ささっと気分を切り替え、見学モード!
大会レポはまた後日。

見ごたえのある決勝Tでしたが、結果はご存知の通り。

優勝「涅槃/ふ~みん(LE)/ナガト(LE)/堂島様(LE)/毒雷飛(LE)/華火霊(LE)」。
準優勝「江戸の大泥棒/こえど(KA)/千人斬り(KA)/ハウル(KA)/猿でら(KA)/ジン(KA)」。
ベスト4「☆Mantis Kingdom☆/ちび太(LI)/ふ~ど(LI)/すぐる(LI)/フルスイング(LI)/くろ猫(LI)」。
ベスト4「鷹嵐チーム/カシン(VA)/栗田(VA)/悶吉(VA)/森本レオタード(VA)/ガマゴン(VA)」。

2007/08/26

不透明で解りずらい部分もあったりしましたが、なにはともあれ明日はプレビですね。


金曜日。

六本木ヒルズで映画観ようぜ!と小太り氏を誘い、ヤシさんも六本木に誘いボルテックスに集合。

到着して即、ヤシパイと巧者戦。

vsヤシパイを想定してあれこれ読み合い部分を作っていたつもりでしたが、全くそんな読み合いの出来る状況に至らず。

わしがPP~で突っ込んで、ヤシパイが1K+Gで狩る展開。

結局5連敗して終了。

同段での精神バランスをコントロールすることは至難。

「いや~、でもJACKY BOYも強くなりましたよ~」と、安くて薄っぺらい慰めの言葉が心に響く。

その後は、3人で飯を食いながら、ぶっちゃけトークであれこれしゃべり解散!

ヤシさん帰宅後、六本木ヒルズを徘徊しレイトショーで「USA版グラインドハウス」を、3時間半たっぷり見て4時過ぎ帰宅。

「デス・プルーフinグラインドハウス」&「プラネット・テラーinグラインドハウス」のぶっ飛びっぷりは最高で、興奮すること間違い無しの超オススメ!

2007/08/20

夏休み最終日は、家でゆっくりするつもりでしたが、ビンゴフェス最終日ってこともあり、やっぱ綱島へ。

まあ程ほどの人の中、気分良く対戦できそうな「ぬし」のラウとタイマン。

途中でハッピータイムに突入するも、vsラウと言うよりはわしの立ち回りの癖を付かれて結構イワされる。

ぬし帰宅で、そろそろわしも帰宅をと思っていたら、十段や皆伝を持つ公式で見た事あるかな~みたいなプレイヤー登場でガチ突入。

ハッピータイムも気にせず対戦。

パイ弱体化で弱キャラになんて言われているけど、理不尽なクソ技が調整された程度で、最速のP、下段回し、単脚、6P、3P~、避け攻撃、捌きや当身、66P+K~、OMP、ボクタイなどキツイと思わせる技は十分じゃない?と。

確かにミドルよろけは楽になったけど、なんだかんだ言っても、やっぱりパイはキツイよって感じちゃいました。

パイに限らず、露骨なキャラ対策を見せて、相手に抑制をかけないと始まらないですよね。

2007/08/18

金曜日。

綱島セガに集合。

相変わらずジャッキー一択。
最近感じるのが、メインの「JACKY BOY」が、サブの影を越えた事。

前は、ジャッキーでは勝てない相手にも、影使うと勝てるって事が多かったのですが、最近はとうとうメインの力がジャッキーに備わって来たみたいで、非常に嬉しい。

そんな、8/17はわしの誕生日でもあり、皆で対戦を程なく終えた11時過ぎ、牛角へ。

わし、小太り氏、DAS、コムサラ、メメクラゲ、カシンで「きくちゃん、35歳でもバーチャ頑張ってるね誕生祝」をしてもらい、お肉をご馳走になりました。

土曜日。

牛角から帰宅して、2時間ほど寝て、会社の友達と釣り!
曇り空でしたが、それでも日焼け。
ガードレールに車をぶつけて帰宅。

2007/08/17

なんだかんだで、今週は毎日バーチャ。

夏休みもあいあまり、ビンゴフェスタ効果十分ですね。

昼過ぎから秋葉へGO!

気が付けばハッピータイムと言う、そこは夢の国でした。

そんな感じでひたすら対戦でしたが、お金の減りもハンパなく。

1Hで1000円~1500円消費×5時間で、中々の出費。

上級者と対戦してて思ったのが、ヒット確認から来るOMを絡めた攻めが強力、ジャッキーの連携の割り込みポイントに最速で割ってくる、みたいなね。

何かを当てたりしたあとの有利フレームでOM~を、ジャッキーでも使える場所を探してみたい。

そんなわしは、パイにOMPヒット~OMPヒット~OMPヒットとか、永遠食らってしまいました、バカや…。

2007/08/14

ビンゴフェスタ。

綱島セガで6人程度で2時間くらい対戦粘って、やっとビンゴのハッピータイム!

が、特に対戦も出来ずあっという間に終了。

そりゃ、みんな自身が勝てる相手に入りたいよね。

綱島程度の身内だけとかなら、ハッピータイムは自作も辞さないくらいじゃないとダメかも。

なので、やっぱ盛りってる秋葉とか新宿じゃないと厳しい感じ。

でも、全国ビンゴにあたって10000マニーゲット!

夜は魔神さんと、キャッキャ言いながら大人の長電話。

2007/08/12

「いや~、ギリッギリッでしたね」。

バーチャ決勝戦後の舞台上で、実況の山岸さんが発したこの第一声に全てが集約されていたように思えます。

わしは正直、キャリバー勢、鉄拳勢に、「バーチャ史に残る素晴らしい決勝戦を見せれたから」とか全然思ってません。

バーチャの闘劇と言えば、マンパワー優勝、スキルの向上による見た目の地味さ、全体的なドラマ性の薄さ、なんていう物すらも、当たり前の様に受け入れられる耐性がすっかり出来てしまった感もあるプレイヤー全体の意識。

しかし、決勝戦のそこにあったものは、誰もが心の隅で望みながらも、もう叶わないと諦めかけていた何かであり、今またそれを体感できた喜びであった様な気がします。


闘劇。

花火大会やらうんたらで、パーキングが夏休み価格。

k.s、小太り氏、コムサラ、DAS、ちくりんでばっちり指定席を確保、同じく座席を確保してあったカシンはアル中の為キャンセル。

通路最前列で、まさに快適な観戦モード。

結果から言うと、ご存知の通りバーチャ神(LI)の逆3タテVと言う「クラーケン(当日枠)/ちび太(LI)、矢永(PA)、あかぺ(GO)」の優勝。

準Vは「POPY-新潟-/すぐる(LI)、まこと(KA)、ネス(LE)」、BEST4は「ビルドアップ/組長(WO)、K爺(SH)、ちのブラッド(BR)」、「渋川組(当日枠)/渋川流(AO)、よろしこ(JE)、ポチ(VA)」。

完全な独断と偏見で言うなら…

MVP…ちび太(LI)
ベストバウト…ちび太vsすぐる
敢闘賞…組長(WO)
マイクパホーマンス賞…なし

最近の業界勢力からの優勝候補ともくされた「あうる(AO)、やつき(JA)、千人斬り(KA)」を筆頭に、「ムッキー晶(AK)、☆野ひかる(JA)、虎龍(LA)」、「こえど(KA)、マグナム(JE)、ささき(EI)」、「ゴージャス(EI)、イトシュン(BR)、マスクド(JA)」なども1回戦で消滅。

わりと荒れた感じに思えて見せる今大会も、先の岐阜ダイオウ杯と言い、バーチャ5は非常に不安定要素の多いゲーム性と言えるのではないでしょうか?

とにかく、これ以上ないハッピーエンドにみな酔いしれたこと間違いなし。

鉄拳5DRは、相変わらずトッププレイヤーのカリスマ性やら、関西方面の色が全面に出てたり、最強軍団の韓国勢に偽りがなかったり、バーチャシーンとは違ったドラマがいつも見られて羨ましくも思えてならず。

そんな感じで、20時過ぎに終了し、花火大会を危惧しながらそそくさと駐車場に向かえばなんと5700円のパーキング料金。
さらに、ちょうど花火大会も終了し、通行人と道路規制でお台場脱出不可。

1時間かけてお台場を脱出した後は、コムサラ邸の新居にお招きされ、k.s、小太り氏、DAS、ちくりん、☆野ひかるで焼肉ぱーてー。

コム嫁のおもてなしにより、特上の生肉やら、ハラミやカルビ、ステーキを120%堪能。

美味しいお肉を食べながら、バーチャ業界都市伝説などで盛り上がり、深夜1時過ぎまでおじゃまして解散!

夏休みを満喫。

2007/08/09

軽めの新横ジアス。

の、つもりが、いやはや盛りってるではありませんか?

身内戦なしで、ずっと対戦出来ました。

今日の出来事。

スラントKが、-13Fって初めて知りました。
小太り影の下段起き蹴りカウンター~キャッチが、ジャッキーの中段を吸い込んでました。
ジャイスイを抜けてません。さらに、受け身取れません。
なんだかんだ言っても、バックダッシュエルスピは強力!
ウルフの、あえて確定を捨てたビック2択がキツイ。


打撃抜けを装備したい今日この頃。


気が付けば10時半。
小太り氏、DAS、k.sで、カレー食べて夏休みの打ち合わせして帰宅。

2007/08/07

定時で上がり、真っ直ぐ帰宅。

団地の一階の部屋から死臭みたいな臭いがしてて気になりました。

まさかね。

昨日は月曜日にも関わらず、横浜ブリーズの公式などに行き、バーチャ強化月間。

例の5ONのメンツも確定。

同キャラ祭りなんてガン無視の「地方の星」で出場です。

そんな「2007PRE SEASON CUP」の情報はトップページにて。

2007/08/05

30代のイケテル週末。

土曜日。

小太り氏と相模原の公式へ殴りこみ。

が、地元の民にあっさり仕留められる。

軽く野試合して、ISⅢちゃんと、わしと小太り氏でラーメン屋。

ISⅢ…「普通のラーメン屋ですけど、犬神(EL)が世界一旨いと言ってる長浜ラーメンとかどうですか?」って事で長浜。

確かに旨い。でも、世界一って普通使わないけど。

ジョセフ、ユキノ、タケ坊、地元の民達も移動するって事で、100円2クレのアゼクーラへ。

タケ坊のうんこラウに、同段ゲージ&メンタルゲージの両方を持っていかれグッタリ。

「ああ言うラウが一番タチ悪い」の見本。

いつしか、小太り氏(KA)とタケ坊(EI)の王戦。お互い負け降を凌ぐなどかなり長いシーソーゲームでしたが、氏曰く「馬歩で折れた」との小太り影が結局連敗して降格。

つづけて「相模原に来て、只で帰れると思うなよ!」と言うISⅢ(名将)が、小太り影(名将)にぶっこみ同段開始。

が、決着を前にネット切れで撤収と思わせて、ビートラへ再集合。

車の中で、小太り氏とvsISⅢ(WO)を攻略し、勝った気も同然。

そんなビートラでは、久しぶりに美早(SA)ちゃんと遭遇して話に夢中の間に、小太り氏がISⅢちゃんに完敗。

荒れる小太り氏をなだめ、適度に帰宅。

がっつりバーチャした一日。


日曜日。

いつも以上にグダグダなK-1。

家から一歩も外へ出ず。

2007/08/03

期待していたアルカディアがバージョンCのアレコレじゃなくて、ちょっとガッカリ。

けど闘劇魂vol.6で、ちょろっと変更点リストなどが載ってたのでゲット!

闘劇魂の記事は、遊び心があってどれも面白い。

そんな8月の闘劇にはセガが「非協力的」なんて話も聞くなか、バーチャ業界の明るい話題と言えば、仮想プレBT杯と位置づけの「2007 VF5 Preseason」。

ビートラでの3筐体進行でどこまで出来るかわかりませんが、なるべく多くの人たちが参加できるような5ON5であって欲しいですね。