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VF5筐体比較

2006/08/06

ようやく基盤での導入も始まったらしく、先週よりVF5導入店舗が大幅に増加した模様ですね。
合わせて既存店舗にも増台されてきた模様です。
ためしに新宿を覗いてみましたが
クラブセガ新宿西口は、対戦台10セット。(リンドバーグ5台、ネットシティ5台)
スポーツランド本館は対戦台5セット。(リンドバーグ3台、ネットシティ2台)

あと、われら地方の星がよく遊びに行く
クラブセガ綱島は、対戦台4セット。(リンドバーグ2台、ネットシティ2台)
シルクハット京急川崎は、対戦台3セット。(リンドバーグ3台)
といったところです。


ところで、このネットシティ筐体がなかなかクセモノでして。
長いことリンドバーグ筐体でプレイしてきた人にとっては、16:9比率の画面が当たり前になっていることかと思いますが
ネットシティ(旧VF4筐体)の場合は当然4:3比率になるわけです。
では、どのように画面比率を調整しているかというと。。。
ただ単純に16:9の画面を4:3に圧縮しただけだと、キャラクタや間合いの比率もおかしくなるんで、さすがにそういう仕様ではなく
「画面の左右をカット」しているようです。
ので、リンドバーグ筐体でやっているときよりも、キャラクタの後ろがないので、きもーち圧迫感がある感じでしょうか。

しかし、これでは体力ゲージやVF-NETのアイコン表示なども左右削られちゃうのでは?
ということになるんで、筐体にはちゃんと4:3用のレイアウトが用意されています。
リンドバーグとネットシティが並んでいると一目瞭然なんですがね。
以下の感じで画面レイアウトも違います。
・リングネームの表示位置
・キャラクタ顔写真の表示位置(ネットシティはキャラクタの目の部分をクローズアップ表示)
・段位の表示位置
・チームアイコンの表示位置
これらが若干凝縮されたレイアウトで表示されています。

というわけで、上記をまとめるとこういう感じ。↓
VF5 表示比率の異なる筐体比較


あと、カードリーダーは鉄拳5のような吸い込み式のカードリーダーです。
※容易にぶっこ抜き出来ません。(笑)
ネットシティコンパネ


でで
セガの公式大会はリンドバーグ筐体で問題ないんでしょうけど、いつか行われるであろうVFR系のビートライブカップについては…
ネットシティ環境での対戦にもなれておく必要がありそうですね。
ひとつ問題なのが…
VF5はネット接続されていないと筐体が起動しない。という最大の難関があります。
これがクリアされないとディファ有明での大会は無理かと。

だれか、擬似VF-NETサーバーを構築できる人いないですかね。<超重要