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投げつかみ相殺を無効化するフレーム条件

2006/11/03

2006年12月号(2006年11月03日時点の最新号)のアルカディアに「相殺の起こる条件を覚えて逆二択を仕掛ける」という情報が掲載されています。
いわゆるどのくらいの硬化差だったらどの技で暴れれば、投げとの相殺なく打撃がヒットするか、ということなんです。しかし「フレームを直接書けない事情」もあったりで、表現が間接的です。
ので、改めてここで実際の数値を当てはめてみることにしました。

【前提条件】
投げの相殺されない条件式
 [ 投げの発生≧硬化差+打撃の発生/2 ](小数点以下切捨て)
 ※投げの発生は「12F」で計算。

【硬化差の状況を数値化】

しゃがみPノーマルヒット・標準的なPKヒット +4
立ちPノーマルヒット +5
パイの6Pカウンターヒット +6
しゃがみPカウンターヒット +7
立ちPカウンターヒット +8

【相殺されない技の発生を数値化】

ヒザクラス 17F
ミドルクラス 16F
アッパークラス 15F
肘クラス 14F
アオイの6P+Kクラス 13F
重量級Pクラス 12F
中量級Pクラス 11F
軽量級Pクラス 10F
べネッサのカットアッパー(3P) 9F

【状況に応じた相殺されない技のまとめ】

状況 相殺されない技の発生 計算式
+4F 17F、16F 4 + 17 / 2 = 12.5
4 + 16 / 2 = 12
+5F 15F、14F 5 + 15 / 2 = 12.5
5 + 16 / 2 = 12
+6F 13F、12F 6 + 13 / 2 = 12.5
6 + 12 / 2 = 12
+7F 11F、10F 7 + 11 / 2 = 12.5
7 + 10 / 2 = 12
+8F 9F 8 + 9 / 2 = 12.5


ということで、暴れるときは上記を参考に、相殺されない技でドカンといっときましょう。
その他の詳しい事は、今月号のアルカディアを読むとよろしいかと。

で、このドキュメントを書いている私はフレームとか考えて動けるスキルがないんで上記事項は一切関係ないっと…。
いいんだよ。